NTTを辞める時、周りにいるほとんどの人は反対しました。
でも、自分にとって、出世競争のために自分の考えを捨てる、もしくは自分の考えを変えて会社や労組に合わせて行動することはできませんでした。
おべんちゃらを使って上に行くことも出来ないし、ましてや上に気に入られるためにどうすれば良いかなんてわかっていたけど、それを実際に行動することなんて出来ませんでした。
尊敬できない考え方、天下りや普通に考えればおかしい風習や常識。
それを受け入れて、それにしたがって動けるほど器用ではありませんでした。
だから、「インターネットを用いて地方をエンパワーメントする」と言う三木谷さんの考えに共感して、NTTを辞め、楽天に入り、色んな理粉塵なことを乗り越えてまで、楽天の事業を成長させるためにどうすればいいか、それだけを考えて行動しました。
でも、それは利権を考える人たちからは疎ましい考え方だったし、実際その考えを実現させるため、成長させるため、地方を活性化させるために動いた日々は、色んなしがらみとの戦いでした。でも、それを少しずつでも実現できたし、その中には自分の出世なんて考えたことはなかったし、むしろ自分は少しでも役に立ちたい、少しでもその気持ちを信じて楽天で働いている人たちに応えたい、その気持ちしかありませんでした。でも、実際には色んなしがらみとの戦いは楽天内にもたくさんあり、自分は事業を成長させるために動いていたつもりでしたし、自分自身は三木谷さんもその考えはわかってくれていたと思っていましたが、それを継続することにいろんな壁がありました。それにひたすら挑んだ2年半。でも、それ以上にやり続けることに限界を感じ、楽天を去りました。
その後歩んだDeNAなどの会社でも同じでした。自分の出世や上司に気に入られるよりも、楽天の対抗馬をきちんと作って、それによりECの環境を変えていきたい、そう真剣に考えていたし、と同時にプログラマー、エンジニアが軽視される環境を自分が変えていきたい、勝手に色んな事をいう事なんて誰でも出来る。そうじゃない。自分なら、プログラマーから営業、企画までいろんな立場の人の気持ちを理解できるし、それを組み入れて良い環境を作っていける。そう真剣に考えていました。でも、実際には利権、しがらみなど雁字搦めでそれはかなわず、自分の考えにそぐわない人からは疎まれました。でも、今でも自分は間違った行動はしていないと思いますし、少ない期間でしたがその経験に感謝こそすれ、恨むことはなく。その気持ちは今も同じです。
自分の出世より、世の中をよくするために動きたい。その気持ちは今でも変わりません。
自分はもとより、ついてきてくれる人たち、信じてくれる人たちのために何が出来るか、それが一番大事であり、そのことを考えて行動していきたい。その気持ちは変わりません。
自分は微力ですが、その力をその時、その時で最大限に余すことなく自分が信じたことのために発揮していきたいし、それでもそこで考えていることがかなわなければ、自分で行動したい。
そう思って今でも行動しています。明日死ぬか、明後日死ぬかはわからない。でも、世の中に足跡を残すだけでなく、世の中に役に立つことを少しずつでも実現していきたい。
そう思っています。不器用だと思うかもしれませんが、単なるお金儲けのためだけに動きたくないし、それが全てだなんて全く思ってません。
それに共感し、一緒に行動を共にしてくれるなら、とことんまでやっていきたいな、そう思って行動し続けていきたいと思います。
単なる金儲けのためには動かない。
単なる金儲けを社会貢献と言い換えて行動することもしない。
金儲けよりも大事なことは必ずあるし、それをきちんとコツコツやっていけば、必ずみんなで幸せになれる。
不器用かもしれないけど、それが自分の行動規範です。
IOLI Lab. 代表 深澤 広明
IOLI Lab.のHPはこちらです。
http://iolilab.com
制作途中ですが、実績、代表略歴、およびNEXGATE、楽天ビジネス等への出店ページを紹介させて頂いております。興味を持っていただけましたら、遠慮なく連絡ください。深澤が責任もって対応いたします。
でも、自分にとって、出世競争のために自分の考えを捨てる、もしくは自分の考えを変えて会社や労組に合わせて行動することはできませんでした。
おべんちゃらを使って上に行くことも出来ないし、ましてや上に気に入られるためにどうすれば良いかなんてわかっていたけど、それを実際に行動することなんて出来ませんでした。
尊敬できない考え方、天下りや普通に考えればおかしい風習や常識。
それを受け入れて、それにしたがって動けるほど器用ではありませんでした。
だから、「インターネットを用いて地方をエンパワーメントする」と言う三木谷さんの考えに共感して、NTTを辞め、楽天に入り、色んな理粉塵なことを乗り越えてまで、楽天の事業を成長させるためにどうすればいいか、それだけを考えて行動しました。
でも、それは利権を考える人たちからは疎ましい考え方だったし、実際その考えを実現させるため、成長させるため、地方を活性化させるために動いた日々は、色んなしがらみとの戦いでした。でも、それを少しずつでも実現できたし、その中には自分の出世なんて考えたことはなかったし、むしろ自分は少しでも役に立ちたい、少しでもその気持ちを信じて楽天で働いている人たちに応えたい、その気持ちしかありませんでした。でも、実際には色んなしがらみとの戦いは楽天内にもたくさんあり、自分は事業を成長させるために動いていたつもりでしたし、自分自身は三木谷さんもその考えはわかってくれていたと思っていましたが、それを継続することにいろんな壁がありました。それにひたすら挑んだ2年半。でも、それ以上にやり続けることに限界を感じ、楽天を去りました。
その後歩んだDeNAなどの会社でも同じでした。自分の出世や上司に気に入られるよりも、楽天の対抗馬をきちんと作って、それによりECの環境を変えていきたい、そう真剣に考えていたし、と同時にプログラマー、エンジニアが軽視される環境を自分が変えていきたい、勝手に色んな事をいう事なんて誰でも出来る。そうじゃない。自分なら、プログラマーから営業、企画までいろんな立場の人の気持ちを理解できるし、それを組み入れて良い環境を作っていける。そう真剣に考えていました。でも、実際には利権、しがらみなど雁字搦めでそれはかなわず、自分の考えにそぐわない人からは疎まれました。でも、今でも自分は間違った行動はしていないと思いますし、少ない期間でしたがその経験に感謝こそすれ、恨むことはなく。その気持ちは今も同じです。
自分の出世より、世の中をよくするために動きたい。その気持ちは今でも変わりません。
自分はもとより、ついてきてくれる人たち、信じてくれる人たちのために何が出来るか、それが一番大事であり、そのことを考えて行動していきたい。その気持ちは変わりません。
自分は微力ですが、その力をその時、その時で最大限に余すことなく自分が信じたことのために発揮していきたいし、それでもそこで考えていることがかなわなければ、自分で行動したい。
そう思って今でも行動しています。明日死ぬか、明後日死ぬかはわからない。でも、世の中に足跡を残すだけでなく、世の中に役に立つことを少しずつでも実現していきたい。
そう思っています。不器用だと思うかもしれませんが、単なるお金儲けのためだけに動きたくないし、それが全てだなんて全く思ってません。
それに共感し、一緒に行動を共にしてくれるなら、とことんまでやっていきたいな、そう思って行動し続けていきたいと思います。
単なる金儲けのためには動かない。
単なる金儲けを社会貢献と言い換えて行動することもしない。
金儲けよりも大事なことは必ずあるし、それをきちんとコツコツやっていけば、必ずみんなで幸せになれる。
不器用かもしれないけど、それが自分の行動規範です。
IOLI Lab. 代表 深澤 広明
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