3月上旬はスペインのタラゴナというところでプチバカンス。

タラゴナはバルセロナからバスや、電車で1時間ちょっとの小さな町。ローマ時代の遺跡がたくさん残ってます。







リトアニアからバルセロナには直行便があるので、割と便利。やっぱりヨーロッパは陸続きだけあって、国外旅行が手軽です。格安航空便も多く就航してるし、主要都市にはビルニュスからも直行便があります。


今回の旅行で実感したのが、リトアニアの物価高。食品やビール、ワインはスペインの方が全然安かった。例えば、リトアニアはビール1杯がだいたい5€くらいから、グラスワインは6€くらいから。これに対し、スペインはビールが2.1€くらいから、グラスワインは3€くらいから。リトアニアの半分くらい?!

コロナ前にスペインに行った時も同じくらいの価格だった記憶があるので、スペインはあんまり物価が上がってないのかな。


それにしてもシーフード、美味しかったなぁ










お好み焼き屋TachiMachiは、日曜と月曜が定休日。

家でのんびり事務仕事をして、夕方からぶらっと散歩がてらスーパーマーケットに。リトアニアの3大スーパーといえば、Maxima, Iki, Rimiですが、私のお気に入りはLidle、ドイツ系の格安スーパー。パンが美味しいのと、野菜が新鮮で豊富なのがいい。

 

帰り道にバーで一杯。Sanatorija しょっちゅう前は通るけど、初めて入った。

ジンマティーニとビール。

 

帰ってからオーブンに肉と野菜をぶち込んでローストディナーでした。

ヴィルニュスはまもなく、年に一度の大!手作りマーケット、カジューカス。
日本からも年に一度、この時期に買い付けに来られる卸・小売の方々がいらっしゃいます。私にとっても、年に一度、リトアニアに超詳しい日本の方にお会いできるチャンス。
 
そんな日本からいらっしゃった日本ーリトアニア関係の大先輩にお声かけいただき、リトアニア歴史的創作料理?レストランErtlio Namasに行ってきました。
4皿のコースでどれも中世からリトアニアに馴染み深い材料、ウェイターさんが全てのお料理の歴史を語ってくれます。
 
ディルのバターと黒パン、17世紀から食べられているとか!
一皿目、何のお肉だったかな、、、とにんじん(見ればわかる)
ふた皿目はスープ、写真撮り忘れ
 
三皿目はお肉。牛肉の周りをマッシュルームとほうれん草(だったかな?)で巻いたもの、アスパラソテー、ルバーブ。18世紀のお料理、昔は赤いお肉を食べると野蛮になると信じられていて、女性に食べさせなかった、とか。
四皿目はデザート、バジルのアイスクリーム、ルバーブ、リトアニアのふわふわドーナツのようなパン(名前が思い出せない)、赤いのはトマトのゼリーだったかな??オレンジはにんじんのクリーム。
おまけのオリジナルチョコレート
 
ウェイターさんの語ってくれる歴史がとっても面白かった。

日本の天皇誕生日から遅れること数日、リトアニアでも日本の天皇誕生日が祝われました。

日本大使館が主催するこのイベント、大勢の日本に関係するリトアニア人で溢れかえります。在欧日本企業さん、JALさんや三菱さん、グロービスさん、Choyaさんなんかもブースを出店してPRされています。

 

リトアニア国歌と日本国歌斉唱

坂本龍一さんの戦場のメリークリスマスのピアノ演奏が感動的でした。

 

大使ご夫妻と記念撮影。

私は着物をリメイクしたワンピースを着ていますが、、、わかりにくいですね

 

ちなみに私はKOI( “Kultūrinės ir organizacinės idėjos” )というNPOの関連で参加させていただきました。ミッションはファンドレイジングの下準備。プロジェクトの日程がどんどん後ろにずれてて、成立するかどうか危ぶまれるけども、成立してからでは遅いものね。

基本、リトアニアで楽しく暮らしていますが、地味に困ることもちらほら。


例えば、オーブン。

こちらのアパートは基本的に家具や設備は備え付けで、オーブンもあるんだけど、使い方がイマイチわからない。例えばうちのオーブン、ダイヤル左側と右側の使い分けがわからない。

ググってもよくわからないままなのよねー