今週の総資産は27,103,833円となり先週から20万円ほどのプラスになった。
今週は、ガンホーの決算や、モンスターストライクのバージョンアップ、
日銀の追加金融緩和策などめまぐるしい一週間であった。
来週は新興市場にも資金が流れ込む可能性が高い上に
MIXIの決算発表も控えている。来週は総資産過去最高額に向かって
いってほしいところである。
今週のモンストはバージョンアップのメンテナンスを実施していた時も
ガンホーに売り上げの順位を抜かされることがないなど、いままでにない
強さを見せてくれた。現在のiphoneトップセールスではゴッドフェス開催中
のパズドラに久しぶりに抜かされたが、パズドラが1位になるのを見る時間は
これから急速に減っていくことになるであろう。
現在のミクシィの時価総額は4933億円であり
コロプラの時価総額は4306億円であり
ガンホーの時価総額は5057億円である。
半年先の成長性を加味するとミクシィは割安であり、
パズドラが衰退中のガンホー、黒猫が衰退中(魔道杯の参加者は毎月減少)
で、白猫が伸び悩む(セールス、ダウンロードランキングから推定。
白猫は8月から9月が売り上げのピークで10月は売り上げが減少している
と予想。)コロプラは割高であると考える。
近いうちにミクシィが飛びぬけた存在になるであろう。
今週はガンホーの決算発表があった。3Qの売上高は384億円と
1Qが499億円、2Qが444億円であったのでランキングの推移から
ある程度予測できたとはいえ、パズドラの衰退振りが数字として
認識されることとなった。
2Qから3Qにかけての売上高の減少率は1Qから2Qにかけての減少率
を大きく上回っており、パズドラはかなり苦しい状態であるといえる。
10月にはいると課金イベントを繰り返して、復活を試みたが、
復活の気配は見えない。11月も世界4000万ダウンロードと銘打って
課金イベントを実施する予定だが、衰退を立て直すのはかなり難しい
であろう。
ミクシィは今週モンスターストライクのバージョンアップを実施して、
動画撮影、共有機能を標準装備するに至った。どれだけのニーズがあるかは
わからないが、ミクシィの技術力、開発力の高さ、新しい試みを見せてくれる
向上心を感じ取ることが出来た。ダウンロードランキングも7月下旬くらいには
衰退するかと思われたが、ラインコラボ以降は高い水準で推移しており
勢いは今後も続いていくであろう。ミクシィはゲームによりコミュニケーション
を活性化させるという、新たなる可能性に向けて進んでいる。
モンストが世界中で新たなるコミュニケーションツールとして認識されたときに
株価がどうなっているかを考えただけで今後が楽しみである。