今週の総資産は17,795,048円となり先週から60万円ほどのマイナスとなった。
ドリコムを9500株所有に増やしてみた。
今週に崖っぷちバスターズの事前登録が始まるのではと予想してドリコム株を購入
したのだが、事前登録は開始されなかった。
とはいえ、ワンピースの海外配信は好調であり、崖っぷちバスターズは
すぐに事前登録が開始されなくても他社に手の内を見せたくないほどの出来で
世界に影響を与えられるくらい自信があるらしいので楽しみに待つのみである。

ドリコムの子会社のグリモアが新作の
ブレイブソード×ブレイブソウルのティザーサイトを開設し、そろそろ事前登録
が始まりそうであるが、このゲームは大ヒットは無理だと考えているので
株価に与える影響は考えてはいない。
ただ、ドリコムの子会社なので事前登録に特殊な仕掛けが盛り込まれていた
場合にはおもしろいことになりそうである。



今週の総資産は18,347,418円となり先週から120万円ほどのマイナスとなった。
まさに、崖っぷちである。
しかし、ミクシィ株を4600株売却し税金を2,627,158円払っているので、
実質は90万円ほどのプラスである。税金2割の高さを改めて実感した。
代わりにドリコムを9100株購入した。

なぜミクシィを売却してドリコムを購入したかというと、ミクシィの最高の決算
にもかかわらず、株価が上がらないからである。
予想通りの業績にもかかわらず株価は予想通りに動かない。
決算が悪くて株価が下がるのであれば納得できるが、最高の決算にも
かかわらず、株価が急落する。理由がわからないので持ち続ける精神力に限界
が来たということである。

といっても売り上げ、利益、成長率の点から考えるとミクシィは割安であり
期待できる銘柄であると思うが、今から2倍以上になるかと考えると
海外で成功するか、魅力的なM&Aでもしない限りはないであろう。
モンストスタジアムはあまり売り上げに貢献できないとも思っている。
ならば、海外で成功する兆しが見えたときに購入しても遅くはないと考えられる。

ではなぜドリコムを購入したのかというと
①時価総額が260億と小さく(割安ではないが)上昇余地が大きいこと
②フルボッコヒーローズ、ワンピース、ジョジョと人気タイトルを運営している
実績があること
③これが、一番の購入理由であるが、新作崖っぷちバスターズの期待による
株価の上昇が見込まれる点である。

③の理由を詳しく書くと10月31日に新プロジェクトCOLORの発表があり、
その後12月16日に事前登録の延期が発表された。
その際に、マルチプレイの楽しさと今までにない新しい要素の開発において
さらなるブラッシュアップを図るべきことを理由にしている。
また事前登録もいままでにないキャンペーンを用意しているとも同時に発表した。

マルチプレイ要素は2014年からはモンスト、白猫のようにヒットの際に重要
な要素を占めるようになってきており、さらに今までにない要素を開発している
ことを発表したために、期待が未知数であるといえる。
また、ヒットしなかったとしても、事前登録も今までにないキャンペーンを
展開することにより、話題になり注目が集まることが予想されるからである。

その後、1月29日に再延期するときにも事前登録もみなさまが楽しくワクワク
するような仕掛けを盛り込んでいくとし、世界に影響を与えるゲームを世に出す
と発表している。
同時にティザーサイトを更新しプロデューサー崖っぷちですの発表とともに
株価が急落している。
この行為は株主を挑発しているともいえるが、世界に影響を与えるゲームを作って
いる自信ゆえに行っていると考えると、期待できる作品が発表されるのを待つのみ
である。

まさか、延期を正当化するために世界に影響を与えるゲームといっているわけでは
ないであろうし、ゲームファンとしてもどのようなゲームが発表されるのかが
楽しみである。







今週の総資産は19,585,182円となり先週から260万円ほどのマイナス
となってしまった。

ミクシィの好決算からなぜこれほどまでに株が売られるのかがわからない
状態である。とはいえ、株式市場は資金力さえあれば業績は関係なく
株価を上げたり下げたりすることは出来るので忍耐強く待ち続けるのみで
ある。時間と共に株価は正当に評価されるであろう。
来週くらいには世界売り上げでミクシィがガンホーを抜いたことが
ニュースになる可能性が高いと考えているので、ミクシィの株価が
ガンホーの時価総額くらいまでは上がってほしいものである。
実際にはガンホーの時価総額がミクシィの時価総額まで下がる可能性の
ほうが高いかもしれないが、四半期ごとに100億近く売り上げをのばして
いる会社とガンホーを一緒にするべきではない。

