今週の総資産は24,592,724円となった。

まだ、ミクシィは伸びると思うのだが、今週も株価はあまりあがらなかった。
税金の関係上、今年はミクシィを売るつもりはないが、来年はどの株を
買おうかというのを考える時期になってきた。
ここ半年ゲーム株しか(というよりミクシィのみ)動きを追ってこなかったため
またゲーム株に手を出そうと思っている。

新作のCOLORが気になるドリコム(もう300株持っているが)か
age of empiresのKLABか
ファイナルファンタジーのソーシャルゲームを出す予定の
スクウェアエニックスを買うか迷うところである。
この3銘柄のうちのどれかは2倍以上になってくれそうであると考えている。
時価総額から考えるとドリコムかと思うが、age of empiresの初動までに
KLABを購入しておいてもよいのではないだろうか。

来年はドリコム→KLABの順で買っていこうと考えているところである。
ミクシィも海外で成功したら今から3倍くらいになってくれそうではあるが。

あとは、ゲーム株以外では自動運転自動車関連株にも注目している。
時価総額からみてアートスパークHD(3663)あたりは面白いと
思うのだが。
今週の総資産は24,696,674円となり先週よりも30万ほどのマイナスとなった。
しかし、昨日47万円証券会社の口座に入金したので、実際には80万円
ほどのマイナスである。
入金した資金でドリコム株を購入してみた。
新作期待で急騰しそうな雰囲気を感じたからである。

また、今週から中国でのモンストの正式配信が始まった。
土曜日、日曜日でどれだけダウンロードされるかが楽しみである。

ブログをはじめて30週が経過したので、資産推移をまとめてみた。

5月25日  9,279,000円
6月1日   11,496,945円
6月8日   13,165,208円
6月15日  12,762,398円
6月22日  17,607,896円
6月29日  14,539,735円
7月6日   17,130,571円
7月13日  18,163,769円
7月20日  18,454,421円
7月27日  19,026,081円
8月3日   28,965,783円
8月10日  20,436,772円
8月17日  26,991,934円
8月24日  26,457,001円
8月31日  26,910,998円
9月7日   24,249,895円
9月14日  23,718,191円
9月21日  27,015,783円
9月28日  26,260,466円
10月5日  24,861,816円
10月12日 
25,027,017円
10月19日 
26,626,999円
10月26日 
26,851,677円
11月2日  
27,103,833円
11月9日  
29,824,417円
 
 
11月16日 
24,776,822円
11月23日 
24,031,729円
11月30日 
24,986,190円
12月7日  
24,906,738円
12月14日 
24,696,674円

11月9日にピークを迎えて以来2400万円代での推移となっている。
ほぼ全力で購入しているミクシィの業績は、国内でも伸びていて
海外ではどれだけ伸びるか未知数ではあるが期待は計り知れない。
もうすこし、ミクシィ株を持ち続けたい。



今週の総資産は24,906,738円となり、先週より数万円のマイナスとなった。
ほぼ変わらなかったともいえる。
今週のミクシィはランキングは2位に甘んじたが、中国の配信がもうすぐ
始まりそうだということなど、期待感を持たせる展開となっている。
金曜日にガンホーの株価が急騰したこともミクシィへのプラス材料である。

今週のミクシィの時価総額は4517億円であり
    コロプラの時価総額は3704億円であり
    ガンホーの時価総額は6013億円である。

ガンホーが来週海外展開についての会見を行うというニュースによって
大きく時価総額を上昇させた。
ガンホーの時価総額が上がることは将来性がガンホーよりもはるかに
高いミクシィにとっては追い風であるだろう。

現在のモンストのダウンロードランキングは23位
     パスドラのダウンロードランキングは55位
        白猫のダウンロードランキングは25位である。

今週もモンストはパズドラを突き放すダウンロードであった。
白猫は最近ダウンロードランキングで確認できないくらい順位を下げていたの
で、何か広告をして一時的にダウンロードランキングを上昇させている
と思われるので、すぐに大きく順位を下げることになるであろう。

