遠路、片道4時間を掛けて香川は高松まで。
自身の稽古の悩みをなんとかしたいと思う気持ちだけでこちらまで来てくださいました。
悩みは武器、釵の稽古。
武器、本当に難しい稽古です。
だからこそ得られる気付きは素晴らしいもの。
私が上手い訳ではありませんが、山城先生から直接指導して頂いた事をお伝え出来る様に共に稽古させて頂きました。(^^)
今回は武器稽古という事で声をかけは弟子のみとさせて頂きました。
幸い高松からは2名の参加で4名での稽古となりました。
課題の前に、まずはやはり立ち方から。
立ち方に始まり立ち方で終わる。
高松稽古会の拘りです(^^)
ナイハンチ立ち
ナイハンチ移動稽古
ナイハンチ初段
気になる点をお伝えしながら。
Oさん、よく稽古されてます。
セイサン立ち
セイサン帯押さえ移動稽古。
本題の武器稽古
先ずは釵の素振りから。
型をする前にまず釵に慣れる事と、注意点を。
釵と釵の当て合い。
釵の型の転身の部分のユックリ分解しての稽古。
釵の型の流れと注意点。
釵の型を弟子橋本と2人で通して
4人でゆっくりと通して稽古
六尺棒
素振り
受け
斬り
袈裟斬り
受けからクルクル
突き
基本の棒の振り方を見てもらいました。
(^^;;棒の型をやりませんでした、申し訳ありませんm(_ _)m
武器組手
釵と棒の約束組手。
武器が体の一部、体と一体化するようにまずは手慣れから始めて欲しいと思います。
突き体験(^^)
萌え突き?
セイサン突き
ナイハンチ突き
Oさん、メッチャ腹圧が高い!腹圧で返す使い方をマスターされてました(^^)素晴らしい。
腹で突きを打つ。ですね(^^)
投げ
求心力、反射、切返し投げ。
カウンター投げ、インとアウト
捕手
最新のストレッチ版捕手
挟む意味。
刻み突き稽古
篠原選手とのコラボセミナーの一部を。
菊野選手の突きセミナーの一部共有。
こんな感じの稽古内容でした(^^)
Oさん、はるばる香川まで誠にありがとうございました(*^^*)
また懲りずに遊びに来てくださいね(*^^*)
ありがとうございました(^^)