今週はKLABの決算が発表されたが、前四半期よりも売り上げを落とした
ことにより、株価が急落した。GLEE FOREVERの配信開始が4月から6月
になることが発表されたのでこの会社の傾向からして4月に出せるならここ
まであいまいな言い方をしないと思うので、5月の決算前後から6月に
配信になるであろうか。ラブライブの売り上げが落ちてきているので、
しばらくは購入を控えたいと思う。

今、購入したいゲーム株はドリコムである。新作崖っぷちヒーローズ配信の
事前登録が発表されれば株価が大きく上昇する可能性が高いと考えて
いるからである。マルチ機能が搭載であり、事前登録にも期待させる
ようなコメントもある。
株主を挑発するかのような公式サイトを出しておいてゲームがつまらない
ということがあったら会社の信用にかかわることになるので、
新作に自信があるからこそあのような公式サイトであると考えている。
購入したいのだが購入するにはミクシィを売らなければならない。
ミクシィを現在の株価水準で売るのは納得できないが、このチャンスを
逃してよいものだろうかというディレンマを強く感じている。

今週の総資産は22,142,908円となり、先週から200万円ほどの
プラスとなった。

また、今日ミクシィの3Qの決算発表があった。
3Qの売上高は333億円であり、営業利益は155億円であった。
個人的な予想とほぼ同じ売上高であった。
1Qから3Qまでで682億を売り上げ、通期の売り上げ予想を1100億円
と出してきたので4Qの売り上げ予想は418億円である。
さらに一株あたり7円の増配も発表した。
今日の寄りでKlabとドリコムを売却しミクシィをもう100株購入した
ので4700株保有になったが、配当金を増やすのは長期株主への配慮
と考えているので評価したい。本当は売るタイミングを考えているので
あるが、ミクシィが順調に成長し続けていおり、株価があがらないので
売るタイミングを逃しているというのが現状である。

非常に保守的に今後売り上げが伸びることなく1年間の売り上げを予想する
と1672億円となる。
実際にはさらに売り上げが伸びることが考えられるので、4Q決算時には
通期の売上高予想1800億円が見えてくるであろう。

1月モンスターストライクは
iphoneとアンドロイドを平均しても24日くらいはランキングで1位であり
年末年始の売り上げでもパズドラを上回っていたので、140億から150億
くらい?(もっと売り上げているかもしれないが)の売上高があると考え
ている。4Qの売り上げ予想は1Qから3Qまでと同様に保守的にだして
いると考えられるので、さらなる成長が楽しみである。

モンストは無料ダウンロードでも上位を維持しているのでピークアウトが
見えてこない状態である。といえども売り上げ500億くらいが国内では
限界ではないかと考えているが、海外の動向しだいではさらなる成長が
みえるかもしれない。

Klabとドリコムを買いたい気持ちもあるのだが、Kkabは来週の決算が
よくわからないのでまだ買わずに様子を見るのがよさそうである。


今週の総資産は20,058,462円となり久しぶり?に2000万円代に
回復した。
今週のミクシィの時価総額もあまり上がる事はなかったが1月のモンストの
売り上げは期待できる結果となった。

今月のiphoneとandroidの売り上げ1位の日数を個人的に調べてみたところ
iphoneが23日くらい1位であり
アンドロイドは27日くらい1位であった。
パスドラは8日と4日ということになる。
数値は正確ではないかもしれないが大体はあっていると思う。
無料ダウンロード数でもモンストのほうがパズドラよりも上の順位が
数百日続いておりモンストが不動の売り上げ1位のアプリとなったと
いえるであろう。
しかし、モンストが不動の1位になったことが誰の目にも明らかになった
時はガンホーの時価総額の2倍くらいになっていると思っていたが、
なぜか、ガンホーよりも時価総額が小さい状態が続いている。
株価は時間と共に予想通りの水準になると思うのだが、ガンホーが大きく
下がりミクシィの株価が上がらないという展開にはなってほしくはない。