ダウンロードランキングがパズドラを下回らない限りは、売り上げもパズドラに
近づいている(そろそろ逆転しているかもしれないが)といえるので、まだ
安心してミクシィを持ち続けることが出来そうである。
とはいえ、8月よりも今のほうが株価が低いことには自分の予測どおりには
株価が動かないことを実感させられているところである。


今週の総資産は24,986,190円となった。先週からは90万円ほどのプラス
である。

現在のモンストのダウンロードランキングは15位
    パズドラのダウンロードランキングは55位
    白猫の  ダウンロードランキングは不明である。


まだモンスト人気は衰えていないようである。
コロプラは次回決算は厳しいことになりそうである。
ミクシィにもコロプラの失速が波及しないことを願うのみである。

とりあえずブログを更新することが出来た。
今週の総資産は24,031,729円となり先週から70万ほどのマイナスとなった。
ミクシィの下落が止まらないが、ミクシィの業績が悪化したわけではないので
株価が業績に反映されるまで持ち続けるのみである。
ミクシィだけで2000万円近くの利益があるので、税金の関係から
来年に売ったほうがその後損失を出した時に有利であるので、次の決算
近くまでは持ち続けるつもりである。

現在のミクシィのIPHONEセールスランキングは1位であり、
ダウンロードランキングは19位である。

パスドラのダウンロードは70位
しろねこのダウンロードは135位
今週わずかながら1位をとったワンピースのダウンロードは123位
である。

このダウンロードが続く限りはモンストの1人勝ちであることは間違いないので
一安心である。先週モンストがゴッドフェスを抜いて1位になると予想していたが
1位になることは出来なかった。ゴッドフェスの売り上げはかなりのものと
推測される。
ただ、このダウンロード推移が続くのならば近いうちにゴッドフェスをモンスト
が抜く日が来ると考えられる。短期の動きは気にせずに半年先の
モンストを見据えて考えていきたい。
そういえば、韓国のモンストは始まったばかりだがもうすでにパズドラの
セールスよりも上の順位にいる。日本にいる韓国人が頑張ってくれているのか
どうかはわからないが、韓国のランキングも注視していきたい。
12月にはテンセントからモンストが配信される。初動の動きが楽しみである。

ミクシィの時価総額は4359億円であり、
コロプラの時価総額は3623億円であり
ガンホーの時価総額は5184億円である。

今後の成長性からみるとやはり、ミクシィが割安であり、ガンホー、コロプラ
は割高に感じる。とはいえ、ガンホーとコロプラあまり時価総額を下げてしまう
とミクシィにも悪影響が及びかねないのでガンホーとコロプラの時価総額
が下がるのは好ましくない。とはいえ、ダウンロードランキングとセールス
ランキングを考慮するとガンホーとコロプラの株を買うのはハイリスク
ローリターンに見えてしまうので、怖くて買えない状態である。
思うように株価が動かなくて悩ましいが、業績だけは裏切らないことを信じて
いきたいと思う。
今週の総資産は24,776,822円となり、1週間でマイナス500万円を記録した。
過去で2番目のマイナス幅となった。ミクシィの好決算から株価は下がり続け、
1週間で資産もミクシィの株価も6分の1となった。
ただ、1年前は総資産が500万円くらいしかなかったので、1週間で500万円
を減らせるだけまで、成長していたことを改めて実感できた。
株価は大きく下がったが、業績が下がったわけではないので、まだしばらく
ミクシィ株を持ち続けたい。

今週のミクシィは1600万ダウンロードとテンセントによる中国での事前登録を
発表した。今年中に中国での配信がどうか疑わしかったところもあるので、
12月に配信が決まったので一安心ではある。
また、先ほど獣神祭での新キャラのウリエルが発表された。
以前新キャラのアリスの時に初めてパズドラを抜いて1位になったときのように
限定の新キャラにはかなりの売り上げが期待される。
アリスの時とダウンロード数を比べてみても2倍以上になっているので
パズドラのゴッドフェスをついに抜く時が来たと、今から明日が楽しみである。

今週のミクシィの時価総額は4501億円であり、
    コロプラの時価総額は3713億円であり
    ガンホーの時価総額は5195億円である
また、ガンホーにミクシィが抜かされてしまった。

