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自宅で作れるフレンチレシピ|フランス料理人の娘のブログ

東京世田谷にあるフランス料理教室です。
教室の案内のほか自宅で作れるフランス料理のレシピをご紹介!今は休止しています。



【材料】
三陸の殻付き牡蠣 8個
ほうれん草 16枚
溶かしバター 10g
生クリーム 100㏄
白ワイン 100㏄
エシャロット 10g

【作り方】
1、牡蠣は殻から中身を取り出す。中に入っている牡蠣のジュ(汁)はボウルにあけて
取っておき茶漉しなどで不純物を取るように漉す。

2、牡蠣の身を塩水でよく洗い水切りする。とっておいたジュと細かく刻んだエシャロットと白ワインを鍋に入れて水洗いした牡蠣の身を入れ火にかける。

3、沸騰手前で火を止めて、牡蠣全体に半分煮えた所で火から取り出す。残った煮汁はもう一度漉す。生クリームを加えクリームにする。

4、ほうれん草は塩ゆでにして、冷水にとり1枚づつ取りクッキングペーパーで水気を取る。溶かしバターを葉にハケで塗る。真ん中に牡蠣を置いて包み込む。

5、ソースの中に4の牡蠣を入れて温める程度に火入れする。(火を通しすぎない事)
※牡蠣は生食用を使います。火の入れ方は完全に通る手前にすることがポイントです。

フォンダン・オ・ショコラ

チョコレートフォンダンというと、カップケーキのような形でナイフで切るととろとろチョコレートソースが・・・というイメージで想像する方が多いかもしれません。

来月やるレシピのケーキは、そのとろとろのチョコレートをパイと苺のシロップ漬けでサンドしてみました。苺の甘酸っぱさとチョコレートの甘さと生クリームが混ざって、春にぴったりなデザートです^^
お楽しみに~!!

チョコレートが美味しい季節ですね!せっかくなので市販のチョコレートを
使って、手作りのチョコレートを作ってはいかがでしょうか!?
生チョコレートは以外に簡単にできちゃいます。
教室では焼きリンゴを使いますが、他にもナッツやドライフルーツ、苺に砂糖をまぶして
鍋にかけたコンフィなど組み合わせも豊富!
自分だけのチョコを作りましょう


【材料:8人分】12×7×5センチの型
ビターチョコレート 120g
ミルクチョコレート 30g
生クリーム 100㏄
バター 50g
卵黄 3個
粉とう 30g
リキュールまたは
カルヴァドス 30~50㏄
 
【作り方】
1、鍋にバター、生クリームを入れ沸騰させる。

2、ボウルに卵黄、粉とうを入れ混ぜ白っぽくなるまで泡だて器でかきたてる。

3、2を1の中に入れ、弱火にして混ぜ合わせ、泡だて器で強く掻き立てる。火をとめて板チョコの場合は砕いて細かくしたチョコレートを入れて溶けるまで混ぜ合わせ、リキュール(グランマニエール)又はカルヴァドスを加えツヤができるまで混ぜる。

4、3のチョコレートを型に流し入れる。冷蔵庫で数時間寝かせて出来上がり。

今日は、東京は希にみる雪の日となりました。今日は教室の日でしたが、この雪で電車が遅れて生徒さんの大半はキャンセルです。
でも、無理して何かあったら大変ですし、今日は仕方ないですね(^.^)
来週、是非楽しみにしてて下さいませ!

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写真は父です笑
明日は5時に起きて雪かきをすると言っていました笑
うーん、、頑張ってね!って感じです笑