圧倒的技術に殴られようと三井記念美術館に行ってきました。



オチから言うと変態な人たち(褒め言葉)による祭典でした。

以下、変態な作品(賞賛)の一部をご覧ください。


各作品の説明文には使用した資材も書かれているのですが、こちらには陶土、磁土という記載が。


レースとかビーズとかシルクじゃないの!?

ってなりますよね。


水を注ぐと開花する月下美人(鹿角)


中の雌蕊、雄蕊までしっかり彫られています。

ロビーで流れている制作映像では、徐々に開く姿と閉じる様も見ることができます。



美味しそうなするめ(木製)


イカを吊るす洗濯バサミの先の輪っかからイカの足の先まで一本彫りの作品です。

ちなみに、作家さんは元サラリーマン。


ガラスのオブジェ


粘菌のようでもあり雫のようでもあり

先にSNSで知ったのですが、作家さんは最近お亡くなりになったそうです。


他にも現代の超絶技巧作家とその作品が数多ありました。

作品は撮影OKマークがあるもののみ撮影できますが、写す前または後に肉眼でじっくり見てほしいと思います。

写すだけで見ない人が多くて勿体無いー!



明治期の超絶技巧作品も展示されています。


並河靖之作の七宝焼き


他、濤川惣助作の無線七宝とか、安藤緑山作の象牙彫刻とか、刺繍絵画も!


その殆どが京都の三年坂美術館収蔵品なわけですが、そこそこ美術館の収蔵品は見てると思っていましたが見た事ない作品ばかりでビックリでした。

やっぱり京都に住むしかないな。

1日目続き


次なる目的地へ電車移動


20分ほどで桜岡駅に到着


と同時に豪雨!!!!!

止むまで駅舎で雨宿りをしたのですが、その駅舎の貼り紙がこれ↓


ひーっっっ!!!!!((((;゚Д゚)))))))


雷とクマに怯えつつ数十分、小降りになり雷鳴も聞こえなくなったのでいざ目的地へ




上野ファーム




園内至るところにハロウィンの飾りが。

これは大谷ジャックオランタン












夏の花が終わった後で種類は少なかったのですが、色んなダリアが咲いていて綺麗でした。


見晴し台からの眺め

曇っていても良い眺めでした。



遅いランチ

左上 じゃがいも食べ比べ(チーズディップ)

右上 手作りソーセージ

右下 ライスコロッケとチーズコロッケ


食べ比べ用のチーズディップが無茶苦茶美味しかったです。



ここでもソフトクリーム

美味しかったけど、クリームの下にシリアルが敷き詰められてたのが残念ポイント←パフェも下にシリアルが入ってるのは好きではない人



上野ファーム、閉園時間は5時なのに旭川駅行きのバスは3時で終わっちゃうの不便。


というわけで、またもやヒグマに怯えながら桜岡駅まで歩き(徒歩10〜15分くらい)旭川駅に戻りました。



続く...

ちょっと前の話しになりますが、旭川へ旅行してきました。


初エア・ドゥ

紙コップ可愛かった


着いた日は曇り、ところにより雷雨という天気予報

午前中で既に雲行きが怪しい旭川上空



早朝便だったのもあり、お昼前から空腹。しかしまだ10時で、お店は開店前。

通りがかったカフェが開いていたのでソフトクリーム(コーヒー味)

美味しかった。



腹ごしらえを済ませ、大漁旗を作っていらっしゃる近藤染工場へ

お店ではオリジナルの手拭いや風呂敷、コースターなどを販売されています。


お聞きしたら見学もできるとのことで奥の作業場へ。

ちょうど大漁旗の染色をされている最中でした。

一日中立ちっぱなしの作業で大変。


型紙も大きい!


友禅と同じように糸目糊置きをしてから染色されるわけですが、糊を入れる筒がでかい!

筒部分はテントに使われているのと同じ生地だそうです。

ちなみに筒は職人さん自ら作っていらっしゃるとのこと。


染色用の刷毛

細かい所用の細いものから広い面を塗る大きいものまで様々


職人さんは殆どが男性でしたが女性の方もいらっしゃいました。



続く...