定例稽古 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

参加5名

立ちから。

レギュラー組、段々良くなってますね(^_^)

今回はしませんでしたがナイハンチでタックル受けをしないといけませんね。

ナイハンチ立ちの強さを実感してもらうにはこれが一番かな?と思います(^_^)

あと、鏡返し。

面を作る意識を養います。

面ができれば押し合いでも、捕り手でも、応用力が付きます。

面の意識。

型の中にも存在します。

軸をどこに置くか?
これだけで変わりますね。

稽古

ナイハンチ移動
膝の張り、胸の張り、目線。

シンプルですが凄く重要な注意点!

ナイハンチ初段
やっと最近、型を練ると言う意味を実感して来ました(((^_^;)遅いわ!

自身に突っ込み入れたくなります。(((^_^;)

しかし、コツコツ重ねると分かる世界が広がって来ます。

ナイハンチすごい⤴⤴

続けると感じて来ます、その意味が。

セイサンは更に、、、

ナイハンチをした後はセイサン立ち。

鳩尾から踵まで繋ぐ。

押されたら、踵に力が流れる様に。

重心が前にこぼれ無いように。

セイサン移動稽古

運足はあくまで歩み足で、摺り足は使わない。

その意味を理解して行きましょう!

セイサン帯押さえ移動稽古

型どうりに、腰を意識から外す。

目線と胸の意識で。

胸の意識は他の稽古にも共通しています。

レギュラー組と新会員さんに別れて稽古

レギュラー組はセイサン

新会員さんはナイハンチの注意点に的を絞り。

対練

押し合い(押し引き)

柔らかい押し合い
伸び伸びと大きく間合いを知る。

重心が出る瞬間を捉える。

押し合い(全力)
誘いと崩し、力の流し方、押すルート
相手の動き、重心の位置をみながら。

強い姿勢と胸の意識。

背中の鍛え。

捕り手
拳を相手に当ててもらい、自ら接点に少し圧を掛けてから抜く。

軸を出し、体の前に面を作る。

圧の掛かった面が一瞬で無くなれば相手に崩しが掛かる。

応用

六尺棒を胸に当ててもらい抜く。

やり方は上記と同じく、棒で押された面に圧を掛けて軸を出し面で崩す。

時間となり終了。

参加ありがとうございました。


高松稽古会では無料体験もしております。

沖縄拳法に興味ある方、ジックリと空手を学びたい方、1度体験される事をおすすめ致します。(^_^)

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