自社で、Webサービスを出したい!
自社で、様々なアプリを開発したい!

そんな思いは、凄く強くあります。でも、今はそこに注力していません。
それは、自分がビジネスをやっていくにあたって「自分たちが作ったものに責任を取り、自分たちが作ったものによる収益に自信を持てる集団へ。会社の収益の貢献を考えない開発は自己満足でしかない。」と言う考えがあるからです。

出資してもらいチャレンジすることもあるかもしれません。
でも、自分としては、自分たちが作ったものに責任を取って、収益化していくことを目標として考えています。自分たちで責任を取るためには、自分たちのお金で開発を行い、それをもとにサービスを展開し、収益をあげていける仕組みをつくりたい。それが前提にあります。

銀行からの融資なども考えられます。でも、融資を受けるためには、まずは収益構造をきちんと作り、一定した利益を上げられるようになることが必要と考えています。
その上で、事業計画を見直し、その目標を確実にクリアしていくことで更に収益を増やしていき最終黒字を達成していけるようにする。地道ですが、そのような経営をしていこうと考えて実践います。

かといって、自社でサービスを出すことに躊躇しているわけではありません。自社でやはりサービスを出したい。そのためのアイデアは常に考えています。その上で、そのアイデアでどのようにして収益化していけるかを考え、PR、マーケティングなどの計画もたて、その上でスモールスタートで始め改善していく。

そう言う形で、ビジネスを継続していきたいと考えています。そして、様々な企業様、個人事業主様からのオーダーをこなしながら、並行して自社のサービスを考えていく。お客様のサービス開発にあたっては、単に言われたものを作るのではなく、お客様のビジネスを成功させるためにきちんとサポートしながらがっつりと企画から運用までサポートしていく。
その中からアイデアを生み、自社で応用していく。

その両輪がうまく回っていけるような経営を考えて、これからも実践していきたいと考えています。人と人とのつながりを大切に。そして、そのつながりの中から何かしたい!そんな考えを実践し続けていきたいです。

IOLI Lab. 深澤 広明

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かなり久しぶりの更新です。

私たちのミッションとして、
「ユーザ満足を意識したサービスを常に提供する」
と言うのを1つとして挙げています。

これは、Webに限らず常に大切だと考えています。

私たちは、Webサービスのプロ集団としての誇りを持って仕事をしています。
ただ、それが驕りにならないようにしなければなりません。
それが「ユーザ満足の意識」です。

お客様が納得しないサービスは、いくら自分たちが良いと思っても出してはならないと考えています。
それは、お客様が大切なお金を払ってそれを作りたい、そのサービスを提供したいと考えているからです。

プロとしてこうすればいいんじゃないかと思うことは多い。でも、お客様とその意思がきちんとあってこそ、その仕様が生きるのです。

じゃ、いいと思ったものでもお客様がNGをだせばそれを修正してだすのかと言うと、それが正解ではありません。

自分たちが良いと思っていることとお客様が良いと思っていること、それをきちんと合致させて世の中に出す。それが一番大切だと考えています。

だからこそ、私たちは単なるテンプレートを重視した制作や開発を行いません。
お客様に自分がじっくりとヒヤリングした上で、デザイナー、プログラマーと話をし、それを各メンバーが形にし、それをお客様と一緒に確認する。そこに一番の時間をかけますし、その為であれば何度もお客様の所に足を運びます。

お客様とのヒヤリングでは、お客様がどのようなビジネスをしたいのかからお聞きし、Webの役割を模索し、それを体現化することを第一にメンバーに指示することにしています。例え、それがWebの枠にとどまらなくても、それがお客様と一緒に考えたビジネスの最善な進め方であればその方向で協力します。そして、そのビジネスの成功のために、さらに企画を考えお客様との関係を築いていきます。

安価でいくつも回すことはやらない代わりに、お客様、そしてお客様のビジネスにじっくりと向き合う、それがIOLI Lab.の仕事です。

私たちと深い関係を築いて、一緒にビジネスをよくしていきたい、そう思ったら是非連絡頂ければ幸いです。

「お客様の満足を意識したサービスを常に提供する」その姿勢を大事に、お客様と切磋琢磨していければと思います。

IOLI Lab. 代表 深澤 広明

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社会に出て12年。
NTTに入社した時は、自分が転職を繰り返すなどとは想像していなかった。
ましてや、自分で何かをするなんてことは。。。
でも、色々な経験を繰り返すことで、考えは変わってきた。
その間自分の身に降りかかったことは全て自分の糧になっているわけだが、良いことばかりではなかった。
中でも、悔やまれる経験も多い。

でも、そんな中でも自分の糧になっているなと思うことに共通する要素がある。
それは、悔やまれる経験の多くはタイトルにある「物事の本質をとらえて論理的に思考する」ことが出来ていなかった経験、もしくはそう言う組織での経験だということ。

