旅の準備
韓国へ出発するまで、1週間を切った。
そろそろ準備をせねば。
先日、束草(ソクチョ)側から連絡が来て、歓迎するとのこと。
今回、束草に行く目的は次のようなものだ。
①京東(キョンドン)大学という大学があるが、その大学を訪ねる。(知り合いの教授がいるから)
②江原道における地域経済振興策と中小企業間連携、産学官連携の実情を学ぶ。
③高城(コソン)郡の山ブドウワインの産地を見に行く(地方における特産品開発の現場を見たいから)
詳細はこちら↓
http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10289076701.html
大きく分けて、上のような目的を持っている。
知り合いの教授の計らいで、市長や商工会議所会頭にも会えそうな雰囲気だ。
おみやげ、何を持っていけばいいだろう~![]()
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摩訶不思議な韓国式ローマ字(下)
(おとといからのつづき)
韓国式ローマ字の話にはまだ続きがある。
昨日述べたように、外国人にはなじみのない韓国語の字母であるが、昔から人々はこの難しい韓国語の音韻体系をなんとかローマ字で表記できないか、さまざまな試みを行ってきた。
結果、歴史上いくつもの異なる「韓国(朝鮮)式ローマ字」が存在してしまうことになった。
現在の韓国式ローマ字は文化観光部が2000年に制定した「国語のローマ字表記法」に基づいている。
俗に「2000年式ローマ字」と呼ばれているものだ。
北朝鮮では1992年に定められたローマ字表記法が使われており、こちらは韓国の2000年式とは若干違うものになっている。
たとえば金浦空港の「金浦」は韓国では「Gimpo」だが、北朝鮮では「Kimpho」とつづる。
さらに、固有名詞などはこれら国が定めた「正式な」ローマ字とは別に、歴史的な慣習に基づいてつづられるケースも多い。
先述の「Samsung」や「Hyundai」などがそうだ。
また、人名の「チェ」も「Choi」とつづる。
アメリカツアーで活躍中のプロゴルフ選手「K.J.チョイ」の本名は「チェ・キョンジュ」だが、ローマ字表記は「K.J.Choi」なので、アメリカでは「チョイ」と呼ばれる。
「Choi」は「チェ」の韓国語の字母を機械的にアルファベットに置き換えたつづりだ。
このように、韓国語のローマ字表記には、政府が正式に定めた方法のほかに、歴史上存在したさまざまな方式の名残もあり、とても複雑なものになっている。
そもそも(日本語もそうだが)、異なる言語を異なる言語記号で置き換えることには限界があるのだ。
それでも敢えて言いたい。
韓国式ローマ字は、世界でも最も摩訶不思議なものであると![]()
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【緊急】イ・ヨンエが結婚!! ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ついに、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
愛しの韓国女優↓で紹介したイ・ヨンエが結婚した。
http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10224558089.html
いや、結婚してしまった![]()
チャングムがついに、人妻になってしまった(泣)。
イ・ヨンエ チャングムの誓い BEHIND STORY 「Special Feature」 [DVD]
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報道によると、イ・ヨンエは在米韓国人の男性(55歳! なんと、17歳も年上!)と米国で挙式した。
二人は10年前から交際を始め、ひそかに愛をはぐくんできたという。
それにしても、10年前といったら、イ・ヨンエがJSAでブレークしたころだ。
当時28歳。彼女の美しさは息をのむほどだった。
そんな、そんな美しい彼女に、45歳の男が告白して交際がスタートしたなんて・・・![]()
すげー、石田純一みたい![]()
と、誰かがネットの掲示板で言ってました![]()
今後、イ・ヨンエは生活の拠点を米国に移すという。
セレブはいいねえ。
摩訶不思議な韓国式ローマ字(上)
俳優のチョン・ウソンが「キムチ」を日本式ローマ字で書いて大問題になったことは以前にも書いた。
↓の記事参照。
http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10319387060.html
韓国人なら韓国式ローマ字で書け!! というのが批判派の言い分なのだが、この韓国式ローマ字、外国人には本当にクセモノなのである。
ハングルが読めない一般の旅行者の場合、道案内で頼りになるのは看板の英語(ローマ字)表記だが、一発で判読できる人は少ないのではないだろうか。
例えば、明洞(正確には小公洞=ソゴンドン)のロッテ免税店へ地下鉄で行くとする。 最寄駅は「乙支路入口」だ。韓国語で「ウルチロイップク」と発音する。
地下鉄の駅名表記はローマ字で「Euljiro 1-ga」となっている。
乙支路(おつしろ)→ウルチロ→Euljiroと、頭の中で変換できる日本人が何人いるだろうか。
さらに「入口」がローマ字では「1-ga」と置き換わっている。不親切この上ない。
なぜこんなややこしいローマ字になるかというと、ハングルの字母をそのままアルファベットに置き換えているからだ。
サムスン(Samsung)は韓国語では「サムソン」と発音するがローマ字は「サムスン」となっている。
(欧米人はSamsungのsungの部分を「ソン」とは絶対に発音できない。むしろ「サン」になる)
ヒュンダイ(Hyundai)も韓国語では「ヒョンデ」だが、ローマ字を読むと「ヒュンダイ」にしかならない。
(おなじく欧米人はHyundaiを「ヒョンデ」とは絶対に発音できない)
しかし韓国人はごく自然に「サムソン」と読み、「ヒョンデ」と読む。
彼らにとっては当たり前の音の組み合わせだからだ。
(つづく)
韓国の消費税(付加価値税)
衆議院選も半分が過ぎ、後半戦に突入した。
各候補みな必死。名前の連呼にも力が入る。
さて、今回の衆議院選では大きな争点にはなっていないが、日本もいつかは消費税増税問題に直面することになる。
民主も自民も、「未来永劫消費税は上げません」とは言えないのだ。いつかは上げざるをえなくなる。
今は5%だから税額の計算もしやすいが、これが7%とか、もしかしたら13%とかになってしまったら、とても計算がややこしくなるなあ、と思ってしまう。
お隣り韓国では消費税はあるのだろうか。
- 韓国税法の概要と争点/高 正臣
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↑の本で勉強してみた。
韓国には消費税に相当する税でVAT(付加価値税)がある。税率は10%だ。
ただし韓国では価格にこのVATが含まれているので、消費者はややこしい計算をする必要がない。
もっと言うと、これを知らない外国人などは、税金がかかっていることすらわからないだろう。
(レシートをよくよく見ると、「付加税」という項目があるのだが、ハングルが読めないとそれも分からない)
専門的なことを言うと、韓国の付加価値税はインボイス方式を採用している。(日本は帳簿方式)
これはアジアで初の採用だったそうだ。
韓国でもVATの増税論議が始まっているという。
どこの国も、財政は深刻なのだろう。