セルフケアで調整できない人には下垂体を癒すと調子が戻るのはなぜか
「大型連休が終わってから仕事に戻れるかな?」
と不安になる人もいらっしゃるかもしれませんね。
連休の最終日には”休日の疲れ”を回復させるための時間を作るといいです。
ノンアル飲料で休肝日にしたり、早めに夕飯を済ませて明日の準備をし、
ストレッチや入眠儀式をすると、休み明けの時差ボケを感じにくくなるでしょう。
そういった、セルフケアをしても何だかそわそわしてきたり、
不安が募ってくるならば、実は連休の前から調子が良くなかったのかもしれません。
確かに、「休みまで頑張る」と目標を作ると、乗り切れることがありますよね。
自律神経よりもホルモンバランスの調整が有効な場合
自律神経のセルフケアにはストレッチや入浴など、緩める調整いいですね。
反対に、たるんだ体には軽い運動や活動が有効です。
セルフケアを実践されていても、それだけでは体が緩まなかったり、
顔や声の表情が暗い場合、ホルモンの司令塔である下垂体に目を向けます。
ホルモンと言いますと、性ホルモンが頭に浮かびますけど、
他にも甲状腺や膵臓、副腎など沢山あるんです。

”ユビー病気のQ&A”から引用
数あるホルモンの司令塔は、上記のイラストにもあるように”下垂体”です。
その位置は、眼球の位置より少し下で、鼻の骨の奥にあります。
ヒーリングや気功は、全く感じないという人と
「痛いくらいビリビリする」とか「泡立つ感覚」とか
「あったかい、熱い、暑くなる」という人もいらっしゃいます。
頭部にヒーリングをしていても、
体の古傷や不調のところがビリビリしたという人もいらっしゃいますので、感受性によるところが大きいですね。
この、下垂体にヒーリングしている時に
「手が痛痒い」という特有の”ネガティブさ”を私が感じているんですけど、
そういうクライアントには人や仕事への不安は無いか訊いてみます。
仕事がしんどいとか、子育てが難しくて困っているなど、理由はさまざまあるんですけど、
もっと根底にある感覚や感情を抑え込んで、諦めている感じなんですね。
生きづらさとか無力感と言った方がわかりやすいかもしれません。
これはクライアントが、ネガティブなことを見聞きしたり経験した影響だと推測しています。
でも忘れていることもあるでしょうから、ただただヒーリングしていきます。
すると眠気がくるので上半身が揺れてきます。
座位からマットに仰向けで寝てもらいます。睡眠中にヒーリング整体です。
リピーターや慣れていらっしゃる人だと、職場の話もしてくださいます。
話題が給料や待遇の文句や不満の場合は、お金や出世の欲求よりも
「私を大切に扱ってほしい」という欲求だったりします。
そして、職場にも見えない貢献や気配りができていることが多いんです。
この貢献が目に見えないからこそ、理不尽な体験がクライアントの無力感につながるのかもしれません。
生きづらさや無力感の向こう側にあるもの
貢献していたり、頑張っている姿勢が感じ取られますので、それをことばにして伝えます。
職場での貢献心が、なんで整体でわかるの?と、照れながらでも疑問に思われますが、
そういうところが見えないものを感じ取る力なんでしょう。
もし、職場や家庭で感じるモヤつきや体調不良は、
本来誰にも言われなくても貢献できる証
なのかもしれません。
察してくれる上司や家族の存在がなかったり、
その貢献を逆手に取られて馬鹿にされた経験が、苦しいのかもしれません。
そういった、クライアントの体がもつ感覚が、施術中に伝わってくるんです。
だからと言って、波動測定器や治療器がそういった心理的なものを改善するとは思わないので、
ヒーリングやエネルギーワークを、現代風にアレンジできないかなと考えています。
…
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