10月末で、開業して1年になります。
と言うことは、今月が終わると実質9か月が終わることになります。

この9か月、初めて経営者と言う立場で仕事をしてきました。
社員を抱え、かつ業務委託でとして手伝って下さる方々に甘えながら、ひたすら事業の方向性を模索し、進む日々でした。

#おかげ様で、2012/6/28に法人登記が完了し、6/28よりIOLI Lab. 株式会社として再スタートさせて頂きました。

単に事業の方向性を模索するだけでなく、やはり社員や業務委託で手伝ってくれる人たちに対して何ができるか、そして満足してもらえる(自分と一緒に仕事してよかったなー)と思ってもらえるようにしていくにはどうしたらいいのか、本当に毎日毎日悩みながら進んできました。(今も、そうですが。。。)

そんな中、新しいことにチャレンジしつつ、収益もみつつ進むということ、そして「ITの活用に躊躇しない世界を作りたい」「インターネットが単なるツールではなく真に生活に革新を起こすツールになるような提案をし続けていきたい」と言う自分が立てた企業理念に基づいて行動できる場を考えてきました。

でも、実際それを提案する局面で、自分が1経理のような活動しかできず、新しいアイデアを生み出せていないことにマジマジと気づかされました。これは、本当に自分にとってショックな出来事でした。

0.1、0.2、0.3...から1を生み出す仕事を、開業以来してきました。それは、お客様の考えを具現化する、それ以上の価値を提供する、そのことによって「ITの活用に躊躇しない世界を作りたい」という目標を実現するためでした。

でも、一方で、「インターネットが単なるツールではなく真に生活に革新を起こすツールになるような提案をし続けていきたい」と言う活動に対して、社長である自分自らが現実を見過ぎるあまり、出来ていないことに気付かされました。

でも、今回が終わりではない。むしろ、スタートだ。だからこそ、来年に対しては議論を重ね、自分の頭を柔らかくして望みたい。

と同時に、まだまだ経営者として素人だと実感させられたのも今回のいい経験でした。
まだまだですね。でも、一歩一歩経営者として、プロデューサーとして成長していくことが出来るように、そして社員や自社のサービスに係る方々が成長出来るようにしていきたいと真に思いました。

私たちは、私たちの使命を元に成長していくだけでなく、お客様のニーズに応えながら成長していければと考えています。共にお互いのビジネスを尊重し合い、成長に対して相互で協力し合いながらやっていける関係を今後も築き、更には新しい提案も出来るように成長できるように切磋琢磨していければと思います。

IOLI Lab. CEO & Founder 深澤 広明

IOLI Lab.のHPはこちらです。
http://iolilab.com
制作途中ですが、実績、代表略歴、およびNEXGATE、楽天ビジネス等への出店ページを紹介させて頂いております。興味を持っていただけましたら、遠慮なく連絡ください。深澤が責任もって対応いたします。

また、IOLI Lab.では事業拡大に伴い、アルバイト、インターン、業務委託、正社員を募集しております。私たちの事業などにご理解いただき、協力いただける方はHPより連絡いただければ幸いです。

↓ぽちっとお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログへblogram投票ボタンアメンバー募集中


【PR】 楽天カードで2000ptゲット 申込はこちらへ

NTTを辞める時、周りにいるほとんどの人は反対しました。
でも、自分にとって、出世競争のために自分の考えを捨てる、もしくは自分の考えを変えて会社や労組に合わせて行動することはできませんでした。
おべんちゃらを使って上に行くことも出来ないし、ましてや上に気に入られるためにどうすれば良いかなんてわかっていたけど、それを実際に行動することなんて出来ませんでした。

尊敬できない考え方、天下りや普通に考えればおかしい風習や常識。
それを受け入れて、それにしたがって動けるほど器用ではありませんでした。

だから、「インターネットを用いて地方をエンパワーメントする」と言う三木谷さんの考えに共感して、NTTを辞め、楽天に入り、色んな理粉塵なことを乗り越えてまで、楽天の事業を成長させるためにどうすればいいか、それだけを考えて行動しました。

