『ゲイリー・オールドマン』
ゲイリー・オールドマン、
イギリス・ロンドン生まれ 53歳。
わざわざ紹介するまでもない人、怪優。
3本指に入る「好み」の役者。
映画ニュースで今年のアカデミー賞ノミネートが発表され、なんと彼が主演男優賞でノミネートだと?!
記憶が確かなら、初ノミネートのはず。どっぷりハリウッドってわけじゃないから当然といえばそれまでだけどそれにしてもびっくりした!!
しかも「裏切りのサーカス(Tinker, Tailor, Soldier, Spy)」という作品、製作が英仏だから外国映画扱いだし。。。
「裏切りのサーカス」英国のスパイ小説作家、ジョン・ル・カレの小説映画化で好きなジャンルだし期待してたけどローカルで上映するのか?とその辺の諸事情ではあきらめていた作品、アカデミーノミネートってことは少し期待が膨らむ。。。
(ジョン・ル・カレの小説、「ロシア・ハウス」だけでなく「ナイロビの蜂」、「テイラー・オブ・パナマ」もカレだったんだね、ノーチェックだったよ。それぞれスリリングで面白い、3作それぞれ007とゆかりあり^^ ナイロビは特にグッド。)
ゲイリー・オールドマン、演じたシド・ビシャス・ベートーヴェン、ローゼンクランツ、悪徳刑事、だらしない刑事とかさまざまな印象深い演技がいいんだよね。昔はインディーズ寄りの映画に多く出てたけどいろんな映画にも出るようになった。なんでも「小さな子供」をやしなっていくためにオファーを受けたら断らないスタンスに変わったとコメントしてたけど、いろんな役を演じてみたくなったということもあるでしょ。そうでないとザ・コンテンダーやハンニバルやフィフス・エレメントは説明がつかないしね。
アカデミー賞はどうなるんだろうね?
映画自体観れてないし、仮にゲイリー・オールドマンが獲れば2年連続英国俳優の受賞か・・・
ちなみにライバル達は、
ジョージ・クルーニー(「ファミリー・ツリー」)
ジャン・デュジャルダン(「アーティスト」)
ゲイリー・オールドマン(「裏切りのサーカス」)
デミアン・ビチル(「A Better Life」)
ブラッド・ピット(「マネーボール」
ジョージ・クルーニーはここ最近ノミネート多いし今回もスルーされるような気がする。
ブラピはどうなんやろ?今回じゃない気が。
よく知らないジャン・デュジャルダン、デミアン・ビチルあたりと三つ巴か!?勝手な予想だけど(;^_^A
スパイ映画でアカデミー受賞というのも初なのでは?(´0ノ`*)期待したいね。
それより久々重厚な演技が見れるということに期待。
日本では4月GWから公開開始。
お、順次全国ロードショー、らしい^^
2泊3日の入院
というのも愛車プジョー308の話。。
ご主人はまったくの健康体(^O^)/
今日、自宅へ来て運転して工場へ納車。
2-3日前から「冷却水確認」のサインが出たり出なかったりと「???」的なものがあったのでディーラーに点検してもらうと冷却水が足りないわけでなく「漏れた」形跡があるとのこと。それで異常サインが出ていたんだと。当初は一泊二日だったんだけど追加交換の部品が現れて取り寄せて交換にもう1泊というわけ。
今年の7月には始めての車検があり、3年保証も終わるし徹底的にチェックして~とお願いして入庫。
ま、ある程度は覚悟して輸入車買ったわけでこの程度であれば想定内。
トラブル履歴的には、
・オイル漏れ・・・部品交換。
・エンジン-バルブあたりのトラブル・・・部品交換。
いずれも運転に致命的なものではなく、交換していまは良好。
ただ保証切れるとね、有償になるから(゚_゚i)
追加の2年保証の加入するか悩んでいる、2年で165000円掛かるから。。。
・・・ うーーーん、情報求む!!
他の輸入車はどうなんだろ?
ヤナセ取り合いの独車は故障した場合の部品代やらびっくりするらしい・・・そもそも独車にはまったく興味がわかないし、それだとちょいと迷ったMINIもBMなわけで、事実上の独であって伊車には今はどうなの?か知らないがトラブル多いとの印象が拭えず、迷ったアルファロメオも却下、で一目ぼれの第一候補のプジョー308を買ったわけで。
・・・エンジンはBMとのハーフだけれどね。。
ま、長く乗ろうと思ってるからやっぱり気に入った車が1番やね。。いまだ飽きがないし。。

福島県の諸橋美術館入り口での1枚。
知って人にはおなじみの「ダリ」美術館。
世界的な「ダリ」収集家の「スーパースポーツゼビオ」創始者・諸橋廷蔵のコレクション作品を展示していて一日いても飽きない美術館。
昨年は春の開館待ってたのに震災・原発によってスケジュールが変わったので行く機会なくしたけど2012年は絶対行く予定。
わずかだけど福島に行って観光してお金使って、わずかだけど復興の手助けになれば!

