皆さん年度末で多忙だったり試合があったりと大変です(^^;;
少人数の時は少人数で出来る稽古を。
立ち
ナイハンチ立ち移動
立ちが良かったのでナイハンチでタックル受け。
タックル鏡返しで弾く。
ナイハンチ初段
セイサン
セイサン帯押さえからの崩し稽古
セイサン突きをコツコツで移動稽古
重心スイッチとの連動
突き検証
打点の精密度を上げる為の揃えと拳の握り。
セイサン突きとナイハンチ突きを揃える
骨のライン
触る意識
触れてからの重心移動
拳の握りと揃えが伴うと軽くでも重さが出る。
受けの分解稽古
ナイハンチ、セイサン共に最小の動きで重心移動を使い受けている。
その意味を理解する体の使い方。
両手の連動で体幹部(重心)を動かす。
繋ぐ意識と繋ぎ方、答えは型で教えて頂いている。
押し合い
重心移動と脇の締め。
小細工などせずに注意点を守り重心を捉え受けて重心を返す。
柔らかい押し合い
接点の圧力を変えないで大きく動く。
接点の圧力を変えずに触れた状態を維持して触覚で騙しバックを取る。
触覚の騙しで視覚を無効にする。
背中の鍛え。
②番 強いセイサンの姿勢を意識し体を纏める。
接点の意識は置いておき、引き手の意識で相手を崩す。
約束組手
インロー対策
ガード、すかし、踏み込み、打ち落し。
この動きはそのまま組手に役立つ。
特にすかしは投げまで行けるので重宝する。
ジャブストッピングからの蹴りのバリエーション。
ロー、ミドル、ハイ、後ろ蹴り。
スパーリングや組手に行く前にシッカリと反復練習し体に擦り込ませ、無意識で動ける様に稽古する。
ドリル形式の稽古は凄く大切にしています。
突き、パンチの受け、捌き。
受けと同時の突き稽古。
受けてから突くでなく、受けそのまま突き!
ニーセーシーの分解応用を組手に活かす。
肘から出す突き。
最後にセイサンの立ち方についての質問で実践の中でもこの立ち方ですか?
型の立ち方はその原理を知る為のものであり鍛錬でもある、ですのでその原理と要素が理解出来ていて実際に体に染み込んでいれば崩して動いても同じ事が出来るとお伝えしました。
今期からプロのリングに復帰されると言う会員様でしたのでより実践的に学んで行きたいとの事。
出来る限りお役に立てる様に稽古メニューを考えて行きます。
高松稽古会MMA部発足です(^^)

