今日は朝から免許の更新に行ってきました。

免許試験場まで行かないといけないんだけど、

日曜だということもあり、会場は朝から大混雑。


職員の人に聞いた話によると、普段の日曜日は

来所者は、午前中だけで400人ほど

らしいのですが、年始ということもあってか?

今日はなんと1200人

3倍だよ…お父さん!!


もうトンでもない混みようで、一番最初の受付にたどり着くまで

長蛇の列で、到達時間が75分。そのあとの検査や講習は

割とスムーズに行ったものの、それでも午前中丸まるつぶれちゃいました。

さすがに疲れちゃいました。


えっと、大阪府など他府県では更新は警察署でも

できてスムーズと聞いたんですが、どうして京都府は

公安委員会の事務所まで出向かないといけないんだろう。

しかも微妙に遠い場所なんですよね。


なんとかならんのかなぁ。


さらに、できあがった免許の写真を見てガックリ。

髪型が微妙におかしなことになってました(汗)。

これをもって5年間過ごすのか…。ちょっとやだな。

鬱気味です。嘘です。ちょっと撮り直したいだけです。


今日はこんな日曜日でした。


 

今回はサザンです。

これは7年ぶりに出たオリジナルアルバムなんですけど、

7年ぶりって…間隔あきすぎ!すごい。

しかも2枚組み30曲入りという超豪華盤です。

聴いたあと「ありがと!でも、もう食べられませ~ん」となりますが。


実際、聴いてもあまりにも曲数が多すぎて、コンセプトとかトータル性は

見出せないんですけど(すいません)、でも

「いい大人のメンバー5人がわいわいと楽しんで作ったんだろうな」ってことは

よくわかります。クオリティも高いし。


今回思ったのはサザンってドリフターズ(お笑いのね)に似てるなってこと。


これだけ曲数のあるアルバムですが、特に新鮮な事はしてなくて、

むしろこれまでもあった「サザンブランド」たとえばエロ路線であったり、夏であったり、バラードといったもの)の最新モデルを提示したような仕上がりなんですよ。だから、昔聴いたサザンの「あの曲」に似た曲も多数あります。でも、それが悪いのではなくて、むしろ良い!大いなるマンネリです。マンネリ万歳!


聴き手が、「サザンはこーでなくっちゃ」と思ってることをやってくれる。

期待を裏切らない。予定調和が心地よい感じ。

ドリフも同じで、みんなオチはわかってるのに、それでも毎週「八時だよ!全員集合」を見てた

あの感じ。「こー来るだろーな」というのがわかるのにみている、という。

ちょっと強引だけど共通してるなぁと思う。しかもサザンもドリフも超一流というとこも共通点だと思う。

出発点はどちらもコミックバンドみたいなところからだしね、それも一緒。


今回のアルバムのオススメはDisc1は「空っぽのブルース」「神の島遥か国」「山はありし日のまま」「ロックンロール・スーパーマン」「限りなき永遠の愛」。Disc2からは「ごめんよ僕が馬鹿だった」「八月の詩」「Mr.ブラック・ジャック~裸の王様~」「君こそスターだ」「雨上がりにもう一度キスをして」

「FRIENDS」「ひき潮~Ebb Tide~」。こうみると2枚目のほうがオススメ曲が多いかな。

でも、捨て曲なしの名盤です。聴いてると今の邦楽シーンに大きな影響与えてるのもよくわかる。

デビューして27年、毎年星の数ほどあらわれる若手ミュージシャンに負けず常に第一線ってのもすごいし ね。


ジャケットもアルバムタイトルもビートルズの「アビー・ロード」からインスパイアされてて、内容も

サザンの総ざらい的な内容になってる。これが、彼らにとっても最後のアルバム…なんてことは

ないでしょうけど、そういわれても不思議じゃない完成度の高さです。

サザンオールスターズ
キラーストリート (通常盤)



今日は京都はちらちら粉雪も降る天気でした。

むっちゃ寒かったんですけど、今年はまだ初詣に行ってなかったので

行きました。伏見稲荷大社。三が日は終わったけど、新年はじめての

土曜日だし、人は多いだろうなと思ったんですが、行った時間が四時ごろと

比較的遅めだったせいか、割と人は少なめでした。

きたよ

おみくじも引きました。吉凶不分末吉(きっきょうわかたずすえきち)という微妙な運勢なのですが、

書いてあることはわりと前向きなことが多くてホっと胸をなでおろしたhirocksなのでした。

縁談も「よろし」って書いてた。ホンマかいなぁって感じですが、まぁよかった~。


あとはここ、千本鳥居でも有名ですがみなさんご存知?

