自社ホームページを、正式公開しました。

http://iolilab.com

開業以来、長い間自社サイトの構築が追いつきませんでしたが、ようやくホームページを公開することが出来ました。

今回公開するホームページは、弊社のDesigner 杉本卓也×イラストレーター 伊藤康子さんのコラボレーションによる作品です。

伊藤さんのイラストを拝見させて頂いて、このイラストと卓也くんのデザインを掛け合わせたら、IOLI Lab.らしいページになるかもと思ったのがきっかけです。

自画自賛ですが、とても温かみのある、自分の想像以上に素敵なページに仕上がったと思ってます。

ぜひ、一度このページをご覧いただければと思います。

このように、ご要望に応じて、お客様のビジネスに有効な様々な表現をメンバーで行っていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

IOLI Lab. Ltd. CEO & Founder 深澤 広明(Hiroaki Fukasawa)

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IOLI Lab.では事業拡大に伴い、アルバイト、インターン、業務委託、正社員を募集しております。私たちの事業などにご理解いただき、協力いただける方はHPより連絡いただければ幸いです。(詳細はこちらをご覧ください)

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僕は子供のころから親に「カップラーメン、インスタントラーメンは体に悪いので食べてはいけない」と言われ育てられたので、カップラーメン、インスタントラーメンを初めて食べたのは大学生になってからでした。
でも、今はそれが結構な食事の割合になっています。

何が言いたいか。

今思うのは、カップラーメンでも食べれるだけで幸せだなと。今は辛抱、来年は「まるちゃん正麺」から定食屋に。そして、再来年には少し名が知れたレストランに。そして3年後には、昔グルメブログをやっていた頃行ってたお店には当たり前の様にいけて、それ以上また食に愉しみを覚えられ、さらに色んなことにチャレンジできる生活をメンバーみんなが遅れればいいなと思います。辛さを乗り越えるから、次がある。でも、それを強いることはしません。

でも、自分は生活レベル、年収が激減しても生活できてるし、今はお金がもらえてた時代より楽しー。そう思えます。

かといって、それを強いるつもりはありません。だって、みんないろんな考えを持っていると思うので。。。でも、リスクを背負わないで一定のお金をもらいたい、自分の意思に基づいて仕事をしたいというのは難しいと思う。

自分は、お金より自分が一緒にやりたいと思う仲間との仕事を選んだ。だから、生活レベルをサラリーマン時代よりかなり下げてもやっていける。生活レベルをさげない、自分のやりたいことをやる、思い通りにいかなければ上に指摘する、そんなことはまず無理です。僕は、それを思ったので、お金、生活のリスクを背負って自分が信じることをやらせて頂いてます。

だからと言って、気持ち、モチベーション、やる気で評価する集団にはしないので安心してください。

みんなが、うちで働いて良かったと思える環境作り、仕事を選べる環境をきちんと作っていきます。そして、「クリエイティブ、デザインにこだわるならIOLI Lab.」が良いねと思ってもらえるように、苦しいながらも妥協をせずに進んでいきたいと思います。

自分は自分が会社、ビジネスを立ち上げるに当たって、何をコンセプトにし、何を目標にするかを大切に考えています。そして、1年後、3年後、5年後、10年後にどんな会社になっているのかを思い描いて進んでいます。その思いはIOLI Lab.の名前、経営理念に込めています。でも、代表が社員、メンバーに無理を強いるのではなく、メンバーの独自性、独立性にまかせて、その中できちんと自分が思う仕事、思う表現を残して行って、さらに上を目指せるように、更に評価してもらえるようにしていきたい、それが自分の考えです。

こんな会社ですが、興味があったらコンタクトしてください。

IOLI Lab. Ltd. CEO & Founder 深澤 広明(Hiroaki Fukasawa)

IOLI Lab.のHPはこちらです。
http://iolilab.com
制作途中ですが、実績、代表略歴、およびNEXGATE、楽天ビジネス等への出店ページを紹介させて頂いております。興味を持っていただけましたら、遠慮なく連絡ください。深澤が責任もって対応いたします。

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来週木曜日で、個人事業として開業してから1年経ちます。
その話は、来週もう少し詳しく振り返りたいと思います。
でも、このタイミングで少し振り返りたいと思います。

何についても、「自分がこれから何をしたいか」を考え勉強することは非常に大切だと思う。
実際、自分自身も社会人になり、将来の自分を考えた時、5年後どうしたいか、10年後どうしたいか。。。を考え、キャリア形成を行い、と同時に様々な本を読んで勉強をしてきた。

