トレード黄金伝説!  -24ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、、、

じりっと持ち直し基調。

が、金曜夜間の米国小売売上高が振るわず、一気に1円超の円高。

しかしその割に日経先物は踏みとどまっているか。

そう思うと日銀の6兆円の買いはやはり大きなものと実感。


おかげで日経ボラも20を下回るくらいに落ち着き、

しばらく夏枯れのなぎ相場が続くか?




今週の主なイベントは


15日 日本  4-6GDP速報値
 米国 NY連銀製造業景気指数
16日 ドイツ ZEW景況感指数
18日 米国 フィラデルフィア連銀景況感指数


上値は、金曜夜間のドル円急落が気になるが、日銀買いが底堅くじり高基調継続で17,000円台。

下値は、ドル円100円割れで16,000円前半まで。




VIX指数は、

低位安定。




その他指標は、

原油、CRB指数、反転。

米国輸送株、高値もみ合い。

米国REIT指数、反転下落。

日本株信用評価損益率 -15.6% 0.8%悪化

日本裁定買い残 6,453億、2,030億減


世界株は、、、

じりっと安い展開が続きましたが、

金曜夜間の米国雇用統計で反転。

来週は持ち直し相場の期待が持てるか?


日本株は、、、

日銀は結局、午前中に下げる局面があれば、午後から700億の買い出動、

が基本セオリーか。。。


しかし、、、今はこれでなんとか持ちこたえられても、

いつの日か大反動がくるんだろうな。。。

そもそも市場のみの力で上昇できない環境なのに、

買い支える、それも日銀がw

どうなのよ。。。


将来の教科書に、


最悪の愚策


とかでないことを祈るのみ。


日経ボラは、もう下値の不安がなくなったからか、

一気に20台前半まで。




今週の主なイベントは


8日月曜 中国 貿易高
12日金曜 米国 小売売上高
12日金曜 日本 SQ

上値は、これ以上の円高がなければ、世界株高に連れ高17,000円近くまで、

下値は、半年前の2月相場よろしく11日に円高発生、12日に16,000円割れを覚悟。




VIX指数は、

低位安定。




その他指標は、


原油、CRB指数、下落傾向。

米国輸送株、高値もみ合い。

米国REIT指数、高値もみ合い。

日本株信用評価損益率 -14.7% 0.5%悪化

日本裁定買い残 8,483億、245億増

7月の日経平均は、、、


15,698円スタートの16,569円でエンドの

中盤上げトレンドの871円高で〆

日銀会合当日は激しく上下したものの、

まぁ、よくふんばりました

という感じか。


世界株は戻り歩調。

米国は高値更新。

ただドル円だけが重く、日経平均のパフォーマンスは他国に及ばず。

が、29日の日銀政策で、

ETFの6兆円買い

これは、ボディーブローのように効いてきそう。

おまけに9月の日銀会合まで期待をもたせてきたあたり、

漸く黒田さんも市場との対話を模索しはじめたか?