千本鳥居

こういうの。鳥居は一般の信者さん(個人とか企業)が建てられるもので、鳥居にはいろいろ名前が

書いてあるんですけど、一本鳥居を建てるのにいくらくらいかかるんかなぁ。


あと、この稲荷大社を含む稲荷山はすべて参拝すると2時間くらいかかるという格好のハイキングコースでもあるんですが、あまりにも寒くて何度もトイレに行きたくなりそうだったので途中で引き返して帰ってきました。


で、大社を出て、鳥居を振り返るとお月様が…。

鳥居と月

わかりますか?携帯でとったんだけど、結構よくありませんか?

僕にとっても、世間の皆様にとっても、素晴らしい一年となりますように。

お稲荷さん


(おまけ)

・お参りの帰りにJR稲荷駅前で毎日新聞の号外をもらった。何事かと思えば「高校ラグビーで

伏見工業高校(スクールウォーズの舞台で有名な高校)が優勝とのこと。おめでとう。

・さらに、CD屋と本屋にも立ち寄る。

①ミスチルの桜井さんとレミオロメンの藤巻くんの対談の載った「BRIDGE」をみる。面白い記事だったが、金欠のため立ち読みで済ませる。
②どこかのお坊さん(忘れた)が書いた、つまづいたときに見る書(相田みつをみたいなやつね、でも

もっとわかりやすい)をまとめた本を立ち読み。今の自分の心理にぴったりだったので買おうとするが、

またまた立ち読みで済ませる。というか、つまづいたときは頑張って自力で立ち上がるのがベスト

③CDはお年玉商戦狙いで昨年のヒットアルバムのおさらいみたいなコーナーを設けてたが、

特にめぼしいものがなかった。普段買いすぎだからかも。1月中旬以降はK、ゆず、東京事変、

ジェイミー・カラムなど気になるタイトルのリリースが続くので今は我慢のときかも。


                               

今日は全国的に寒かったみたいですね。

こんな日はあったか~い歌声のアルバムを一枚。


ジョシュ・グローバンはロサンゼルス出身の24歳。このアルバムは

2年前に出た彼の2ndアルバムです。


今、流行の音楽といえば、R&Bであったり、HIPHOPであったり、

ロックであったり…するわけですが、このアルバムはそのどれにも

あたりません。クラシックとポップスのクロスオーヴァー音楽です。


なんだ、それなら結構あるよ…という声もありそうですけど、

ジョシュは声が素晴らしい。まるでオペラ歌手のような

発声の美しい中低音で、これまた美しいメロディを歌う。

とても当時23歳の青年の歌とは思えません。

しかも、英語だけではなく、イタリア語、フランス語、スペイン語でも

歌ってます(本人はイタリア語の響きが特に好きらしい)。才能ある人です。ビルボードでも4位を記録してます。


最近の歌は似たジャンルばっかりで、ちょっと…ってひとは

たまにはこういうアルバムもどうですか?新鮮ですよ。


オススメは「オセアノ」「ミ・マンケライ」「ブロークン・ヴァウ」「ユー・レイズ・ミー・アップ」など。

ジョシュ・グローバン, ジョシュア・ベル
クローサー (初回生産限定スペシャル・プライス)


