沖縄拳法定例稽古 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

参加7名

段々と定例稽古も人数が増えて来ました。

ありがたいです(^-^)

大人のみでこの人数はかなりな参加率(^-^)

フルメンバーでの合同稽古を思案しております(^-^)

武道館を半分使う形になるかと思います。

楽しみにしております。

まずは弟子稽古から!

今夜は沖縄拳法の組手専用防具が届きましたのでまずは所作から。

手拭いの付け方から面の付け方。

最近は被るだけの面下があります(^-^)
ですが武道的にはシッカリと所作を学ぶ事も大切と思っています。

武士道としての所作を大切にして行きたいと思っております。

防具職人の馬渡様から作り直して頂いた面を付ける。

各部の拘りが伝わって来ます。

籠手は私のアイディアを取り入れて頂いた握りを重視した籠手に仕上がっておりました(^-^)最高です!

約束組手




内容は弟子のみですm(__)m



会員稽古

立ち、ナイハンチ移動
注意点の説明

ナイハンチ初段

意識を無くさない様に。

セイサン立ち

セイサン帯押さえ移動。

セイサン突き引き

押し合い

柔らかい押し合い

久しぶりに関東式押し合いを(^-^)

日に日にみんな強くなって来ているので受ける私も大変です(((^_^;)

捕り手稽古

基本動作の崩し

棒を使っての崩し

崩しから攻撃

上級者と初心者の半分半分でしたので先輩が丁寧にアドバイスをしながらお互いに稽古になるように対人稽古を行いました。

初心者の方に理解してもらえる様にアドバイス、助言をする事。

実はスゴく伝える側にとっての稽古になると最近は特に感じます。

客観的に俯瞰して動作を見ると気づきが見えて来ます。

それをまた自身で確認していくと自身のレベルもあがり伝えられた側の方も理解が深まる。

この繰り返しでどんどん良くなって行く様に思います。







山城先生から伝えられた言葉をそのまま受け継げるように言葉にも注意しながら。

ずっとDVDや、記事などを見たり、読んでいるとなんだか口調も似てくる気がします(^-^)

それでいいんじゃないかと思ってます(^-^)

学ぶ仲間の為に誠意を尽くす先生の指導。

上級者は心の鍛練も必要と思います。

入会され、すぐに沖拳道衣を購入してくださったSさん(^-^)
ありがとうございますm(__)m

皆で稽古後の撮影して稽古を終えました。

本日も稽古参加ありがとうございました。m(__)m