病院へ
ウチに帰るや否や、40度近い発熱と、熱性けいれんの予兆があったので、ダイアップで抑えつつ、子供を連れて急患対応の病院へ。
こういう時こそ、ウチの車のCPUチューニング効果が発揮できるわけで、可能な限りのフルスピードで診療受付時間ギリギリに滑り込み。
で、診断結果は流行性関連の病気ではなく、風邪症状でしょう・・・とのことでひと安心。
最近は、発熱しても長引かなくなってきたようで、体が強くなってきた証拠なのかな・・・と思ったりもしてるんだけど、ここ最近の冷え込みとかを考えると、あまり油断してられないな・・・。
『国医』
この時期になると、組織内では、個人の査定を行うために「自己評価」のようなものを実施しているのかな・・・と思うけど、果たして正しく機能している組織はどれぐらいあるのかな・・・と。
例えば、「どう自己評価したとしても、査定が上がるわけじゃないから別にいいや・・・」みたいな雰囲気が組織内に蔓延しているとしたら、危険な状況にあるのかなと思う。
本来であれば、個々の不足している部分を洗い出して、それを補うことで個人の評価を上げるだけでなく、組織にとってプラスに作用するようにするのが目的だと思うんだけど、そこがおざなりになると、個人も組織にとっても、「成長」の2文字は無関係なものになる気がする。
どんな病気でも兆候というものはあるもので、それを見過ごすと手遅れになるように、気付いた時には組織が立て直しにくい状態に陥ってしまう可能性は大。
組織のリーダーが、そういった現実にいち早く気付くべきなんだけど、そういった資質がないまま、組織内でリーダーに仕立て上げられるような構造になっていると、まず発見は遅くなるだろうね。
まあ、そもそもリーダーに「医者」と同じ ように、自組織あるいは部下を問診するだけの能力がないことが、適切な評価につながるわけはなく、そうなると、冒頭で述べたような状況になるのは、当然だろうな・・・。
(ブログネタ)ファストフードに行く頻度
ブログネタ:ファストフードに行く頻度
参加中
子供が小さいから、なかなか行く機会が・・・と思ってたけど、ここ数ヶ月の中で、娘が上手に外食できるようになってきたから、今までよりは増えたかも。
特に、外出している最中に空腹になってしまうと、手近なファミレス・・・と思いたくなるんだけど、実はまだ、ウチの娘はファミレスがチョット苦手。
なので、フードコートやファーストフードのような雰囲気なら、OKみたいだから、どうしてもそういうところになってしまう。
だからといって、ドコでもOKとは自分も相方も思っていなくて、例えばハンバーガーみたいなものだったら「モス」・・・みたいな感じで、少しでもまともなものになるように考えてる。
これから先、今以上に成長すると、そういう縛りを娘自身が嫌がりそうだから、そうなると、今より増えることになるのかな・・・。
(ブログネタ)根拠のない自信ある?
ブログネタ:根拠のない自信ある?
参加中そうだな・・・
たぶん、自分のような凡人かつ感覚派な人は、「自信」とつくもののほとんどが根拠のない自信になるのかな・・・と思ったりも(苦笑)
根拠となると、第三者の誰もが認めるようなものでないといけないわけで、自分の周りにいる人たちだけが・・・ではチョット弱いよね。
だけどさ、自信がなければうまくいくものもうまくいかないと思うだけに、ないよりはマシなのかな・・・と。
『もったいない』
震災直後の日本では、物資が不足して、いま自分の目の前にあるモノを有効に活用する・・・ということを、多くの人がやっていた。
なので、多くの人の脳裏には「もったいない」という意識があったに違いないと思う。
ところが、時間が経つにつれて、震災前と同じような生活に戻ってしまい、あの頃の不便さがウソだったかのような感じになってる。
それに合わせて、「もったいない」の意識も薄れているのも間違いのない事実かな。
これは企業でも同じで、無駄な経費をどれだけ抑えられるか・・・ということが、不況時には周知徹底されるけど、業績が回復すると、それに伴って、経費も増える・・・というのはよくある話。
経費というものは、かけるべきところでかけなければいけないわけだから、全ての経費を抑えるべきだとは思わないけれど、抑えるべき部分の経費を抑えた結果で、大きな不自由がなければ、そのまま維持した方がいいのかな・・・と思う。
もちろん、そういうことは、ただ「経費を抑えなさい」という通達を発しただけでは実現できるものではなく、組織に属する人が、自組織がどれだけの利益を生み出しているかを把握し、それを維持(あるいは低下を最小限に抑える)するために、どうすべきかを自分たちで考えさせ、実行することで実現できるもの。
そして、それは経費節減だけでなく、個人が経営を意識する第1歩になるので、他の面でもプラスに作用するのかな・・・と思ったりも。
「災い転じて福となす」というのは、まさにこういうことを言うのかもね。
『人心の深淵』
人が集うと、さらにその中で集団が形成されるというのは、企業でも学校でも、あるいは地域社会でも同じこと。
考え方やスタイルetcが集団を形成する要素になってると思うんだけど、企業内で考えると、それが組織にとってプラスなものであればいいんだけど、中にはそうではないものも・・・(苦笑)
最近、都内小学校でママ友会合禁止令のようなものが出たというものを目にしたけど、フレーズだけを聞くと、「学校にそんな権利があるの?」と思いたくもなるだろうけど、それが原因で問題が起きているのも事実となると、学校側がクギをさしたくなるのも無理はないのかな・・・と。
企業などでも、私的なトラブルに関しては当事者同士で・・・というのと同じで、組織がトラブル解決に加わりたくない(正確には加わるべきではない)というスタンスと同じだよね。
まあ、こういったことのほとんどが、組織よりも小集団または個人の権益が重視されているが故に、トラブルに結び付いてしまうのかな・・・と。
個人においても、集団においても、自分が為すべき義務を果たしているかどうか?を、まずは考えないといけないよね 。
