世界株は、、、
日本を除き、高値圏での推移。
特にネガティブ材料もなく、中国をはじめ堅調な展開。
ただ、欧州の金融株の下落は気になります。
水準的にはリーマンショック後、ギリシャショック後あたりの水準まで低下。
米株が堅調な為カモフラージュされているネガティブサプライズも
米株が調整しはじめれば、いつでもリスクオフの展開が始まりそう。。。
日本株で気になるのは、裁定買い残の推移。
すでに5,000億円割れで、日本の市場で売買を控えている様子がよくわかります。
未来がなく、かといって日銀の下支えで下値を売り込むこともできず、
やりずらい相場、と海外投資家には映っているのか?
もしくは、ドルベースの日経平均はすでに年初来8%オーバーの上昇で、
2015年夏の中国ショック前の高値水準。
ここから買うには海外投資家にとっては難しいだけの話か。。。
今はショック待ちの相場?
米国が調整開始すれば、ドル円も95円目指し、日経平均も再度15,000円割れを
伺うか?
今週の主なイベントは
25日 米国 耐久財受注
25日-26日 米国 ジャクソンーホール会議
上値は、平和なひと時でも、17,000円台乗せは厳しいか。
下値は、ネガティブサプライズなければ16,000円割れなし、ショック発動で16,000円割れ。
VIX指数は、
低位安定。
その他指標は、
原油、CRB指数、上昇継続。
米国輸送株、高値もみ合い。
米国REIT指数、下落継続。
日本株信用評価損益率 -14.3% 1.2%改善
日本裁定買い残 4,734億、1,719億減