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自宅で作れるフレンチレシピ|フランス料理人の娘のブログ

東京世田谷にあるフランス料理教室です。
教室の案内のほか自宅で作れるフランス料理のレシピをご紹介!今は休止しています。

今日のランチはチーズを食べたい気分になった時にたまにくる渋谷の道玄坂途中にあるトムボーイというお店。ここのお店は、スパチーという、チーズをたっぷり使ったパスタが売りのお店なんです(^ ^)

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休日の12時過ぎに来たのですが、上手く座ることが出来ました❤️

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店内にはモアイ像が!
ここは、モアイドリアというモアイの形を模ったドリアもあるみたい!

ちなみにランチのスパチーは久々にきたら種類がめちゃ増えてました!
一番人気は煮込みハンバーグが入ったスパチーらしいですが、わたしはカレースパチーをオーダーしました(^ ^)

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写真でもおわかりのようにたーーっぷりチーズでトロトロです。ジャンキーですが、たまにこういうの食べたくなるのですよねえ★
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ご馳走さまでした!これで670円は安い!チーズお好きな方はぜひ!
ちなみに、1日歩き回って夜7時でも全くお腹が減りません!
さすがチーズパワー!!笑


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昭和40年代、パリの高級レストラン「ジョルジュ・サンク」の人気メニューとして
出されていたメニュー。牛肉とジャガイモのピューレにミートソースをかけて、チーズを贅沢に使います。
身近な食材のみを使いますので、家庭料理の一品として是非加えてみてください。
料理教室でも、小さなお子様からお年寄りまで喜ばれているメニューです。

【材料:4人分】
牛豚合びき肉 250g
玉ねぎ 100g
人参 60g
ニンニク 2かけ
小麦粉 15g
トマト 300g
トマトペースト 15g
塩・こしょう 適量
サラダ油 20㏄
水または出し 300㏄
 
1、玉ねぎ、人参、ニンニクをみじん切りに刻む。

2、トマトは湯むきにして粗く切る。

3、鍋に油を熱し1の野菜を焦げ目がつかないように炒める(シュエする)。

4、フライパンに油を熱し、挽肉を炒め、炒めたら小麦粉を加えてさらに炒める。

5、3の野菜の中に4の肉を入れ、2のトマト、トマトペースト、水または出しを加え約30分間煮込みミートソースが出来上がる。

6、グラタン皿にバターを塗り、作っておいたジャガイモのピューレの半量を入れ作ったミートソースを重ねるように入れチーズを振りかけ200℃のオーブンで焼き色が付くまで焼く。(目安は8~10分)

ジャガイモのピューレ
【材料:4人分】
ジャガイモ 正味500g
バター 50~100g
牛乳 100㏄
チーズ 50g

1、じゃがいもは皮をむき大きいものは半分に切り水にさらす。
2、鍋にたっぷりの水を入れじゃがいもを入れ水から塩茹でにする。
3、2の茹であがったジャガイモは裏ごしして熱いうちに鍋に戻し木じゃくし又は泡だて器で混ぜながら弱火にして固いバターを少しづつ加える。最後に沸かした牛乳を加え出来きあがり。
昨日は、渋谷の代々木公園近くにある、店内で作りたてのチーズを
頂けるカフェに行ってきました~
名前は「CHEESE STAND(チーズスタンド)」というカフェです。

土曜日のお昼1時前に付きましたが、すでに6組ほどの列が・・・!!
結構分かりにくいお店の場所なので、列ができているとは・・・!!

店内は思ったよりせまく30席もないくらい。
そりゃ行列できるよね・・・

中でチーズを作っている様子も見ることができます❤

お店の看板メニューは「出来たてモッツァレラと、リコッタチーズ640円」!ランチの時間へ行けば
ほぼ出来たてのチーズが頂けるよう
モッツァレラはオリーブオイルと塩を、リコッタにはお好みではちみつをつけて
頂くそうです



一口頂いて、「あれ?モッツァレラってこんな味しっかりあったけ?」という感じ!
淡白なイメージが強く私はあまり好きではないのですが、ここのモッツァレラ
だったら頂けます(*^_^*)
おいしいーー

さらに、マルゲリータ780円と、本日のピザ(玉ねぎとベーコンのピザ)も頂きました


ピザ生地は固くビスケットのよう
パクパク食べてしまいました女2人で行ってビザ2枚とチーズを頂きましたが、
軽食といった感じなので、お腹が空いているときにいくと物足りないかも~!?
でも、出来たてチーズを頂く機会はそうないのでおすすめ
また近くに来た時には行きたいとおもいます~★

昨日は花見に埼玉県嵐山というところへ遊びに行きました!東京の桜はピークを越えましたが、向こうは満開🌸
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菜の花と桜のコントラストがめちゃくちゃ綺麗ですよねー!!

花をひとしきり楽しんだ所で、帰りにつくしを発見!!
童心に帰って友達と競って探していました❤️笑
つくしって食べれるの知ってますか?バター醬油でソテーするのが私は好きなのですが、ほろ苦くて大人の味がしますよ\(^o^)/
ぜひぜひチャレンジしてみてください★
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そして、帰ってから桜の塩漬けの玄米ご飯も頂きました!
桜の風味がしてしょっぱくておにぎりにピッタリ\(^o^)/私はシラスをプラスしました!
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桜は散ってしまってもまだまだ食で桜を楽しめそうです!笑







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今日本でブームのエッグベネディクトに欠かせないオランデーズソース
オランデーズソースはフランス料理の基本ソースのうちのひとつです。

白ワインビネガーとレモン汁の酸味と旨みが野菜やエッグベネディクトなどに
ぴったり。今から40年前フランス料理店で実際に学んだ特製オランデーズ
ソースのレシピをご紹介します!

オランデーズソースは、分離せず滑らかに作るには技術と練習が必要な上級向けの
ソースです。ただ、オランデーズソースは時間がたつと分離していまい
通常は保存のきかないソース。是非出来たてのオランデーズソースを
作ってみてくださいね^^分離しないコツはずばり水を入れることです★


【作り方】
エシャロット 10g
白ワインビネガー 50㏄
ミニオネット(白)小さじ1
水 15㏄
卵黄1個
溶かしバター 100g
塩 少々
レモン汁 1/2
セルフィユ 大さじ1
トマトコンフィー 15g
 
【手順】
1、鍋につぶした白こしょう(ミニオネット)スライスしたエシャロット、ビネガーを入れ火にかける。水分がなくなるまで弱火で焦げ付かないように煮る。火を止め粗熱を取る。


2、鍋に卵黄と同量の水(1個なら20㏄)を入れ泡だて器で掻き立てる。
水を入れないとソースが分離する可能性があります。


3、湯煎にかけ2の液をクリーム状になるまで掻き立て溶かしバターを少しづつ入れる。
ガーゼなどで漉し刻みセルフィユと刻んだトマトコンフィーを混ぜ合わせる。



ジャガイモにかけても絶品です(*^_^*)