握り巻き藁稽古法 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

握り巻き藁を使用して頂いている皆様へ(^-^)

沖縄拳法の稽古の補助として考えて製作したものですが、使い方のコツを記しておきます(^-^)

①そのまま握る。





これだけでも握るという感覚が高まります。

②親指をしっかり絞め込む。
この事で挟む力を養えます。

③腕を伸ばしきった状態で指先から巻き込むように握る!




更に連動して手首まで意識して握ると前腕だけでなく、肩、肩甲骨、背筋まで繋がります。

沖拳の方なら理解出来ますね(^-^)

背中の鍛え②になります。

一人稽古で空でやるより、実際に握ってますから効果抜群です(^-^)

稽古に行けない時や空いた時間でやるには良いと思います。

実際に握って背中まで効く事を確かめてみてください(^-^)

握り、前腕、肩甲骨、背中まで。

という事は突き力を上げる補助になりますね(^-^)

あくまで補助的にですけど(^-^)

あとは型稽古、武器稽古をシッカリやると繋がる感覚や拳に乗せる感覚が感じて行けるのではないかと思います。

やはり、型って凄いですね。

信じて稽古して行く事が一番の近道ですね(^-^)

最近、やっと突きの感覚が変化して来ました、焦らずコツコツと稽古ですね(^-^)

巻き藁、壊れたり、劣化したら連絡ください、責任を持って修理致します。