今週はコロプラの決算があったが、3ヶ月の売り上げが158億円である。
白猫効果でもうすこし、売り上げがあるかと思っていたが、予想よりも30億円
ほど低かった。白猫以外のアプリの売り上げがかなり低下していると考えられる。
翌日からコロプラは大きく値を下げたが、なぜかミクシィも
大きく株価を下げた。しかし、ミクシィはコロプラやガンホーとは違う。

       ミクシィ   コロプラ   ガンホー

       57億    123億   499億

       127億   142億   
444億

       222億   158億   384億

3ヵ月毎の売上高を書き込んでみた。
半年後を予測すると、ミクシィの一人勝ちが見えてくる。

       330億   142億   330億

       444億   123億   275億

本当はミクシィとコロプラはもう少しいけると思っているが、
グラフにするときれいになる数字にしてみた。
会社の予想ではミクシィは半年で650億円で
単純に2倍してみると、一年で1300億である。
一方コロプラは一年で700億である。
成長期待から考えてもコロプラはミクシィの3分の1から4分の1の株価
が妥当だと考えているが、ミクシィが安いのかコロプラが高いのか
よくわからない株価が続いている。
また、現在のiphoneダウンロードランキングで
モンストは20位
パズドラは75位
白猫は108位
1600万ダウンロードを達成しても勢いが衰えていないモンストが
1日ごとにパズドラ、白猫を突き放している。

コロプラは今週の木曜日に白猫がセールスランキングで1位になったが、
異常に強いキャラを出して無理に課金させると大きな反動が考えられる。
イベントが終わったら二桁順位に下げることになるであろう。

今週は株価が大きく下がり残念な一週間になった。
「ゴッドフェスを抜いてしまいなんかすいません。」といいながら
新しい1週間を迎えたいものである。





今週の総資産は29,824,417円となり、先週から270万円のプラスとなった。
3ヶ月ぶりに過去最高資産を更新した。
また、今日はミクシィの決算が発表となった。

半期の売り上げは349億と予想よりも少し低い数字となったが、
通期の売り上げ予想が1000億円は予想通りの数字となった。
この1000億円は保守的な予想であると思われるので、通期では
1000億を大きく超えてくるであろう。

他に発表になったことは
①配当を年間1株あたり72円出すこと。
②新プロジェクトとして、モンストスタジアム。(現時点では内容は不明)
③東南アジアとヨーロッパにも今後モンストを配信する。
④マザーズ市場から本則市場に移ること。

決算はおおむね予想通りであり、ダウンロードランキングも上位に位置して
おり、スマートフォン使用人口も伸び続けているので
失速する要素は見当たらない。ミクシィのピークはもう少し先になりそうである。

どのタイミングで売るかを考えてみるとapp storeのダウンロード
が低迷し始めた時か、海外での売り上げが
今後、伸びる気配がないと感じた時が売り時ではないかと考えている。

モンストのようなマルチプレイゲームは他にはないものだと思うので
海外でも成功する可能性が高いと見ているが、海外でのランキングも
注視して、様子を見たい。

ブログをはじめて25週が経過したので、資産推移をまとめてみた。

5月25日  9,279,000円
6月1日   11,496,945円
6月8日   13,165,208円
6月15日  12,762,398円
6月22日  17,607,896円
6月29日  14,539,735円
7月6日   17,130,571円
7月13日  18,163,769円
7月20日  18,454,421円
7月27日  19,026,081円
8月3日   28,965,783円
8月10日  20,436,772円
8月17日  26,991,934円
8月24日  26,457,001円
8月31日  26,910,998円
9月7日   24,249,895円
9月14日  23,718,191円
9月21日  27,015,783円
9月28日  26,260,466円
10月5日  24,861,816円
10月12日 
25,027,017円
10月19日 
26,626,999円
10月26日 
26,851,677円
11月2日  
27,103,833円
11月9日  
29,824,417円
 

8月3日以来の資産最高を更新することが出来た。まずまずの決算だったの
で、近いうちに3000万円突破できそうである。

今週のミクシィの時価総額は5433億円であり
    コロプラの時価総額は4708億円であり
    ガンホーの時価総額は5172億円である。

将来性を考えてみるとミクシィの時価総額だけが割安に思える。

コロプラは少し割高に感じる。次の決算で通期の予想をだすと
ミクシィとの比較から売られる展開になるのではないだろうか。
頼みの白猫が失速気味なので通期の売り上げ予測は出さないと予想したい。

