Kepyklėlė(ケピクレレ)はリトアニア語でパン屋さん。
Pilies Kepyklėlė、ピリス通りにあるので、そのまんまの名前ですね。
ケーキもたくさんありましたが、クレープも有名みたい。
スイーツとしてのクレープも、サーモンとカッテージチーズやハムなどのお食事クレープもあります。

 

そして!!このところ日本のソフトクリームが食べたくて探していたのですが、アイスクリームが、ほぼ日本のソフトクリームのお味でした。日本のよりもちろん固いのですが、味は牧場のソフトクリームとそっくり!!
 

店内はゆったりしています。

 

 

リトアニアのお土産、いつも頭を悩ませるところです。
 
観光客向けのお店がたくさんあるPilies streetの露店でスリッパを発見。
おじいちゃんが販売していて、英語は通じません。 
たぶん、ポーランド製かな?底がスエード、内側は羊毛ウールです。
リトアニアのお家は床が冷たいので、こういう底が厚いスリッパでないと寒いです。
 

 

 

実は長らくスリッパ難民でした。リトアニアはちょっとした日用雑貨のお買い物に困ることがあります。地元の方はどこで買えるのかご存じなんだろうと思いますが、、、スリッパも相当探したのですが、納得いかず、パリのユニクロで買ってきたぐらいです。もっと早く見つけていれば!!

 

ちなみに過去に困ったお買い物は、

・メジャー

・モップ

・キッチン用ざる

・ストーブ用マキ などがあります。

 

未だに、モップの頭(?取り換えられるはず)が見つけられません、、、

リトアニアの冬は寒いです。
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マイナス20度を下回ることもしばしばですが、セントラルヒーティングがあるので基本的に室内は暖かいです。一番寒いのは、セントラルヒーティングが使えるようになる前の、冬の入り口かもしれません。ただし、私の家は古いうえに窓がたくさんあるので、ヒーティングの利きが悪く、他のお家に比べると寒いです。だからついついウールの靴下に目が行きます。
 
リトアニアには、もちろんスーパーマーケットもありますが、昔ながらの市場(Trugus)も人気。
市場の内外で、お年寄りが農作物やハンドメイド品、古着を販売しています。
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リトアニアでは、室内は土足禁止というか、靴を脱ぐ人が多いと思います。なので、地元の方々もウールの靴下を愛用しています。
 
下の二つは、市場でおばあちゃんが「手編みよ!!」と言っていた靴下

 

こちらは機械編み、ファクトリーではなく、人が機械で編んでいるそう。

膝上まであってあたたかい~~

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リトアニアはカソリック教徒の多い国。
クリスマスイブには12種類のお料理を食べ、クリスマス当日に家族そろってビッグディナーを食べる、というのが一般的なようです。
 
毎年、大聖堂の前とヴィンツァス・クディルカ広場(大聖堂からつながるメインストリート沿い)にクリスマスマーケットが出ます。日程はたぶん、12/1~だったかな??
以前に比べて規模は縮小されているといえども、去年はコロナの影響でマーケットがなかったので、気分はウキウキ♪
クリスマスマーケットはこんな風な木造の小屋?が並びます。
ディスプレイを眺めているだけで楽しい。
 

 

ヴィンツァス・クディルカ広場のお店は食べ物が中心。

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こちらは市庁舎前のツリー。こちらは常設のマーケットはなく、点灯式に合わせて期間限定のテントが出ていました。

 

 

リトアニアの定番は黒パン。
ライ麦で、ほんのり酸味があって、ずっしり重いです。
スーパーでも売ってるし、マーケットや市場でも。
写真はオーガニックマーケットの黒パン。

黒パンはチーズやハム、サラダなどを乗せて食べたり、バターをたっぷり塗ったり。パンそのままで食べることは少ないのかもしれない。



ある日の朝食、サラミハムとスライスチーズをのせてチンしました。



黒パンが古くなって固くなると、今度はフライにして食べます。ガーリックチーズをディップして。黒パンはフライにするともっちりして、ビールのお供に最適。