言葉にする重み。

一度言葉にすると、その言葉は魂を持つ。力を持つ。
そして、その言葉は少なからず影響を与える。

だからこそ、その言葉にきちんと責任を持つべきだと思うし、そのように行動している。

上に立つものは、それだけではいけない。

言葉だけではなく、行動にも責任を持つ。

そして、自分が信じた者を自分からは裏切らない。

更には、自分を信じてくれたからには、そのメンバーに対して最後まで自分が責任を取る。と同時に、メンバーの困難にぶつかったときは、それを正面から受け止め食い止め、メンバーを守る。
一方で、裏切りに対しては確固たる信念でぶつかっていく。

これが出来ないなら、上に立つべきではないと思うし、自分はそれが出来ると思うし、それをしていると言う自負もある。
#できてないと感じたら、遠慮しないで指摘してほしい。

でも、上に立っていると言う意識はない。

僕は、みんなで一緒に何かを作っていると思っている。

自分だけでは何もできない。

そして、自分も間違える時はある。当たり前だ。自分に知らないこともある。それも当たり前。
その時は、素直に認める。それが大事。自分は完璧なんかじゃないし、むしろ不完全だから、
自分は知らないことが多いし、間違えることも多い。

だから、みんなの意見に耳を傾ける。

一方で、こうだと思うことは曲げない。

みんなでやっていく。補い合ってやっていく。だから、色んな事が実現できる。

みんな、ありがとう!そして、これからも楽しいことをやって行こう。
辛いことは多いと思うけど、その先をきちんと描いて導いていきたいと思う。

IOLI Lab. 代表 深澤 広明

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週末、久しぶりに自由が丘に行ってきました。目的は、メガネショップ アルカナ。ここは、元広島カープ、日ハムの定岡徹久さん(徹さん)がオーナーのメガネショップです。5月に徹さん、奥さんの浩子さんと知り合いになってから、とっても良くして頂いています。前回は、徹さんのお誕生日会の際に御呼ばれして伺ったのが最後で、それからだいぶご無沙汰になっていました。たまたま、ミーティングで近くに行く機会があったので、眼鏡の度が合わない件を相談したいなと思って伺いました。

お店に伺うと、入り口で浩子さんがお出迎えしてくださり、そのまま2階へ。持参したプレッツェルを一緒に頂きながら、コーヒーやビールを頂き、久しぶりに色々なお話をしました。その後、酔っ払う前に眼鏡と視力を計って頂き、度数の調整。今のレンズの度数について、そして自分の最適な度数について色々と徹さんから説明を頂き、レンズを発注!さすが、徹さん!って感じで、とっても見やすいレンズの度数で、レンズが届くのが楽しみです^^

その後、アルカナのちらしを作成しているとのことで、拝見させて頂き、アドバイスとともに制作もさせて頂きました。そして、その間、徹さんの日ハム時代の後輩の方々が来られて一緒に記念撮影!その後も、色んな方が来られてビールを頂きながら色々とお話をさせて頂きました。

徹さん、浩子さん、昭さんから色んなお話を伺い、色んなアドバイスを頂き、本当に充実した時間でした。皆さん、とっても魅力的な方々ばかりで、いつもいろんな勉強をさせて頂いてます。

今回も、色々と悩んでいることを打ち明けると、親身に色々とアドバイス頂き、ほんと嬉しかったです。

次回は、レンズが届いたときにまた伺いたいと思います!

とってもおっしゃれなフレームがたくさん揃ったお店で、徹さんから最適なアドバイスを頂け、お気に入りのメガネを作ることが出来ます!近くに行かれたら、ぜひお立ち寄りください。

IOLI Lab. 代表 深澤 広明

メガネショップ アルカナ
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢2-38-14 ORANGE HOUSE
TEL/FAX 03-5731-0923


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前回のブログ更新からだいぶ経ちました。

皆さんコメントありがとうございました。後程、返信させて頂きます。

僕は、自分で言うのもなんだけど人一倍、いやそれ以上色々な経験をしてきたと思う。
全てを話したことは、まだ誰にもないけれど、一部をある方に話したところ、
「テレビドラマよりドラマみたいな劇的な人生を歩んでこられましたね」と言われた。
でも、それはまだ序章の頃であり、今思うと、それからの方がもっと大変だった。

今、自分はこの2つの言葉を大切に生きている。

死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。
いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう。
時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ。
嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ。
『超訳 ニーチェの言葉』より

