hirohelloのブログ
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流れに身を任せていたら27歳、ヘルボーイ

会社と社会の往復の中で


掴みとることは、?、何だろうと


考えてみる。


効率化の波が押し寄せ


流れない人は淘汰され


システムはマコトに怪奇で


はて、困ったものだ。


昔を懐かしむ人の懐古主義に囚われる


大人たちは、記憶と共に美化された自分を


正当化する、ことで成り立つアイデンティティ


本当のエコは人が居ない地球


今からでは遅く、手遅れなんだって


死にゆく爺がしがみ付く椅子は


手垢べったり、汚くて。


あぁ。今日も暑いな、クーラーをつけよう。







光の飴

ビルの6階 窓の向こう


街の灯りは光れども


光射す方 誰が為に


我、朽ち果てし この殻、だ


想いを紡ぎ 次世代へ

自転車と風と風鈴

朝、自転車を漕ぐ。とある所へ 毎日通う


意味の中の無意味・・・。本当は生まれたトキに気が付いていた


鏡に映る姿態はもう死体であり、腐敗。


わかったような通行人は埴輪であり偶像。


ボンヤリ眺めだけど、気になってしまう。 からっぽの口。


まだ、まだと想い、ゆっくりとペダルを漕いで、漕いだ。 


あっ、ふっと軽くなるのは興奮しているからじゃなく


風に身を包まれて、心が解き放たれて、


君が想像した世界は、ぐんぐん熱を帯びて広がって


君の宇宙はもっともっと、広大にでも、静寂に、とにかく思想の先、へ、


ぼく達はあてもなく、歩く、死へと向う聖者の行進。


死ぬために生きる、ただソレダケサ。