最後に、ミクシィとガンホーの売上高の推移をまとめておきたい。

       ミクシィ           ガンホー

       57億            499億

       127億           
444億

       222億           384億

現在の売上高は以上のとおりであるが、
この売上高の伸び率がこのまま続くと仮定すると半年先には

       330億           330億

       444億           275億 

期待せざるをえない。
       

             




今週の総資産は27,103,833円となり先週から20万円ほどのプラスになった。
今週は、ガンホーの決算や、モンスターストライクのバージョンアップ、
日銀の追加金融緩和策などめまぐるしい一週間であった。
来週は新興市場にも資金が流れ込む可能性が高い上に
MIXIの決算発表も控えている。来週は総資産過去最高額に向かって
いってほしいところである。

今週のモンストはバージョンアップのメンテナンスを実施していた時も
ガンホーに売り上げの順位を抜かされることがないなど、いままでにない
強さを見せてくれた。現在のiphoneトップセールスではゴッドフェス開催中
のパズドラに久しぶりに抜かされたが、パズドラが1位になるのを見る時間は
これから急速に減っていくことになるであろう。

現在のミクシィの時価総額は4933億円であり
    コロプラの時価総額は4306億円であり
    ガンホーの時価総額は5057億円である。

半年先の成長性を加味するとミクシィは割安であり、
パズドラが衰退中のガンホー、黒猫が衰退中(魔道杯の参加者は毎月減少)
で、白猫が伸び悩む(セールス、ダウンロードランキングから推定。
白猫は8月から9月が売り上げのピークで10月は売り上げが減少している
と予想。)コロプラは割高であると考える。
近いうちにミクシィが飛びぬけた存在になるであろう。

今週はガンホーの決算発表があった。3Qの売上高は384億円と
1Qが499億円、2Qが444億円であったのでランキングの推移から
ある程度予測できたとはいえ、パズドラの衰退振りが数字として
認識されることとなった。
2Qから3Qにかけての売上高の減少率は1Qから2Qにかけての減少率
を大きく上回っており、パズドラはかなり苦しい状態であるといえる。
10月にはいると課金イベントを繰り返して、復活を試みたが、
復活の気配は見えない。11月も世界4000万ダウンロードと銘打って
課金イベントを実施する予定だが、衰退を立て直すのはかなり難しい
であろう。

ミクシィは今週モンスターストライクのバージョンアップを実施して、
動画撮影、共有機能を標準装備するに至った。どれだけのニーズがあるかは
わからないが、ミクシィの技術力、開発力の高さ、新しい試みを見せてくれる
向上心を感じ取ることが出来た。ダウンロードランキングも7月下旬くらいには
衰退するかと思われたが、ラインコラボ以降は高い水準で推移しており
勢いは今後も続いていくであろう。ミクシィはゲームによりコミュニケーション
を活性化させるという、新たなる可能性に向けて進んでいる。
モンストが世界中で新たなるコミュニケーションツールとして認識されたときに
株価がどうなっているかを考えただけで今後が楽しみである。



今週の総資産は26,851,677円となり、先週から20万円ほどのプラスとなった。
今週のミクシィは一時6000円台で推移するも結局5000円台に戻ってきて
しまった。今週のapp storeのランキングでもほぼ1位をキープした状態
が続いているので、国内だけでもガンホーに並んだといっていいであろう。
11月、12月となるにつけガンホーを超える売り上げを出してくれるだろう。
ブログをはじめた時には11月の決算時にミクシィ株の売却を考えていたが
国内の勢いはとどまるところを知らないので、もうすこし、ミクシィ株を保有
し続けたい。また、今週はモンスターストライクの北米での配信がはじまった。
国内や台湾と同じように最初はあまりプロモーションをせずにある程度
ダウンロードされた時点で大きなプロモーションを行う戦略だとは思うので
じっくりと見守って生きたい。