その経験は、非常に役に立つし、まだまだ自分自身様々なことを学びながらやっていかなければならないと思うし、そう行動している。

でも、勉強と実践は違うことが多い。そう思うことが多々ある。
「この数値はどうなっているのか」「ここの会社の数値はこうだからどうだ」など、勉強の範囲では色んなことが言える。でも、実際会社を作って動かしてみると、予算を立てる時は様々なリスクを加味しながら予算を立てるし、実際の行動はそのリスクを回避しながら運転し、無駄なお金やコストをかけずに、売上、利益を少しでも多くあげたいと思う。そして何をKPIとするかも事業やその事業のフェーズによって様々だし、何をメインのビジネスとして据えるかも理想と現実のギャップは多い。でも勘違いしないでほしい。それは言い訳ではない。実際、自分は独学でしか経営とか経理とか勉強したことは無いし、実際運営しながら覚えていることも多いし、まだまだ知らないことも多い。その現状の自分への戒めなだけ。

起業前は、何とかしてWebサービスでビジネスを起こしたいと思っていた。しかしながら、そのアイデアはとても難しく、かつそれを成長させるための資金は膨大にかかる。また、その資金調達が出来たとしても、その調達の仕方如何によって、想定していないリスクを伴うことになる。

Webの成長は早い。と同時に、成長が速いからこそチャンスはまだある。今大きく育っている企業やサービスでも、5年後10年後はそのサービス、企業が生き残っているかわからないのが現状である。

それに対して、資金を調達し、その博打に挑むのも一つの方法。でも、自分は自社の基盤を整えながら、お客様のビジネスのお手伝いをし、社会的な信頼を得ながら、技術や経験を磨いていき、その先で何かできればいいと考えている。

この1年、何度か自社で何か提案したい、やりたいと思ってきたが、いざ自社で何かしようと考えると「これに今の自分たちの全てを賭けよう」と思えるまでのアイデアは浮かばなかった。。。

それと同時に、他社やアントプレナーの方々からの提案、そして生まれてくる色々なサービスなどについても、自分で考えると「これを自社でやりたい」と思えるまでのものはまだない。

それを見て思うのは、サイバーエージェントしかり、NHNしかり企業の収益の基盤がしっかりしていて、その上で様々なサービスを世に出し、PDCAを繰り返し、サービスの取捨選択をしている。それには、一方で収益を担うサービスを支えている人たちがいる。私たちも3年後、5年後を見据え、その時までに自社の中長期的な収益の柱となり得るサービスを確立させ、その上で様々なサービスを世に生み出せるようにしていきたいと思う。

そのために、今は着実にお客様との関係を築き、お客様のサービスを成長させ、ともに成長していくことが出来る様に体制を整え、自社の技術力、提案力、デザイン力をさらに向上して行きたいと思う。今はいかにして手元にキャッシュを残せるか、自転車操業にならずに手元資金で回せるようにし、それを元手に利益率を保ちながら売上を伸ばして行けたらと思ってます。

「自分たちでサービスをやり、大量の資金を調達し、それを元に運用していく。そしてその先には上場が・・・」スタートアップではそのように思うことが多いし、実際それに果敢にチャレンジしている人もいる。自分はその人たちは凄いなと思う。でも、自分はまだそのリスクはとれない。むしろ、メンバーが一緒になる前と同じ生活を築けるように1日でも早くしていかないといけない。また、せっかく自分たちで起業するなら、自分たちの資金で、自分たちで決めながら進めていきたいと考えている。でも、実際収益はあるものの厳しいのが現状で、それは全て自分の責任だと1年を振り返って思う。

「苦しいことを乗り越え、その先を見れるようにする」

これは最低限自分がメンバーに見せなければならないこと。そのために、今は一歩一歩目標をクリアし、今月よりは来月、今年よりは来年の方がもっと色んなことをやれている環境を作り、仕事の面でも収入の面でも、そしてメンバーのスキルの面でも、3年後、5年後には他社に誇れる状態まで持っていきたいと考えています。

あと1週間で、個人事業として開業して1年。そして、法人としても4カ月が経過します。この1年、本当にありがとう。まだまだ、十分満足してもらえる状態ではないですが、この1年を振り返り、去年の開業時より今の方が少しは好転しているかなと思えます。でも、去年開業時に立てた目標の達成率は65%。35%ロスしてしまいました。でも、来年の6月末には目標を達成し、2年後3年後、5年後が見通せる状態にしたいと思います。

ありがとう。

IOLI Lab. Ltd. CEO & Founder 深澤 広明(Hiroaki Fukasawa)

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責任ある立場につくことが多くなり、今は会社、社員の全責任を負う立場になった。

幸い、国内のIT、通信系の大企業で色んな経験が出来たと共に、責任ある立場も経験した。そして、その経験を元に小さい企業でさらに責任ある立場も経験した。

そんな中で自分は、何人もの尊敬する上司に出会うことが出来たと同時に、尊敬に値しない上司にも何人も出会ってきた。その違いは何か。。。それは、先のブログに書かせて頂いた「決断力」ともう一つ「責任」。どんな時でも、上に立つ限りは、その事業に対してコミットしているわけだし、コミットしている限りは自分が責任を取らなければならない。それを自分の責任にせず責任を取らない、現場の責任にするなど自分が責任ある立場にあるにも関わらず責任を取らずに上に諂う人をいっぱい見てきた。。。

