3月19日(日)浦安市内で開催された
まちづくりフェスタWithで
ヤングケアラーの短編映画”陽菜のせかい”を鑑賞してきました。
あ、キッチンカーで何か販売してる('Д')
と思いつつ時間が迫ってそのまま会場に。
HSP/HSCリンクパートナー(浦安市社会教育関係団体)
私はヤングケアラー当事者だったことを以前お伝えしましたが
あそうそう、ヤングケアラー自体まだ知名度が低い!
こういう子供たちです。
ちなみに私は1,3,4,10に当てはまります。
障がい者や病気の方への支援は多数あるのですが、
そのきょうだいや家族で、まだ未成年(ケアが必要な年代です)
のことは、見落とされてしまったり
成人した後から心身の状況が深刻になってきたりします。
上映の後、ディスカッションさせて頂きました。
陽菜はまだまだ一般家庭の女子高生に近く描かれています。
それは両親が健常で、陽菜は兄のお父さん代わりでもお母さん代わりでもないから。
現実のヤングケアラー当事者は、頼るべき場面で人に頼ることができず
家庭環境と自分の気持ちを秘めていることが多いです。
学業だけでなく、生きることがしんどい子は
何となく笑顔が寂しかったり、学校に行けなくなったり
元気に振舞っていても進路では曖昧で短絡的な道に進みやすい子もいます。
でもそれはわかってあげてほしい。
”愛ゆえに”誰かのために人生を捧げてしまった結果
自分の進路を見つけにくいってこと。
だけど家庭環境や気持ちを伝えることは、恥でもありませんし
反対に手を差し伸べるほうがえらいわけでもありません。
ただ言えるのは、
ヤングケアラーには何でも話せるお兄さんお姉さん的存在がいたらいいなと感じたところです。
(ま、私はさしずめオバちゃんだけどね)
浦安市入船の桜。
あのキッチンカーのクレープどんなかったのかなぁ…
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