まだまだ新年モード!ってことで、

そんなに仕事はたまってないなぁと思ってたんですが…。


今日は朝の段階で、やるべき仕事の数が少なそうに感じたので、

朝礼後の業務グループミーティングで「おそらく昼過ぎには

手が空いてくると思うので、もしお忙しいかたがおられたら

手伝います!」とPRした。


しかし…順調だったのは午前中だけでふたを開けてみれば、突発事項やらトラブルが

多々発生し、結局まったく仕事が進まず、人を手伝うどころか

自分の仕事で一時間残業する始末…。朝のあの状況は

なんだったんだろう。出来ると思ったんだけどなぁ。あのアピールがむなしく響いた

金曜日の夕暮れでした。


明日から3連休。なにしようかな。でも寒くなりそうです。

そして連休明けたらいよいよ本気で忙しモードに突入しそう。

この休みでゆっくりしよーっと。



今日はクレイグ・デイヴィッドの2002年発売の2ndアルバムです。

このアルバムで彼のことを知ったんですけど、大好きなアルバムです。

彼は去年の夏に3rdアルバム「THE STORY GOES…」を出してて、そっちもいいんだけど、

どっちがオススメかっていったら、断然この2nd。勢いがありますし、かつクールでかっこいいです。


クレイグは現在24歳のUK出身のR&Bアーティスト。この2ndアルバムをつくったときはまだ21歳でした。

UKのR&Bは本場アメリカのそれに比べたらちょっと軽めで、スタイリッシュなイメージがあるんだけど、

彼の場合もそう。彼自身も言ってることなんですが、「アメリカ進出に際して変にUSナイズしたR&Bを

歌うんじゃなくて、自分のルーツに根付いた音楽をやる」。この姿勢がずっと一貫してます。

で、インタビュー等を読んでも非常に謙虚でまじめな好青年だなということがわかりました。


詞は21歳当時の若い恋愛感が詰まった詞が中心で結構楽しい。あとは、自分の音楽について

世間からの批評や、成功へのねたみを感じつつも「自分の思ったままに進みたい」と歌う、アルバムタイトル曲など彼の素顔が感じられる作品だと思います。


楽曲も、2ステップあり、スパニッシュあり…と、いろんな面を見せててその中をまさにスイスイ自由に泳ぐようなボーカルが乗ってて楽しいです。アレンジも凝ってますし。耳に残る癖になるアレンジというか。ボーカルのエフェクトもいい感じです。声はちょっと甘く切ない感じ…でしょうか。

逆に、昨年の3rd「THE STORY GOES…」もいいっちゃ、いいんですけど、なんか流れていってしまう印象があるんですよねぇ。さらっと聴き流せてしまうような。サヴェージガーデンみたいなサウンドなんですよ。そこが残念。


ただ、いつも思うのは音楽は聴くときによって感想が変わるもの。

嫌いだ、と思ってた曲でも、ふとしたときに一部の歌詞が心にしみたり、そのときの精神状況に

フィットしたり。だから、今後聴き込めば3rdアルバムも、このアルバムくらい好きになるかも。


とにかく、まずは2ndのこのアルバムを聴いてみてください。ジャケットもかっこいいですよね。

オススメは「SLICKER THAN YOUR AVERAGE」「WHAT’S YOUR FLAVA」

「RISE&FALL」など。ってか全曲好きです

Craig David
Slicker Than Your Average

このレビューでは基本的にオリジナルアルバムを取り上げようかと思ってたんですけど、

今日は例外的に、ベストアルバムです。電車の中で聴いてたこのアルバムを

取り上げます。


このアルバムは彼女が以前在籍してた東芝EMIからリリースされたベスト盤で、

しかもこのレーベルを離れてからだいぶ経ってから勝手にリリースされたものなので

当然彼女の意思は1%も反映されてません。しかも、なぜかジャケットは全然似てない

イラストだし(権利関係の絡み?)。


ただ、なんでこんな旧レコード会社の、利益おこぼれ目的のベストを買ったのかというと今までどのアルバムにも入っていない「いい日旅立ち・西へ」が収録されているから。もうこの曲のためだけに買ったといっても過言じゃないです。


彼女の歌の特徴というと、心の闇に光を当てるような痛い詞の数々と、そして好きな人を大切に思う

まっすぐな世界、個性的な歌声。


そんな中、カヴァーの「守ってあげたい」以外では唯一の他者の作品「いい日旅立ち・西へ」(まぁこの曲も、

あの「いい日旅立ち」の別ヴァージョンみたいなものなんだけど)は彼女の強く、凛とした歌声のよさが

生かされてるナンバーで、詞の「強く生きる女性」の世界観とうまくマッチしてて大好きな一曲です。

山口百恵と彼女の共通点ってわからないけど、どちらの「いい日旅立ち」も名曲ですよね。


他の曲に関しては比較的暗い歌が多いんですが、聴いてて「むこうに微かに光が見える」みたいな

世界のある曲のほうが好きですね。そういう意味では「Sign」とか「We can go」とかの世界は好きですね。

その他のオススメは「LITTLE BEAT RIFLE」「私とワルツを」あたり。でも、どの曲もいい歌だと思いますよ。ただ、一部の曲は言葉をこねくり回しすぎて難解な詞になってしまっているのが残念。


あと、彼女現在休業中なんですよね。確か、事務所とも契約してないはず。

シングルも2004年10月の「育つ雑草」で途絶えてるし。さらにストーカートラブルもありましたっけ?