上に立てば立つほど、責任は重くのしかかる。でも、それが出来ないなら上に立つべきではないんじゃないか、そう思う。それは、自分の様に起業した人や経営に責任ある立場にある人だけじゃなく、リーダー、係長、課長、部長など組織の上に立つ人にも同様に言えると思う。

責任を取るのは、とても重いし、時には難しいこともある。

でも、責任が取れない、決断が出来ないなら上に立つべきじゃないのではないか。そう思う。

そして、自分はそれを念頭に置き、会社、社員、事業にきちんと責任を取って行動していきたい。
更に、自社や社員だけではなくお客様に対してもきちんと責任をとって仕事を行い、信頼されるあけじゃなく、それ以上の関係を築いて行きたい。それが自分の考える事業の一部。

自分に関わる、自分を支えてくれる、自分と一緒に事業を進める方々、事業全てに責任を持ち、決断していくことが大切だと思っています。そして、そんな自分を叱咤激励してくれる方々を大切に進めていきたいと思います。

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決断の大切さ。

最近、特に法人を設立してからその事が身に染みる。
色々な本読むと、「決断は遅いより早ければ早い方が良い」と言うことが必ず書いてある。
でも、決断には必ずと言っていいほどリスクが伴う。
そして、そのリスクは上に立てば立つほど大きくなる。

NTTで1研究員であった時、自分は新入社員~5年ぐらいの期間だったので、1メンバーとして行動していて、自分が下す決断はそれほどリスクを伴うものではなかった。それは、上の人たちがそのリスクを背負い、自分たちに仕事が来るときには、最低限の責任さえとればいい状態になっていたからだ。
でも、当時はそんな事も分からず、私たち研究員は良く上司とぶつかった。会社の方針、研究所の方針、チームの方針、プロジェクトの方針、「こうすればもっといいのになんでやらないんだ」とか、色々と。これに対して、一方で自分たちの下すリスクは小さかったと振り返るが、もう一方で上の方もリスクをあまり取らずに済むように決断を先送り先送りするか、無難な決断しかしなかったから、当時の状況、そして現状があるのではとも思う。

その後、NTT東日本、楽天、DeNAと転職し、その中でも同様のことを感じることは多かった。どう見ても業界として不利な状況にあるプロダクトを背負い続け、その営業を続ける。また、新規事業や新しいサービス、そうじゃなくても改善をすることで良くなるのではないかと思われること、それに対するリスクを取らず、現状維持、もしくは守りの戦略と言う受け身の戦略をとることが多かった。また、新規事業開発なのにリスクを取らずに、途中で断念してしまうなどなど。

サラリーマンであれば、その決断を下すことで自分の身はその場では守られる。でも、会社としては成長の機会を逃している。しかも、ギリギリまで悩んであきらめるという決断は、サラリーマンであればあきらめた事でリスクを取らず、更には上への報告として「これ以上進めると傷口が深くなるので、この辺で決断するのが最上だと思いました」的な模範解答さえしておけば、何とかなるかもしれない。特に、自分が今まで務めてきたぐらいの大企業であれば。

でも、その繰り返しにより会社は成長することを恐れ、現状維持と言う居心地の良い環境に慣れ、挙句の果てには現在話題になっている会社のように今後のかじ取りを自分たちで行えない状況に陥ってしまう。

自分は、今創業してみて、毎日が決断の連続。その決断は小さいものから大きいものまで様々。中には、やはり決断するリスクが大きく、悩むことも多く決断が遅いのではないかと自分でも感じ、振り返って後悔することも多い。でも、決断し続けなければいけない。

そこで自分の中で最も重要なのは、軸となるもの。すなわち、自分がこの会社を、この事業をどのようにしたいかと言う中長期的な戦略。それに基づいて素早く決断し続けることが一番大切なんだと思う。まだまだ駆け出しの経営者。そうは言っても、全然できてない。

でも、そこをきちんとやっていかないと、決断も出来ないし、メンバーも仕事を一緒にしていても楽しくない。決断することが大事で、そのために常に会社をどうしたいかを考え、メンバーにもそれを共有していく。その事の大切さを痛切に感じる毎日。

創業してあと2か月で1年、法人化して早2か月が経ち、ようやく色々とこの先の事を考えられるようになってきた。ここで、きちんと会社の先を見据えた戦略をたて、メンバー各自の役割を共有して次に進んでいければと考えています。

そして、自分は自社の戦略だけでなく、さらに新しいサービスを追っていき、皆様のWeb活用、戦略立案のお手伝いを出来る様にしていきたいと思います。

でも、ほんと決断って難しい。。。色んなことを切に感じながら進んでいる今日この頃です。。。

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