2回は
行きたいねー^^「現金に体を張れ」
「現金に体を張れ」(The Killing 1956米)
巨匠スタンリー・キューブリックのハリウッド第一作。
ジョニーは出所したばかりにも関わらず、競馬場の売上金強奪を企み仲間を集める。周到な準備の末、いよいよ決行の時が来るが、計画が成功したかに思えた瞬間、思わぬ展開がジョニーたちを待っていた……。ライオネル・ホワイトの原作『見事な結末“Clean Break”』を、S・キューブリックがタイトにフィルムに転化させた犯罪アクションの逸品。小説ではごく普通に行われている、同時に起きている出来事を時間を繰り返して順列で描くというテクニックを映画で披露して見せたところが最大のポイントだが、犯行シーンのダイナミックな演出も見逃せない(allcinema)
現代のに比べればおとなしめだがトレーラーのなかで「SUSPENSE!」「TERROR!」「VIOLENCE!」と謳っていて1956年にしてみたら斬新な演出だったんでしょう、今観ても軽快な展開で寄せ集められた仲間役はキャラが立って実に面白い。そしてじっくり練たはずの完璧な計画はダメ男に付き物のあばずれ悪女によって紐がほつれるように解れていくんだね~
主人公が恋人を連れ空港から逃走を図るが、最後に詰めを怠ったばかりに・・・ね、
空っ風が吹く空港、外でゲート待ちしているときに、またキャラのたったおばはんのキャンキャン泣き叫ぶポメラニアン?によって紙吹雪が舞う・・・
完璧主義のキューブリックだからこのシーンはなんどもtakeを重ねたんじゃないかな?
見事に綺麗に舞っていたしまさに完璧。
諦めた顔から刑事が扉を開けてフィナーレのシーンは実にかっこいい演出だった。
時間軸から複数の場所で起こる物語を交差させて描いた映画は「現金に体を張れ」が初なのだとか。
のちのタランティーノのののの「レザボア・ドッグス」「パルプフィクション」もこの手法で制作され、前者はまさに「現金に体を張れ」のインスパイア作品とタランティーノも言っているしね。
二度目の鑑賞にありつけて新年早々ラッキーやな。 39wowow
巨匠スタンリー・キューブリックのハリウッド第一作。
ジョニーは出所したばかりにも関わらず、競馬場の売上金強奪を企み仲間を集める。周到な準備の末、いよいよ決行の時が来るが、計画が成功したかに思えた瞬間、思わぬ展開がジョニーたちを待っていた……。ライオネル・ホワイトの原作『見事な結末“Clean Break”』を、S・キューブリックがタイトにフィルムに転化させた犯罪アクションの逸品。小説ではごく普通に行われている、同時に起きている出来事を時間を繰り返して順列で描くというテクニックを映画で披露して見せたところが最大のポイントだが、犯行シーンのダイナミックな演出も見逃せない(allcinema)
現代のに比べればおとなしめだがトレーラーのなかで「SUSPENSE!」「TERROR!」「VIOLENCE!」と謳っていて1956年にしてみたら斬新な演出だったんでしょう、今観ても軽快な展開で寄せ集められた仲間役はキャラが立って実に面白い。そしてじっくり練たはずの完璧な計画はダメ男に付き物のあばずれ悪女によって紐がほつれるように解れていくんだね~
主人公が恋人を連れ空港から逃走を図るが、最後に詰めを怠ったばかりに・・・ね、
空っ風が吹く空港、外でゲート待ちしているときに、またキャラのたったおばはんのキャンキャン泣き叫ぶポメラニアン?によって紙吹雪が舞う・・・
完璧主義のキューブリックだからこのシーンはなんどもtakeを重ねたんじゃないかな?
見事に綺麗に舞っていたしまさに完璧。
諦めた顔から刑事が扉を開けてフィナーレのシーンは実にかっこいい演出だった。
時間軸から複数の場所で起こる物語を交差させて描いた映画は「現金に体を張れ」が初なのだとか。
のちのタランティーノのののの「レザボア・ドッグス」「パルプフィクション」もこの手法で制作され、前者はまさに「現金に体を張れ」のインスパイア作品とタランティーノも言っているしね。
二度目の鑑賞にありつけて新年早々ラッキーやな。 39wowow