詞から見るに彼女自身も心に闇を抱えた人なんかなとは思いますが、でもこのまま埋もれていくには

惜しい人材。いつか元気な姿で帰ってきてほしいなぁ。レコ社や事務所も彼女を扱いにくいのかも知れませんが、ぜひ勇気ある会社に立ち上がって欲しい(汗)。だって、鈴木亜美で再び儲けになると考えた

エイ○ックスがあるくらいなんですから(笑)。鬼束ならあみーごの何倍も稼げると思いますよ。

誰か拾ってあげてください。

鬼束ちひろ, 土屋望, 羽毛田丈史
SINGLES 2000-2003



今日から仕事でした。

ただやっぱり6日間も休むと体がだるくて、

今日の仕事っぷりは完全に「お正月モード」でした。

まあ、やる気はあるんですよ、はい。


でも、明日仕事いったらまた3連休でしょう?

なんかエンジンかかりかけたら休み、って感じで

なんか来週の火曜日までは「お正月気分」が抜けそうにないなぁ。

いかんいかん。


で、インターネットから拾った「……。」なニュースをひとつ。

郵便ポストに汚物:年賀状147枚が被害 千葉・船橋


あのー、こういうことをして楽しいと思う人がいるんですね。

なんだか正月早々、バカなやつの話を聞くと憤りというか、信じられない気分になります。


この人はどうやってウ○チをポストまで運んだんでしょうか(汗)。

なさけねぇ。


追記

このブログのランキングが急上昇。

音楽ブログで500位台まで来た。うれしいなぁ。

頑張りますので、これ読んでくれた人はまた遊びに来てくださいね。


今日は大阪に買い物に出かけた。

そのときに、ヨドバシに寄って

話題のipodなど、ネットワークオーディオを見てきました。

やはり流行りだけあって売り場は人・人・人。


売り子さんたちも必死でアピールしておられました(笑)。

今が稼ぎ時だもんね。

でも、あまりにもメーカー&機種が多くて、どれがいいのかわかりません。


でもいろいろ聞いたところ、買うとしたらipodかソニーかなと。

ソニーの方が音質がいいとか、ipodの方が安いとか

ハードディスクタイプより、メモリータイプのほうが音質がいいとか、

断片的な情報だけ仕入れて、パンフをもらって帰ってきました。


まぁ、使いやすくて、音質がよければいいんですけどね。

あとは、いまあるたくさんのCDを編集したいので、転送にどれくらいの分数かかるのか

それも気になるところです。


まぁ、ぜーーーーったい欲しいというわけでもないんだけど、

あったら便利で楽しいだろうかなと。そんな感じです。

最近、紅白効果、お年玉効果狙いで(?)、彼らのアルバム「夏雲ノイズ」「空創クリップ」のCMを

よく見る(DVD付限定版を復刻発売してるらしい)。だから、というわけではないけど、今回のレビューは2ndアルバムの「空創クリップ」です。


スキマというと、あの「アフロ頭の常田さんのと、クセがあるけど温かい歌声の大橋さん」のイメージの元?、ここまでやってこられてて、二人の人柄をそのまま映したような、温かくかつ爽やかなポップスが

中心。


そう、彼らのパブリックイメージって「人がよく爽やかな近所の兄ちゃん」なんだと思う。今日もTV「さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢かなえたろかSP」に出演し、彼氏と一緒にスキマの「奏」を

聴きたいという、一般試聴者の自分勝手な夢をかなえてあげてたし、さらに、この春には「ドラえもん」の映画主題歌(&声優も)を担当するらしいし。ちょっとかっこつけたアーティストならドラえもんの主題歌&声優なんて引き受けないもん。


で、このアルバムもまぁ、そんな彼らのイメージのままなんですよね。いい歌はいっぱい。

ただ、1stアルバムとあんまり雰囲気が変わらない楽曲が多いかなぁ。だから2作を比べたときに

「おっ!」って思える変化はありません。まぁ、「変わらないことがいいのだ」という見方もできるし、

ガラッと変わる必要はないけど、もうちょっと冒険があってもよかった気がします。

そういった意味で、勢いのある「全力少年」、w-indsに提供した「キレイだ」、くだけた「飲みに来ないか」

あたりは面白いと思うんで、もっといろいろな面を今後は見せてくれることを期待します!!


オススメは「冬の口笛」「キレイだ」「かけら ほのか」「雨待ち風」。

スキマスイッチ, GRAPEVINE
空創クリップ