なにせもう想定外の動きは遠慮したいところです。。。




7月の動き、

予想は、
ポジティブシナリオが正解か。


---先月の予想-----------------

7月は、

戻り相場を期待したいところだが、

あれだけの急落の後であればどうしても2番底を警戒する必要があるか。

タイミングは参院選後、財政政策発表後、あたりが戻り高値になる可能性を想定。



ポジティブシナリオA:
想定外の財政政策発動。世界株出直り。2番底つけず。

15,500円~17,000円


BOXシナリオB:
世界株堅調でも、円高が重し。浅い2番底形成。

15,000円~16,500円


ネガティブシナリオC:
EU混乱。ドル円100円割れ。24日安値を下回る2番底形成。

14,000円割れ~16,000円


・・・

シナリオ可能性は、BOXメインで。

30%:50%:20%

------------------------------


8月は、

ネガティブサプライズがなければ、


じり高


をメインシナリオに想定。

やはり、6兆円のETF買いと、

9月日銀会合までの期待値はそれなりにあるものと想定。


年初からは2,500円近くの下落位置、

下値からは1,500円近く高い位置。

PERは、EPS1,100円見積もりで15倍水準。

裁定買い残が底打ち


このあたりからも割高でも極端に割安でもない水準。

居心地が良いので、ネガティブサプライズがなければ

9月末まで期待相場継続か。


ポジティブシナリオA:
ジリ高継続。

15,500円~18,000円


BOXシナリオB:
円高が重し。

15,000円~17,000円


ネガティブシナリオC:
EU混乱。ドル円100円割れ。ネガティブサプライズ発生。

15,000円割れあるも、一時的なものと想定。


・・・

シナリオ可能性は、ポジティブメインで。

65%:30%:5%




***投資成績***


株式:220,000
(2016年7月1日~7月29日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:1,107,000


FX・CFD:12,000


配当:10,000


7月合計:1,349,000



株式は、
中旬以降の上昇局面にうまくのれましたが、

任天堂ショックをくらってしまい、あえなく低成績に。。。


先物・オプションは、19,000円上のコールと14,000円下のプット売りの

ストラドルで。





2016年1月~日本株投資成績グラフ


*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、、、

上値は重いものの堅調な展開。


今週のISM景気指数や雇用統計前の静けさか。。。


日本株は、、、

今回も日銀ショックで先物で700円の上下。

ほんと、、、もう、、、日銀、、、何もしなくてよいですwww

夜間にかけて円高進行で週初は厳しいスタートか。


ただ日銀発表の9月になんちゃら、でしばらく期待感が底値を守れるか。

少なくとも9月発表まではあらたなネガティブサプライズがなければ、

15,000円を下回ることはないものと想定。

裁定買い残が反転してきたので、米株堅調なら、

為替と動きが連動しない、じり高局面も可能か。

あとは2日の経済対策発表が出尽くしになるかどうか。。。



今週の主なイベントは


1日 月 米国 ISM製造業

1日 月 中国 PMI
4日 木 米国 ISM非製造業

5日 金 米国 雇用統計


上値は、これ以上の円高がなければ、6兆円の買いがじりっと効果、17,000円近くまで

下値は、経済対策発表出尽くし、円高進行で、16,000円割れも。




VIX指数は、

低位安定。




その他指標は、


原油、CRB指数、下落傾向。

米国輸送株、続伸。

米国REIT指数、高値更新。

日本株信用評価損益率 -14.1% 1.1%改善

日本裁定買い残 8,238億、390億増

金曜の日経平均、乱高下しましたね。。。

日銀の行動で市場が乱されるって、、、どうなんでしょう?
米国のバーナンキさんやイエレンさんのように
もうちょっと市場と対話して、発表時の上下動を少なくしてほしいのですが。。。

で、金曜の日経平均の動き。
その日のニュースやウェブでもあまり取り上げられていないようですが、
日経平均の動きは、
16,174~16,679
と、何度も上がったり下がったりを繰り返して、結局あげてひけました。
その差、505円

が、日経平均先物は、
15,930~16,700
と、実は16,000円を下回っていました。差は770円
安値をつけたその時間は12:16
つまり後場の始まる前です。

日銀が発表する前に、一気に500円以上も下げたのです。
私は、クイックニュースが来る前に市場が反応したので、
これは日銀、動かなかったな、と判断して当然売りで動きました。
まぁ、、、結果はxxx

私は専業トレーダーです。
投資活動もしつつ、ボラティリティがあれば投機活動もします。
が、これだけ「噂」だけで大きく動いてしまう日本の市場において
本当に「投資」ってできるのでしょうか?

2014年1月に始まったNISAも日本で日経平均に連動するものに投資していたら、
今の水準でちょうどとんとん。
結局2年間あずけて利回り0%です。

その一方、
2013年末まであがりつづけていた米国のダウに連動するものに2014年1月に投資していたら、
10%以上の利益、利回りでざっくり5%です。

そう思うと、日本の市場って、外部要因、日銀の動き、
ヘッジファンドの思惑で大きくかき回され(リスクが高い)
利益があまりでない(つまりシャープレシオが低い)
「投資」に向かない市場なのかもしれません。

自国の市場がこういうのは、、、
ちょっと悲しいですね。。。