義父は週3回の
デイケアに何の文句も言わずに行ってくれている。
アルツハイマー型認知症は誰にでも訪れるもの(?)
つまり、長生きしていれば体や頭には、色々な病名が付いて当たり前!
若くして訪れてしまうのだけは・・・・勘弁してほしいとそう思う。
父は今の所、筋力は次第に落ちてはいるものの、歩けるのだから・・・
本当に有難いことです。(感謝)
知的能力の低下の「中核症状」に関しては嫁は諦められるのですが・・・
娘は・・・・これを許すことが出来ないようだ!
たとえはこういう事が
1、薬を飲み込めない。水ばかり飲み舌の上の薬が残る
すると「どうして飲めないの、ちゃんと飲みなさい、頭にくる
」と怒りが爆発
2、トイレに間に合わない。何度もおしっこ!と言うが連れて言っても出ない
「さっきしたばかりなのに、またかい、忙しい・・・ちゃんとしてよね
」
姉も最近では、認知症を受容して・・・以前みたいに叱咤することも少なくなった。
一昔前は
長男が親を看るのは当然とされていた・・・
なおかつ、長男の嫁がその介護の担い手となり、
文句も言わず、世間からも家族もそれが嫁の仕事とされ
上手くやって、当たり前。
四の五の言うものなら・・・悪嫁のレッテル
姑・小姑から嫌味、陰口もの・・・
今は、兄弟は平等で親を看ると言う時代!
よって、我が家は家族皆で介護をしているので
長男の嫁の立場からすると・・・理想的