今週の総資産は26,851,677円となり、先週から20万円ほどのプラスとなった。
今週のミクシィは一時6000円台で推移するも結局5000円台に戻ってきて
しまった。今週のapp storeのランキングでもほぼ1位をキープした状態
が続いているので、国内だけでもガンホーに並んだといっていいであろう。
11月、12月となるにつけガンホーを超える売り上げを出してくれるだろう。
ブログをはじめた時には11月の決算時にミクシィ株の売却を考えていたが
国内の勢いはとどまるところを知らないので、もうすこし、ミクシィ株を保有
し続けたい。また、今週はモンスターストライクの北米での配信がはじまった。
国内や台湾と同じように最初はあまりプロモーションをせずにある程度
ダウンロードされた時点で大きなプロモーションを行う戦略だとは思うので
じっくりと見守って生きたい。
あと2週間でミクシィの決算であるがミクシィの売り上げを予測しておきたい。
今までのダウンロードの推移を参考にすると、国内の売り上げのみで
半期での売り上げは370億円~400億円くらいであり
通期での売り上げ予測は1200億円~1300億円と予測したい。
しかし、ミクシィは通期予測を出すにしても控えめに出すのでもし会社発表
として通期の売り上げ予測を出す場合には1000億円と出してくると予測する。
前回の決算から予測すると市場のコンセンサスはミクシィの売り上げを予測
する力が不足しているので、まだ株価が上がりきっていない今がミクシィを
購入するチャンスであるといえる。あと少し資金があればミクシィを購入したい
のだが、もうすでに全力でミクシィを購入してしまっているので余力資金が
ないので残念である。
今週のミクシィの時価総額は4884億円であり
コロプラの時価総額は4238億円であり
ガンホーの時価総額は5241億円である。
1週間でガンホーに時価総額を抜きかえされてしまったが、モンストの勢いが
続いている限りすぐにミクシィが突き抜けていくであろう。といったことを3ヶ月
くらい書いてきてそろそろ動いてほしいとおもっているが、「鳴かぬなら鳴くまで
待とうホトトギス」の徳川家康をモンストで使いながら待ち続けるのみである。
徳川家康が闇属性のところが気になるが。
今週はDeNAの新作のFFRKについて考えてみたい。
FINAL FANTAZY Record Keeperはまだリリースされて1ヶ月ほどだが
app storeランキングで10位以内に定着しつつある期待の新作ゲームである。
配信直後からすごい勢いでダウンロードランキングを伸ばし、トップセールス
でも上位になるなど、FFブランドを最大限に生かしているといえる。
ただ、ゲームの内容はファミコン時代のFFと比べても戦略性がなく
ひたすら戦闘を続けるだけである。これだったら、ドラゴンクエストモンスターズ
スーパーライトのほうがまだいいのではと思えるくらいの出来である。
スマホゲームにしたことにより新しいなにかが生まれているわけでもないので
これから今よりも売り上げは伸びてはいかないのではないだろうか。
現在の時点ではCMも行い積極的なプロモーションをしていて、結果を出して
いるが、配信直後からランキングで上位に来る作品は、配信直後がピーク
に来ることが多い気がする。これから、スマートフォンならではの機能を
うまく盛り込んでいけるかが大切になりそうである。
白猫プロジェクトは、スマホでのオンラインアクションRPGというあまりライ
バルがいないジャンルで配信直後からランキングで上位に来たが、
ランキングから推測するともう売り上げは下降気味である。
コロプラは次の決算時は大きく売り上げを大きく伸ばしてくると考えられるが
2月の決算では苦戦が予測されるであろう。
ミクシィは国内だけでも2月の決算が楽しみであるが、中国や北米が成功する
かどうかが、来年の2月頃には見えてくると思うので静かに見守りたい。