世界株は、、、
主要者の発言で上に下に忙しい展開。
それほどまでに0.25%の利上げが影響あるのか?
9月やらなくても12月が確定するだけではないのか?
日本株は日銀のマイナス金利深堀観測、北朝鮮動向もあり、
一週間を通してリスクオフの展開。
それでも年初の頃、夜間帯で先物が500円も動いていたときと比べれば
今は平和な方なのか。。。
いよいよ今週は日銀政策とFOMCの開催。
ありあり
ありなし
なしあり
なしなし
と、この4つのどれかになるのだろうが、
いつでも動ける準備をする為に21日午前中にはポジションを軽めにするべきか。
今週の主なイベントは
21日 日本 日銀政策決定会合
21日 米国 FOMC
日本株、
ありありのパターンでドル円105円以上と、米株しっかりなら、17,000円超えも。
ありなしのパターンでもドル円100円割れなければ、米株高を想定し16,000円台後半。
なしありのパターンでドル円しっかりなら、16,000円台維持。
なしなしのパターンでドル円100円割れなければ、米株高を想定し16,000円台維持。
・・・結局どのパターンでもプラスとマイナスが相殺されて、
16,000円~17,000円の範囲内の動きか?
VIX指数は、
週末にかけて落ち着きを取り戻す。
その他指標は、
原油、CRB指数、下落。
米国輸送株、下値模索。
米国REIT指数、急落継続。
日本株信用評価損益率 -11.9% 2%改善
日本裁定買い残 3,385億、3,531億減