今週はコロプラの決算があったが、四半期決算で売り上げ164億円で
営業利益が71億円ということであった。
こんなものだろうと思っていた決算ではあるが、50億を上限にした
自社株買いを発表して株価は急騰した。
自社株買いは短期的には株価が上がるかもしれないが会社の中身が
変わるわけではないので、次の決算をまでに新作アプリをヒットさせないと
株価は下がり続けることになるであろう。

また、ドリコムの新作のCOLOR改め崖っぷちバスターズの延期が発表されて
ドリコムの株価が下がった。ホームページ上に自虐的な文章がかかれて
いたのは、宣伝効果もかねているのであろうか。
社長がゲーム内容に自信があり、それなりのアプリを配信している実績
があることから注目しており、安くなった時に購入したい。

KLABはGLEEのアプリの事前登録を発表した。GLEEの曲を使う場合の
著作権料や本当に世界的ヒット曲が使えるのかが気にはなるが、
欧米でヒットしている音楽ゲームはまだないように思われることと、
GLEEの知名度から海外ですごい初動を見せるような気がする。
アプリ配信までにある程度購入したい。

今週の総資産は19,707,362円となり半年振りに2000万円を
割り込むことになった。ミクシィ株があまりにも下がったので
100株追加で購入してしまった。これで4600株ホルダー
となった。
ミクシィは半年前と比べても成長を続けておりモンストのピークが
見えない状態である。次の決算と5月の決算では売り上げを
大きく伸ばすことが見えてきている状態である。
ただ、8月の決算時がどうなるかはまだ見えてこないので慎重に
モンストの状態を観察する必要があるであろう。

1月はパズドラの売り上げを抜いたと思われる。
来月明らかになる1月のモンストの売り上げの世界ランキングが
楽しみである。そのときはガンホーよりも上の時価総額にいることであろう。
コロプラとあまり変わらない時価総額でいることは
ミクシィが正当に評価されていないことのあらわれであるが、
次の決算でミクシィとコロプラの時価総額は大きく差がつくことになる
であろう。
また、5月の決算時にはミクシィがガンホーの売り上げを抜くであろうこと
から、そろそろミクシィが正当に評価されることになるはずである。
5月決算時に年間売り上げ1600億、利益が800億くらいの予想が
出来れば株価は1万円前後になっているはずである。

今週の総資産は21,130,149円となり先週から20万円ほどのプラスとなった。
今日のモンストはapp storeのランキングの1位は久しぶりにゴッドフェス開催中
のパズドラに譲っているがアンドロイドでは1月にはいってからずっと1位が
続いている。現在の無料ダウンロードでもモンストはパズドラよりも上の順位
にいるため、毎日、モンストとパズドラの差は広がっていくであろう。
最近ミクシィの出来高がとても少なくなっているため、ゴールドマンサックス
が買い戻した時に大きく株価が上昇し、空売りをした時には株価が大きく下がる
といったような個人投資家には不満が残る動きを繰り返している。
空売りをしている機関はモンストの売り上げの限界が来ていると考えているのかも
しれないが、まだ圧倒的に売り上げを伸ばしている状態である。
ランキングを毎日観察していたためにミクシィの売り上げ増を確信し、ミクシィ株
を売却することが出来なかったのであるが、圧倒的な業績が評価されないまま
終わってしまうことはないと考えている。
次の決算までは、これ以上株価が下がり続けることはないと考えているので、
業績を信じて2月の決算を楽しみにしたい。

ミクシィの時価総額は3694億円
コロプラの時価総額は3064億円
ガンホーの時価総額は4803億円である。

5月の決算ではミクシィはガンホーの売り上げ
を抜きコロプラの倍近くの売り上げを
残すと考え、通期売り上げ1600億前後の予想を出すと考えるとかなり
ミクシィは割安であると考える。ミクシィの株価が上がるのではなく
コロプラとガンホーの株価が下がり続けるようなことがないことを願いたい。

ミクシィのライバルのガンホーとコロプラはミクシィとの比較から決算後に売られることになると予想しているので、あまり株価が下がりすぎることはミクシィに
とってもよくないのでもう少し持ち直してほしいところである。