でも、それは利権を考える人たちからは疎ましい考え方だったし、実際その考えを実現させるため、成長させるため、地方を活性化させるために動いた日々は、色んなしがらみとの戦いでした。でも、それを少しずつでも実現できたし、その中には自分の出世なんて考えたことはなかったし、むしろ自分は少しでも役に立ちたい、少しでもその気持ちを信じて楽天で働いている人たちに応えたい、その気持ちしかありませんでした。でも、実際には色んなしがらみとの戦いは楽天内にもたくさんあり、自分は事業を成長させるために動いていたつもりでしたし、自分自身は三木谷さんもその考えはわかってくれていたと思っていましたが、それを継続することにいろんな壁がありました。それにひたすら挑んだ2年半。でも、それ以上にやり続けることに限界を感じ、楽天を去りました。

その後歩んだDeNAなどの会社でも同じでした。自分の出世や上司に気に入られるよりも、楽天の対抗馬をきちんと作って、それによりECの環境を変えていきたい、そう真剣に考えていたし、と同時にプログラマー、エンジニアが軽視される環境を自分が変えていきたい、勝手に色んな事をいう事なんて誰でも出来る。そうじゃない。自分なら、プログラマーから営業、企画までいろんな立場の人の気持ちを理解できるし、それを組み入れて良い環境を作っていける。そう真剣に考えていました。でも、実際には利権、しがらみなど雁字搦めでそれはかなわず、自分の考えにそぐわない人からは疎まれました。でも、今でも自分は間違った行動はしていないと思いますし、少ない期間でしたがその経験に感謝こそすれ、恨むことはなく。その気持ちは今も同じです。

自分の出世より、世の中をよくするために動きたい。その気持ちは今でも変わりません。
自分はもとより、ついてきてくれる人たち、信じてくれる人たちのために何が出来るか、それが一番大事であり、そのことを考えて行動していきたい。その気持ちは変わりません。

自分は微力ですが、その力をその時、その時で最大限に余すことなく自分が信じたことのために発揮していきたいし、それでもそこで考えていることがかなわなければ、自分で行動したい。

そう思って今でも行動しています。明日死ぬか、明後日死ぬかはわからない。でも、世の中に足跡を残すだけでなく、世の中に役に立つことを少しずつでも実現していきたい。

そう思っています。不器用だと思うかもしれませんが、単なるお金儲けのためだけに動きたくないし、それが全てだなんて全く思ってません。

それに共感し、一緒に行動を共にしてくれるなら、とことんまでやっていきたいな、そう思って行動し続けていきたいと思います。

単なる金儲けのためには動かない。
単なる金儲けを社会貢献と言い換えて行動することもしない。
金儲けよりも大事なことは必ずあるし、それをきちんとコツコツやっていけば、必ずみんなで幸せになれる。

不器用かもしれないけど、それが自分の行動規範です。

IOLI Lab. 代表 深澤 広明

IOLI Lab.のHPはこちらです。
http://iolilab.com
制作途中ですが、実績、代表略歴、およびNEXGATE、楽天ビジネス等への出店ページを紹介させて頂いております。興味を持っていただけましたら、遠慮なく連絡ください。深澤が責任もって対応いたします。

↓ぽちっとお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログへblogram投票ボタンアメンバー募集中


【PR】 楽天カードで2000ptゲット 申込はこちらへ
今日、ある記事を読みました。
それは、『実行段階に入ったAmebaの「デカグラフ」構想--スマホに集中する藤田氏の勝算』と言う記事です。

これは、サイバーエージェントの藤田社長のインタビュー記事です。
藤田社長は、現在は成功されている経営者ですし、本も読ませていただき、その考え方など勉強させて頂いています。でも、この記事の内容には共感することが出来ませんでした。
#実際は、このような解釈ではないのかもしれません。。。

