名峰 雪岳山(ソラクサン)へ (上)
9月7日から始めた、今回の「束草旅行記」
まだ半分も終わっていないのに、もう10月になってしまった![]()
やばいやばい・・・先を急がねば。
束草といえば、絶対外せない観光地が、名峰「雪岳山(ソラクサン)」だ。
この山を愛でるために、韓国全国からこの地へ観光客が集まってくる。
「雪岳山」というのは、このあたり一帯の山並みの総称のことで、特定の山の名前ではない。
ちょうど北海道の「大雪山」と同じだ。「大雪山」も、一帯の山並みの名前であり、「大雪山」という山はない。
韓国では(そして中国もそうだが)、名山といわれる山は、大半が岩山である。
この辺のところは、日本とはだいぶ美的感覚が違うと思う。
さて、写真をクリックしていただけると分かると思うが、ケーブルカーのケーブルと、駅が山頂付近に見えると思う。
これからケーブルカーに乗って、山頂まで行くのである。
(つづく)
9月のランキング
束草旅行記の途中ですが・・・・
9月のランキング
①韓国 夜 遊び 15.1%
②オーパルパル 8.5%
③美人床屋 6.1%
④ソウル エスコート 6.0%
⑤韓国 風俗 4.3%
⑥ソウル 按摩 3.4%
⑦ソウル キャバクラ 2.9%
⑧韓国 置屋 1.1%
⑨タルトンネ 0.6%
⑩韓国 ソープランド 0.5%
ふうっ・・・
やっぱりあった、ルームサロン~束草の旅(8)
束草で泊まったホテルは、高速バスターミナルのすぐ前にある「グッドモーニングホテル」
コンドミニアム風のホテルで、室内にはキッチンや調理器具・食器が完備されている。
リゾート地らしく、長期滞在にも対応できるホテルだ。
ということは、主な顧客は家族連れのはずだ。
なのに、なのに・・・・
な ・ の ・ に・・・
ホテルまで送ってくれた地元のエロ社長。
「hiroさん、ホテルの地下に“飲み屋さん”がありますから。あとのことはhiroさんの交渉次第ですから
」
「朝また迎えに来ますから、よろしくね~
」
と言って去って行った。
って・・・・・・
いいだけ酔わされて、夜中の1時に言われてもね~![]()
後ろ髪を引かれる思いでベッドに入った夜・・・・
必ず戻ってくる
I shall return![]()
と、束草再訪を誓ったのだった![]()
束草はリゾート地らしく、このテの店もたくさんあります。
勇気あるチャレンジャー諸氏のご来店を・・・
お待ちしていま~す![]()
これが「韓国産スコッチウイスキー」だ!!
束草の夜、地元の人に連れて行ってもらったスナック(本当にスナックだった。ママ一人しかいなかった
)で出てきた、韓国産スコッチウイスキー。
韓国産ウイスキーの話は↓でも書いた。
http://ameblo.jp/hirofkz/entry-10316787111.html
ここで、韓国で造っていても「スコッチ」と呼べるのか??
という大疑問が浮かんでくる。
その答えは・・・・・YESだ。
スコットランドの法律では「スコッチウイスキー」の定義をこう定めている。
「スコットランドの蒸留所内で、大麦麦芽の酵素によって糖化させた穀類の糖化液を、酵母の添加のみによって発酵させて蒸留し、木製の樽で最低3年間保税倉庫にねかせて熟成させたもの」
つまりこの要件を満たしていれば、瓶詰めは海外で行っても、「スコッチウイスキー」と呼ぶことができるのだ。
韓国にはウイスキーの蒸留所はない。
ロッテも真露も、上記の原酒をスコットランドから買ってきて、韓国国内で瓶詰めしている。
だから・・・・・・韓国産スコッチウイスキーなのだ![]()
味は・・・・悪くない。
でも酔っ払ってて、よく分からなかったな~