KLABとドリコムは次の決算では大きく売り上げは伸ばしていないと考えている
ので(KLABは少し前四半期から伸ばしていると考えている)決算が終わって
株価が落ち着いた時に購入したい。購入する前にcolorとgleeの思惑によって
株価が大きく上昇しないことを期待したい。
今週の総資産は20,941,944円となり、先週から20万円ほどのマイナスと
なった。
しかし、今週のミクシィは12月31日から1月3日まで72時間ほど
行われたパズドラのゴッドフェスに70時間ほど売り上げで勝利した。
一年のうちに最も売り上げが上がると思われる年末年始にパズドラに大勝利
を収めて、(しかもはじめてゴッドフェス期間中に勝利した)
現在もiphoneでも売り上げ1位であり、売り上げの大きいアンドロイドでは
今年始まってからずっと1位の状態である。1月からはモンストはパズドラ
の売り上げを完全に抜いたと断言してもよいであろう。
無料ダウンロード数もパズドラを大きく超えているので、普通に運営を
しているうちは、パズドラに逆転されることはないと考えられる。
モンストは月の後半に売り上げ順位では1位にいることが多かったが、
今年が始まってから月の前半からパズドラを大きく突き放している。
パズドラを抜かしたことは間違いないのであるが、ひとつ懸念がある。
それは、パズドラの売り上げが大きく落ちている可能性があるということだ。
10月にパズドラは130億売り上げていると前回決算の時に発表して
いるが、11月以降売り上げが落ちている可能性があることである。
パズドラをチェックしていたところ課金イベントを11月、12月とやり続け
ていたので、年末年始までは、一定の売り上げを維持していると考えて
いるが、年始のゴッドフェス以降は売り上げも低迷しているのではないか
と予測している。(そろそろ課金疲れが見えてくると思われる。)
次の決算ではパズドラは売り上げを前回決算時よりも回復する可能性は高い
と考えているが、そこがガンホー株の売り時になるであろう。
パズドラの無料ダウンロードは低迷が続いていて、さらにiphone,アンドロ
イドでもモンストを超えることが珍しくなるであろう。
とはいえ、ミクシィもいつまでも持っていてもよいかというと、そういうわ
けではない。ミクシィは次の決算では330億前後の売り上げて、5月の
決算では3ヶ月で400億以上の売り上げを出す可能性は高いと思われる
が、5月頃には国内ではモンストのダウンロードも飽和状態となり、
次の決算からは売り上げの伸び率が緩やかになると予測している。
ただ、5月までに海外でのヒットの兆しや、ミクシィの新規事業が発表
になっていた場合には、今後の期待感からも株価は上昇を続けることに
なるであろう。
現在、株価は低迷を続けているが、今年の5月決算までは急激に売り上げを
伸ばすと予測できるので、業績を信じて株を持ち続けたい。のだが、
株価が1万円近くにまで来た場合には売却をするかもしれない。
今の、正当に評価されていないミクシィをセール価格で売却することは
できない。もし、ミクシィの株価が下がり続けたとしても、業績に限界
が見えるまでは耐え忍びたい。

一方で、他のゲーム株も買いたくなってきているのであるが、購入資金
がない状態でもある。ドリコムとKLABとスクウェアエニックスは今年
ブレイクする可能性があるので、分散投資したいと考えているが、
まずはミクシィが正当に評価されることを願っている。
今年は、モンストで始まり、モンストで終わる一年になると考えられるが、
今年の後半にはモンストを脅かすアプリが出てきてほしいものである。
モンストを脅かすアプリが出てきた時にはすぐに株を購入できるように
ゲームランキングは今年も注視していきたい。

今年は資産3000万を越えることを目標に頑張っていきたい。
 
今日の総資産は21,186,748円であり、1年の株取引を終えることとなった。
今年の初めが6,037,730からスタートしたので3倍くらいに増やすことが
出来たので株式投資に関してはよい一年であったといえるだろう。
仕事では、かなり苦労したのだが、株式投資だけでもうまくいったので
よい一年だったことにしたい。来年は節目の10万40歳となるので
資産3000万から4000万を目指して積極的に投資をしていきたい。

4月後半にミクシィを購入できたことが今年の成功につながった。
アプリのランキングを毎日欠かさずに見てきたことが、成功につながった
ともいえるであろう。来年以降もゲームアプリのランキングの
推移は見守ってゆきたいと思う。