この記事の中で、藤田社長は

「藤田社長は社長業よりプロデューサー業に集中している」
「プロデューサー業はやればやるほどノウハウが蓄積するので、誰も代わりに見られる人がいない状況です。」
「Instagramの買収額を見ても、グリーの「探検ドリランド」の売上を見ても、収益化する1つのサービスを作るほうが価値が上がる時代になってきました。会社が一番儲かりそうなところに自分という経営資源を投下しているということです。」

と言う発言がありました。

多くの人はこの発言に共感しているようでしたが、私は??と思いました。

それは、自分が小さいながらも事業を始めてみて、社長業はかなり大変で、プロデュースを行うのとは雲泥の差があると思っています。そして、社長業こそが他に代わりがいないと思っています。

自分も、現在はプロデューサーでありディレクターでありそして社長です。ですが、プロデュース、ディレクションが出来るメンバーを育てることで、メンバーをさらに次のステージに上げることも自分の使命だと思っています。

プロデューサー、ディレクター、経理、マーケティング、サービス企画、戦略企画など今は自分は色んな顔を持って仕事しています。でも、そのノウハウはメンバーに任せることはできます。
でも、自分がIOLI Lab.と言う組織を作ったからには、その組織の絵は自分しか書けないと考えています。

また、「会社が一番儲かりそうなところに自分と言う経営資源を投下している」と言うことにも違和感を覚えました。確かに、儲かればいいという考え方もあると思いますが、本当にそうなんでしょうか。

ある会社で、「利益を上げることが出来る=世の中に必要とされている=社会貢献」と言う話を社長から聞きました。その時と同じ違和感を感じました。

自分は、このロジックにはかなりの飛躍があり、そして論理的ではないと思っています。
また、利益さえ上げればいいと言うのがビジネスだと思っていません。

やはり、ビジネスをする以上、会社を作る以上、それが社会にどれだけ貢献できるかが一番重要だと考えています。

何のために事業を行うのか、それを常に自問自答しながら進んでいきたいと思います。

確かに、利益は大切です。でも、儲かるために開業したのではない。

私たちは、
「インターネットを通じて生活に(松下幸之助が電球を各家庭に灯すことで生活を一新させた様な)革新を起こしたい」
そのために、まず
「IT、Webの活用に躊躇しない世の中を作りたい」
という事を第一に考えて行動しています。

そのために、改善を繰り返しながら一歩一歩着実に進んでいきたいと思います。

様々な意見があると思います。そして、経営に何が正解なんてないと思います。
実際、CA社とは規模も利益も何もかも現在は雲泥の差ですし、今成功しているのはCA社です(笑)

でも、自分は社会に貢献するために仕事をしたいと思います。

IOLI Lab. 深澤 広明

IOLI Lab.のHPはこちらです。
http://iolilab.com
制作途中ですが、実績、代表略歴、およびNEXGATE、楽天ビジネス等への出店ページを紹介させて頂いております。興味を持っていただけましたら、遠慮なく連絡ください。深澤が責任もって対応いたします。

↓ぽちっとお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログへblogram投票ボタンアメンバー募集中


【PR】 楽天カードで2000ptゲット 申込はこちらへ
この仕事を始めて14年。

自分も含めてだが、良い企画が思いついたと言う話をよく聞くし、自分もNTT入社当初はそう思っていました。
でも、今振り返ると自分が企画だと思っていたものは、単なるアイデアだったり、思いつきだったりという事が多い。

この3つの違いは、言葉やニュアンスでは同じように思えるが、かなり大きい。

自分が企画の支援や企画を立案する立場になってから、そしてマネジメントをする立場になってからは、その違いの大きさをきちんと認識して、さらには慎重に進めるようになっています。

よくIT、Webは「Try and Error」だから、なんでも出してみて、それを修繕していけばいいという言葉も良く聞く。でも、はたしてそれでいいのかと思う。

自分は、やはり収益モデル、経営計画まで起こしたものについて「Try and Error」を繰り返すべきだと考えている。誰でも、アイデアや思いつきはたくさん持っている。こうすれば面白いのではないか、儲かるのではないか、そんな話はたくさん耳にする。

