世界株は、、、
ドイツ銀不安で下値模索の展開。
週末にはやや持ち直し。
雇用統計様子見で、ドイツ銀のネガティブサプライズがなければ
落ち着いた一週間か。
雇用統計、上放れするようなら、12月の金利上昇を織り込みに行く展開。
想定を大きく下回る数値だと、ドル円100円割れ発生か。
官製相場化した日本では、主導的な上昇はもはや望めず、
外部要因で上下する展開がしばらく続きそう。
日本はBOX相場入りか。
今週の主なイベントは
3日 米国 ISM製造業
米国 新車販売台数
日本 日銀短観
5日 米国 ISM非製造業
7日 米国 雇用統計
日本株、
しばらくは官製相場継続で外部要因次第で動く展開を想定。
上は17,000円、下はドル円の100円割れで、15,000円
割れなければ、16,000円
VIX指数は、
低位安定
その他指標は、
原油、CRB指数、もみ合い。
米国輸送株、高値もみ合いを上放れるか。
米国REIT指数、反落。
日本株信用評価損益率 -11.7% 1.8%改善
日本裁定買い残 5,201億、1,750億増