まだ、ミクシィには国内だけでも成長余地があるので、売るつもりはないが
国内の限界が見えた時にはすばやく売って行きたいとおもう。
ところで、モンストが12月31日に10連ガチャで最初の1回は星5確定
というイベントを行うのであるが、パズドラのゴッドフェスが31日の
12時から始まる。
1日で10億から20億くらい売り上げるのではないかと考えているが
モンストがゴッドフェスに勝てるのかどうかが注目される。
今年最後のイベントであると個人的に思っている。
明日のランキングの推移が楽しみである。

今までの総資産の推移を2013年1月と2014年の1~5月まで
を加えたものを参考にまとめてみた。

2013年1月1日  2733225円
2014年1月1日  6037730円
     2月1日  6378995円
     3月1日  8108417円
     4月1日  6780684円
     5月1日  6459619円

       5月25日  9,279,000円
       6月1日   11,496,945円
       6月8日   13,165,208円
       6月15日  12,762,398円
       6月22日  17,607,896円
       6月29日  14,539,735円
       7月6日   17,130,571円
       7月13日  18,163,769円
       7月20日  18,454,421円
       7月27日  19,026,081円
       8月3日   28,965,783円
       8月10日  20,436,772円
       8月17日  26,991,934円
       8月24日  26,457,001円
       8月31日  26,910,998円
       9月7日   24,249,895円
       9月14日  23,718,191円
       9月21日  27,015,783円
       9月28日  26,260,466円
       10月5日  24,861,816円
       10月12日  
25,027,017円
       10月19日 
 
26,626,999円
       10月26日 
 
26,851,677円
       11月2日  
 
27,103,833円
       11月9日  
 
29,824,417円
  
 
 
       11月16日 
 
24,776,822円
       11月23日 
 
24,031,729円
       11月30日 
 
24,986,190円
       12月7日  
 
24,906,738円
       12月14日 
 
24,696,674円
       12月21日  
24,592,724円 
              12月31日  21,186,748円

2013年は太陽光発電とビックデータの失敗で一時大きく資産を減らす
事となったが、11月後半に購入したクルーズで大きな利益を出すことが
できた。
2014年はクルーズのゲームの不甲斐なさを感じて3月後半にクルーズを
売却して、うたプリアイランドのブロッコリーを購入したが、なかなか
アプリがリリースされないので悩む。4月の後半にミクシィが2日連続で
大きく値を下げたので、5月の決算直前にミクシィを
購入しようと考えていたが、早めに500株購入することにする。
5月の決算で予想通り超絶な通期の予想を出してきたので、しばらく
買えないと思っていたが、普通に次の日にストップ高になる前に売買されて
いたので、決算の2営業日後にブロッコリーをすべて売却して、
ミクシィを400株を追加する。その後はほとんど売買をしていない。
クルーズ→ブロッコリー→ミクシィと主力を移してきたことになる。
反省点はクルーズのACR DRIFTの出来の悪さをもっと早く感じ取って
売却できたら、もっとミクシィ株を買うことが出来たということである。

来年は、モンストの1月のランキングには注視していきたいと思うが、
ダウンロード数の推移から考えると、月の3分の2くらいはランキングで
1位を取れるようになるのではないかと考えている。
あと、笠原会長の新規事業を楽しみにしていたのだが
今年は何も発表されなかった。モンストスタジアムにはあまり期待して
いないが、M&Aと笠原会長の新規事業には期待している。
ここで、モンストで稼いだ豊富な資金が生きてくるのではないだろうか。

今日の総資産総額は21,185,292円となった。先週から大きく資産を
減らしている。ミクシィの株価が下がり続けていることが原因なのであるが
なぜこれほど下げているのかがわからない。だから、ミクシィ株
を持ち続けることになってしまっているのであるが、
10月から12月までの間で300億から330億円ほど売り上げが
あると予測している。
現在でもiphoneダウンロードランキングで総合5位を保っていて
国内のユーザーを増やし続けている状態である。
パズドラを売り上げの点でも追い抜かすところまで来ているにもかかわらず
時価総額はガンホーを大きく下回っている。
まだ成長余地を大きく残しているミクシィであるが、株価が正当に評価
されていない今売るわけには行かないところである。
日本発のマルチプレイスマートフォンゲームの強さを海外でも見せてくれる
だろうことを信じている。

いつ売るの、今じゃないでしょ。