でも、実際、その儲かるための仕組みをきちんと考えて、さらにはそのサービスが社会にどんな影響を及ぼすのか、そしてそれを実現するためにはどのようなコストが必要で、どの段階でペイ出来て黒字化できるのか、その考えが築けなかったら、「Try and Error」は何を根拠に行うのかが分からない。

自分にとっては、ビジネスはアイデアでもなく思いつきでもなく、企画であり、マネジメントであると思っています。

きちんと収益目標を考え、それをどのように追っていくのかを考え、進む。
そして、その予実を確認しながら、計画の修正を行っていく。
それこそが、「Try and Error」だと思っています。

楽しい仕事なんて最初から存在しない。仕事を楽しくするのも、つまらなくするのもその人自身。
最初、面白いと思っていたアイデアも、きちんと企画して実行出来なければ負担が大きくなり、最終的にはつまらなくなるどころか経営を圧迫していく。

焦るな。サービスを世に出すには、そのサービスを出すタイミング、基盤、経営状態、きちんと考えて進みたい。木を見て森を見ず。どんな会社も、最初から成功していないし、自分はやるからには社会に少しでも貢献し爪痕を残せるような会社にしていきたい。

だからこそ、地道な経営が必要だと考えています。

IT関係の経営者は派手、そしていろんなサービスを次から次に企画して出して楽しそう。そんなイメージが強いと思うので、自分は地味でコツコツタイプだし、それがつまらないと思うかもしれないですが、目標をきちんと立てて着実に。そして、これはと言う企画に対しては大胆に進めるようにしていきたい。

地味と思うことを着実にこなしながら進めていく。小さな目標をクリアしながら大きな目標に挑んでいく。そして、これはと言うタイミングを逃さない。そのために、着実に黒字化経営を推し進めていきたい。更には、クライアントの皆様、交流がある皆様と一緒に成長して行きたい。自分一人では、自社だけではやれることも限られる。だからこそ、信頼し合える仲間でみんなで色んなことを考えて進んでいきたい。

これが、自分の経営に関する理念です。

IOLI Lab. 代表 深澤 広明

IOLI Lab.のHPはこちらです。制作途中ですが、実績、および楽天ビジネス、NEXGATE等への出店ページを紹介させて頂いております。
私たちのビジネスに、興味を持っていただけましたら、ぜひお問合せいただければ幸いです。

↓ぽちっとお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログへblogram投票ボタンアメンバー募集中


【PR】 楽天カードで2000ptゲット 申込はこちらへ
私たちは、単なるページの制作、アプリの開発、そして形だけのコンサルを行うことを考えておりません。

御社の現状をきちんとお聞きし、それをもとに一緒に今後の展開を模索し、その中から御社のオンライン・オフラインの戦略を考え、それに向けて進んで行けるようお手伝いしていくこと、インターネットとそれを利用する方々の垣根を低くすることを第一に考えております。

従って、単にテンプレートを用いて同じようなページを安価で提供するようなことは行っておりません。
その代わり、お客様ととことんお話しをさせて頂き、お客様に満足いただけるクオリティを提供させて頂きます。

実際に私たちをビジネスパートナーとして選んで頂いた方々からは、「私たちの制作物はデザイン性・クオリティが高く、お客様自身で運用しやすい」などとお客様からはご好評いただいております。

御社のブランディング、およびホームページ制作、アプリ開発、戦略企画などをきっかけに継続的に御社のサービスの企画、ビジネス展開や制作などをお手伝いさせて頂ければと考えています。

今後とも、末永くお付き合いをし、お互いの強みを発揮し、相乗効果でより良い関係を築いていきたいと考えております。

IOLI Lab. 深澤 広明

IOLI Lab.のHPはこちらです。制作途中ですが、実績、および楽天ビジネス等への出店ページを紹介させて頂いております。


↓ぽちっとお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログへblogram投票ボタンアメンバー募集中


【PR】 楽天カードで2000ptゲット 申込はこちらへ