『寄りそう』
東京タワー(今だと、スカイツリーになるのかな?)とか、サンシャインとか、高いところから夜の景色を見たことある人は多いと思う。
で、むかし、自分がそういうシチュエーションで思ったことで・・・
『上から見える1つ1つの小さな光の中に、1人1人の生活があって、そこにいる人それぞれが喜びや悲しみ、苦悩・・・のようなものを抱えている。
悲しみや苦悩にあけくれていると、視野が狭くなるせいか、悲しみや苦悩の存在が異常に大きく見えてしまって、余計にドツボにはまりそうになるけど、広い世の中から見れば、それは上から見た景色と同じように、実はチッポケなコトなのかも・・・と。』
というのがあった。
なんか、かなりシュールな感じのものだけど、別にメンタル面で病んでいたわけではなく、ふと思いついたことなんだよね。
基本的に、あまり自分の内面を出そうとしないジャンルの人間なもんで、ちょっとセンチになってしまっただけなのかな・・・と(苦笑)
でも、今は高いところからの景色を見ても、そういう風には感じないのかな・・・と思う。
それは・・・「家族」という寄りそう存在があるからね。
『かわりはない』
11月も近くなり、そろそろ年賀状・・・なんていう時期に。
今年のわが家の年賀状はどうしようかな?
さてさて、その年賀状でも言えることなんだけど、PC(あるいは業者依頼)で作成したり、フル手書きのものだったり・・・と、人それぞれの年賀状が届く。
どれも「年賀状」というくくりでは同じ。
だけど、人柄や気持ちがどう伝わるか・・・となると、それぞれに違いはあるよね。
世の中、デジタルなものが溢れているけれど、どうアナログと融合させるか・・・ということは、デジタルを扱う人間に求められる能力だと思うし、年賀状の例で言えば、「差別化(=人とは違う)」になると思う。
こういうことはビジネスでも同じで、業界やサービスというくくりでは同じだけど、差別化があるからこそ、林立する企業群の中でサバイブすることができる。
もっとミクロな視点で言えば、組織に属する1人1人の言動も差別化の1つと考えていいのかな・・・と思うだけに、組織内における「教育」は重要になってくる。
教育には、時間もコストも労力もかかるけど、そこをおざなりにする組織には、「成長」の2文字は程遠い感じがするな。
『人類の経営』
経営に関することを学んでいく中で、その範疇が組織だけでなく、「人」にも及ぶことが多いな・・・という感じがしている。
「会社の看板を背負って・・・」みたいなフレーズは誰しも耳にしたことがあると思うけど、「組織は人なり」というフレーズと同じで、第三者から見た組織の印象と、組織の代表者のパーソナリティは同じように感じることが多い。
そう考えると、うまく経営をするために、稼ぐ手段を知ったり、お金の使い方を学んだり・・・などなど、知識やノウハウを身につけることだけでなく、組織人として、どうあるべきか?組織内の立場ある人物としてどうあるべきか?も学ぶべきこと。
経営を学ぶ・・・ということは、想像以上に奥が深いものだね。
『すぎる』
よくある話を例にすると・・・
顧客やクライアントへの文句をタラタラと言いながら仕事をする・・・っていう光景って、どこの職場でも見受けられると思うんだけど、見苦しい・・・というより、プロ意識のなさに閉口するよね。
人間なので、ついつい愚痴をこぼしたくなるのも分からなくはないけれど、世の中には、限度っていうものがあるわけで、そういうのを感じとれないというのは残念な話。
もちろん、そういうのが許される雰囲気にある、組織にも問題があるのかもしれないけど、それって学校に自分の子供の躾を押し付けるような感じがしていて、チョット違うかな・・・という気も。
(ブログネタ)ミートソースとナポリタンどっちが好き?
ブログネタ:ミートソースとナポリタンどっちが好き?
参加中
私はミートソース 派!
ナポリタンも悪くないんだけど、たぶん、食べてる途中で味に飽きる可能性が大。
あとは、最近はナポリタンを置いてないところが結構多くて、食べる機会が激減してるっていうのも理由の1つになるかも。
(ブログネタ)風邪をひこうとしたことある?
ブログネタ:風邪をひこうとしたことある?
参加中
風邪でも引いてくれれば・・・と昔は思ったりもしたけど、この年になると、なかなか治りにくいこともあるから、わざわざ風邪をひかなくても・・・と思う。
だけど、娘の風邪をモロにもらうことが多く、しかも、なぜか分からないけど、感染後の状況がよろしくなく、ほとんど重篤化してることが多い。
あ、そうそう。
そろそろインフルエンザの予防接種もしないといけないな・・・。
