沖縄拳法空手道沖拳会 松福道場 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

本日参加は4名

新道場で初の4名です(^_^)
嬉しいです。

こちらは初級者クラスといいますか、白帯メンバーが主で稽古をしています。

基本に立ち返るには良い稽古会だと思います。(^_^)

まずは立ちから。
沖縄拳法では立ちが出来ないと型を打つ意味がないと常々言われています。

その意味は稽古を重ねていく度にわかります。

立ちが出来ないといかに弱いか。

ナイハンチ立ち。

沖縄拳法を学ぶ人がまず最初に受け取れる秘伝

四股立ちとも騎馬立ちとも違います。

これがヤッパリ難しいんです。

出来るとどんなタックルでも受ける、崩す事が可能になります。

レスリングの足を刈るタックルでも崩れません。

ナイハンチ立ち、スゴいわ~🎵

長く稽古を積まれた方にタックルするとコンクリートの壁にぶつかった様な衝撃をうけます、自分の肩が壊れそうになります。

ここまで出来るとナイハンチの型が凄く体に染みて来ますね。

フルコンをされてる方も驚きます。

沖縄拳法に興味を持つ方は直接打撃のフルコン空手の方が多いですね。

やはりあの、突きの威力に惹かれるのではないかと思います。

私はまだまだですが(((^_^;)

そのかわり強烈な突きを受ける技術はかなり向上しました。
我ながらびっくりしてます。
腹筋を鍛えた訳でもなく、全力の突きを楽に受ける事が出来る様になりました。

これも型の稽古のおかげです。

本来の型稽古の意味を知ると体に変化がおこります。

それも誰でも出来る所が凄い所です。

沖縄拳法は再現性がある!

素直に稽古すると誰でも同じ事が出来る様になる。

身体能力に依存しない、運動神経が悪い方でも出来る様にカリキュラムが出来ています。

今夜はそんな所を垣間見る事ができました。

小柄な女性が男性をひとひねりします。

コチラです。



背中の鍛えと言う稽古です。

男性は新規入会のフルコンをされてる屈強なKさんです。  

が、しかし先輩の女性Sさんに押されています(((^_^;)

いやはや、凄いですね(^_^)

女性でも男性を簡単に崩す事が出来るんです。

ただ、教えられた稽古をするだけでこんな事が出来るようになります。  

ほんとに小さい方なんですよ。



右側の女性です。

私も小さいですが(((^_^;)

本当に華奢な感じの女性会員さんです。

稽古の方法が近代的空手とは違います。

沖縄に古くから伝わる古典的な稽古なんです。

筋肉のパワーに頼らない稽古。

骨格の構造と人体の生理的な反射などを研究して古くから研究を重ねて来た稽古方法となっています。

改めて実感しています。

女性には護身術としても役に立ちますね(^_^)

稽古内容

立ち
 
立ち移動、型稽古、押し合い、三種の受け
背中の鍛え、捕り手

捕り手はいまだに課題でした。

柔らかい稽古
まだまだです。  


本日もご参加ありがとうございました。