寝る直前と死ぬ直前は、小さい欲は全て忘れよ。翌朝運良く目覚めたら大きな人生を。 孫正義 twitterより

自分の終わりなんていつ来るかわからない。
だから、今を大切に生きたい。

いや、今を大切に生きる。

そして、それは自分だけでなく自分を支えてくれている人たちにも、自分の仲間にも同じ思いを共有して、それを全力で支えあい、進んで行きたい。

そう決めている。それは、今も変わらない。

だからこそ、他人に何を言われようが怖くもなんともない。
行動あるのみ。

IOLI Lab. 代表 深澤 広明

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「死は生と隣り合わせにある」そんな言葉を良く聞く。でも、それを体感することは少ない。自分は、7年前の8月13日にそれを経験した。

7年前、その日は突然やってきた。30年間ずっと一緒だった一卵性双生児の兄が突然この世から姿を消した。それは、本当に一瞬の出来事で、受け入れるとかそんなことではなかった。

今思うと、その日から僕の生活は一変した。無気力、そして何もかも楽しめない日々。でも、不思議と兄貴がいないさみしさを感じる時間が少なかった気がする。兄貴の死を経験する前後で、僕の家族は1/3になった。と言うか、母親と自分の2人だけになった。その事実も、果たして受け入れる事が出来ていたのかわからない。

でも、その暗闇から抜け出した時にある思いを強く持つようになった。それは、「インターネットを通じて社会に貢献したい」そして、「人生は1度きり。後悔しない人生を歩みたい」と言う気持ちだ。

そんな思いが強くなり、あの日から2年後、ネットワーク部署への異動を機に8年近くいたNTTを退職した。そして選んだのは、楽天だった。それは、三木谷さんの本の影響からだった。三木谷さんは、神戸の震災で親族を亡くし、その時「人生は1度きり。後悔しない人生を歩もう」と決断して楽天を作ったと言う内容だった。同じ思いを持つ経営者の元で働き、自分の思いの実現につなげたい。そんな思いからの転職だった。だからこそ、寝る間を惜しんで2年半がむしゃらに働いた。在職期間の平均睡眠時間は恐らく5時間ないような気さえする。プライベートも、ほぼ仕事にあてた。それが出来たのは、三木谷さんの考えをじかに聞く事が出来る環境で、その思いを実現したいと言うこと、そしてそれが自分の夢の実現に近づくと信じての行動だった。

でも、周囲の環境を考えるとそれは遠ざかっている気がした。だから、DeNAと言う道を選び、その実現へさらに1歩でも近づきたいと考えた。でも、実際は「インターネットを使って社会貢献したい」と言う思想とはかけ離れていた。そして、様々な困難があり半年で退職を決断した。

傍から見れば生き急いでいるように見える。また、「じっくり考えて行動する事も大切」とも言われる。それは、そうだと思う。でも、自分の中で、あの日兄の遺体に対面したとき、直視することは出来ず、ちらっと顔をのぞいて「あ、本当に死んでる。同じ遺伝子を持って生まれたのになんで俺だけ生き残ってるんだろう」と言う気持ちが生じた。そして、その結果「自分の人生は1度終わってしまったのではないか」とも考えるようになった。そして、「いつ死ぬか分からない。ならば、一瞬一瞬でも無駄にはしたくない」と言う気持ちが強くなり、自分自身無駄だと判断すると行動してしまうと言うクセがついてしまった。

今は、自分は1人ではない。大切な仲間たちと一緒に、夢に向かって進んでいる。そして、こんな勝手なことばかり考えて行動しているのにもかかわらず理解してくれる人も近くにいる。それだけではない。たくさんの人たちと知り合いになり、みなさんに支えてもらっている。とてもありがたいことだし、兄貴がいなくなってつまらなくて仕方なかった日々、そのつまらなさを埋めようとして失敗を繰り返した日々が嘘のように、たくさんの方々といい時間を過ごさせて頂いている。

死を知る強み。そして弱み。それは、自分には常に隣り合わせにある。だからこそ、良い面もあれば悪い面もある。でも、それを指摘してくれる人たち、支えてくれる人たち、話を聞いてくれる人たち、自分を信じてついてきてくれる人たち、みんなのおかげでそれを克服しながら進んで行ける気がする。
だから、自分を信じてついてきてくれた人は疑わないし、信じ続ける。

でも、自分には「いつ死ぬか分からない。1度きりの人生後悔したくない。無駄な事をしたくない」その気持ちが常にある。でも、それが全てではないが、その気持ちは今は普遍だと考えている。ただ、それを強みにするも弱みにするも自分次第。

周りの方々の助言に耳を傾けて、判断し、やっていければと思う。

その先には、きっと「インターネットを利用して革新を起こすようなサービス」があると信じている。

IOLI Lab. 深澤 広明

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