7月の日経平均は、、、
15,698円スタートの16,569円でエンドの
中盤上げトレンドの871円高で〆
日銀会合当日は激しく上下したものの、
まぁ、よくふんばりました
という感じか。
世界株は戻り歩調。
米国は高値更新。
ただドル円だけが重く、日経平均のパフォーマンスは他国に及ばず。
が、29日の日銀政策で、
ETFの6兆円買い
これは、ボディーブローのように効いてきそう。
おまけに9月の日銀会合まで期待をもたせてきたあたり、
漸く黒田さんも市場との対話を模索しはじめたか?
なにせもう想定外の動きは遠慮したいところです。。。
7月の動き、
予想は、
ポジティブシナリオが正解か。
---先月の予想-----------------
7月は、
戻り相場を期待したいところだが、
あれだけの急落の後であればどうしても2番底を警戒する必要があるか。
タイミングは参院選後、財政政策発表後、あたりが戻り高値になる可能性を想定。
ポジティブシナリオA:
想定外の財政政策発動。世界株出直り。2番底つけず。
15,500円~17,000円
BOXシナリオB:
世界株堅調でも、円高が重し。浅い2番底形成。
15,000円~16,500円
ネガティブシナリオC:
EU混乱。ドル円100円割れ。24日安値を下回る2番底形成。
14,000円割れ~16,000円
・・・
シナリオ可能性は、BOXメインで。
30%:50%:20%
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8月は、
ネガティブサプライズがなければ、
じり高
をメインシナリオに想定。
やはり、6兆円のETF買いと、
9月日銀会合までの期待値はそれなりにあるものと想定。
年初からは2,500円近くの下落位置、
下値からは1,500円近く高い位置。
PERは、EPS1,100円見積もりで15倍水準。
裁定買い残が底打ち
このあたりからも割高でも極端に割安でもない水準。
居心地が良いので、ネガティブサプライズがなければ
9月末まで期待相場継続か。
ポジティブシナリオA:
ジリ高継続。
15,500円~18,000円
BOXシナリオB:
円高が重し。
15,000円~17,000円
ネガティブシナリオC:
EU混乱。ドル円100円割れ。ネガティブサプライズ発生。
15,000円割れあるも、一時的なものと想定。
・・・
シナリオ可能性は、ポジティブメインで。
65%:30%:5%
***投資成績***
株式:220,000
(2016年7月1日~7月29日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:1,107,000
FX・CFD:12,000
配当:10,000
7月合計:1,349,000
株式は、
中旬以降の上昇局面にうまくのれましたが、
任天堂ショックをくらってしまい、あえなく低成績に。。。
先物・オプションは、19,000円上のコールと14,000円下のプット売りの
ストラドルで。