あと2週間でミクシィの決算であるがミクシィの売り上げを予測しておきたい。
今までのダウンロードの推移を参考にすると、国内の売り上げのみで
半期での売り上げは370億円~400億円くらいであり
通期での売り上げ予測は1200億円~1300億円と予測したい。
しかし、ミクシィは通期予測を出すにしても控えめに出すのでもし会社発表
として通期の売り上げ予測を出す場合には1000億円と出してくると予測する。
前回の決算から予測すると市場のコンセンサスはミクシィの売り上げを予測
する力が不足しているので、まだ株価が上がりきっていない今がミクシィを
購入するチャンスであるといえる。あと少し資金があればミクシィを購入したい
のだが、もうすでに全力でミクシィを購入してしまっているので余力資金が
ないので残念である。

今週のミクシィの時価総額は4884億円であり
    コロプラの時価総額は4238億円であり
    ガンホーの時価総額は5241億円である。

1週間でガンホーに時価総額を抜きかえされてしまったが、モンストの勢いが
続いている限りすぐにミクシィが突き抜けていくであろう。といったことを3ヶ月
くらい書いてきてそろそろ動いてほしいとおもっているが、「鳴かぬなら鳴くまで
待とうホトトギス」の徳川家康をモンストで使いながら待ち続けるのみである。
徳川家康が闇属性のところが気になるが。

今週はDeNAの新作のFFRKについて考えてみたい。
FINAL FANTAZY Record Keeperはまだリリースされて1ヶ月ほどだが
app storeランキングで10位以内に定着しつつある期待の新作ゲームである。
配信直後からすごい勢いでダウンロードランキングを伸ばし、トップセールス
でも上位になるなど、FFブランドを最大限に生かしているといえる。

ただ、ゲームの内容はファミコン時代のFFと比べても戦略性がなく
ひたすら戦闘を続けるだけである。これだったら、ドラゴンクエストモンスターズ
スーパーライトのほうがまだいいのではと思えるくらいの出来である。
スマホゲームにしたことにより新しいなにかが生まれているわけでもないので
これから今よりも売り上げは伸びてはいかないのではないだろうか。
現在の時点ではCMも行い積極的なプロモーションをしていて、結果を出して
いるが、配信直後からランキングで上位に来る作品は、配信直後がピーク
に来ることが多い気がする。これから、スマートフォンならではの機能を
うまく盛り込んでいけるかが大切になりそうである。

白猫プロジェクトは、スマホでのオンラインアクションRPGというあまりライ
バルがいないジャンルで配信直後からランキングで上位に来たが、
ランキングから推測するともう売り上げは下降気味である。
コロプラは次の決算時は大きく売り上げを大きく伸ばしてくると考えられるが
2月の決算では苦戦が予測されるであろう。
ミクシィは国内だけでも2月の決算が楽しみであるが、中国や北米が成功する
かどうかが、来年の2月頃には見えてくると思うので静かに見守りたい。
今週の総資産は26,626,999円となり先週から160万円ほどのプラスとなった。
20万円を出金したので、出金しなければ180万円のプラスであった。
日経平均が大きく下げる中ミクシィは底堅い動きを見せ、チャート上でも
三角持合の上離れを見せるなど来週に期待を残して終わる結果となった。
モンスターストライクの中国と北米の開始が近づくことと、好決算への期待
から、買い支えられていると考えられる。ブログをはじめた時は11月が
ミクシィのピークだと考えていたが、まだ伸びしろが残っていると考えているので
ミクシィを保有し続けたい。

今週のミクシィの時価総額は4842億円であり
    コロプラの時価総額は3985億円であり
    ガンホーの時価総額は4677億円であり

ついにミクシィがガンホーを抜きスマホゲーム銘柄のトップの時価総額
になった。数ヶ月前からミクシィがガンホーとコロプラの時価総額を
上回る推移を書きたくて時価総額を書き続けてきたがついにこの日が来た
ので感無量である。

ブログをはじめた時はミクシィの時価総額は1700億円であり
ガンホーの時価総額は6500億円であったので雲の上の存在であったが
ミクシィとガンホーの時価総額が逆転することになった。
任天堂の倒し方を意識せずに、さらにミクシィに成長を期待したい。