例えば、「経済格差による教育格差の是正」と言う問題に取り組むことについて。
これに対して、「低所得者層は教育費が十分に出すことが出来ないから高所得者層と比べえて学力が劣る」という事が課題であり、それを解決するためには「教育費を十分に出すことが出来る」様にする、もしくは「低所得者層でも十分に支払える金額で十分に教育を施せるようにする」ことが必要なのであり、「塾を無料で行かせること」が必要なのではない。それは「塾に行ったからと言って十分に教育を施すことが出来るのか」という点と「無料=低所得者層でも十分に支払える金額」でもないからだ。
という事は、我々が支援すべきことは「教育費を十分に出すことが出来る」様にする、もしくは「低所得者層でも十分に支払える金額で十分に教育を施せるようにする」ことであり、そのために何をすべきかを考えなければならないのだ。

また、「地域の医療が破たんしつつある」、「医師不足」という課題に対しては「地域にどのようにして十分な医療環境を築くか」「地域に医師をどのようにして招へいするか」「どのようにして医師になりたいという人を増やすか」「大学勤務医に十分な環境を用意するか」などを考えなければならない。医師をアルバイトなどで地域に送ったり一時的な収入を増やすことが必要なのではなく、きちんと地域に医療が根付く状況、正当に評価され、その評価に基づく収入を得られる環境を作らなければならない。

地方の高齢化や地域活性化については、「地方でのコミュニケーションを活性化し、高齢者でも地域に参加できる社会を築く」ことが課題であり、地域のコミュニティをインターネット上で構築することではない。

このように、課題の本質をとらえ、論理的に考えてみて「まてよ?」と思うようなことは自分として取り組むべきじゃなかったと思うし、結果として取り組んで失敗したことが多い。

一つ一つ課題を設定し、それを解決していこうと思うなら、本質をとらえて論理的に考え、それについて何が出来るかを考えていかなければならないと思う。

今後、それを繰り返しながら自分たちで何が出来るかを考え、取り組んでいきたいと思う。

IOLI Lab. 代表 深澤 広明

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明けましておめでとうございます。

最近は、Facebookでの発言がメインになっており、ブログの更新が滞ってしまっています。
しかしながら、ブログはブログで自分の考え、およびIT関連の情報について、きちんと発信していきたいと思います。

いよいよ、今日から始動。

2012年の自分のビジネスがスタートします。

2011年、本当に色々ありました。でも、2011年を通じて自分で一つ学べたのは、きちんと知識を付ける事、自信を持てる何かをきちんと持ち、それを成長し続ける事が出来ることが重要だと言うことです。

自分は、NTTの研究所でインターネットの研究を行い、その後自治体や楽天、DeNAの開発、SE、コンサル、事業企画を行う中で、インターネットに関連する技術とそのビジネスへの応用の仕方、そしてWebビジネスの考え方を学び実践してきました。その自信が今につながり、更にこれからの自分の道筋を与えてくれています。

口だけではなく、きちんと知識を持ち、それを成長させ、切磋琢磨していくこと。これがビジネスを継続させる上でとても重要だと2011年に感じ、経験することができました。

我々は、月次、四半期、年次、そして3か年、その後の目標をたて、それを遂行していきます。
その目標を決め、導くことが私の役割と考えています。

ただ、それは単なる目標ではなく、具体的な目標でなければならない。そして、その目標は、必ず経営者がどのように事業を展開していきたいかに基づいていなければならないと考えています。


ビジネスの先を見通し、その先をメンバーに見せ続ける事が出来る事。それが経営者の役目の1つと考えています。

これまで出会った数々の方々と一緒にビジネスをしていきたい。
そして、一緒に成長していきたい。

それが私の考えるビジネスです。

今年も一緒に切磋琢磨し、楽しくサービスを実現し、ビジネスをやっていきましょう。

よろしくお願いします。

IOLI Lab. 代表 深澤 広明

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社長、代表とはあくまでも会社のトップであって、経営者とは限らない。

このことを実感することが、最近多々あった。

社長、代表たることはさほど難しくないと思う。
その前に、自分は経営者でいなければと思う。会社の数値をコミットし、それに対して責任をもって計画を立て、それを追っていく。その計画を達成するための手段を考え、メンバーにコミットさせる。
そしてその予実を確認し、更に次の計画へと結び付けていく。

この繰り返しが、経営のひとつだと考えている。

そしてもう一つ。大きな目標を立てるだけでなく、それを具体的な目標へと落とし込み、社員全員で追っていく仕掛けを作っていくこと。メンバー全員がその目標を目標としてとらえるだけでなく、それを各自が責任を持っておっていく仕掛け。それを考えるのも経営者の大切な事だと考えている。

会社の長になるのではなく、会社の経営者として努力していく。

それが自分に課せられていることと認識している。社長たる前に経営者であれ。

それを胸に抱いてこれからも進んで行きたい。

みんな、楽しくやって行こう!そして、楽しくそれをやっていくことで一つ一つ目標をクリアしていこう。

そうすれば、その先が見えるはず。

もし、それでその先が見えなければ、それは自分の責任。そうならないように進んで行く。

IOLI Lab.代表 深澤 広明

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