前回Mac miniをNASを使って、外出先からMac miniのスリープを解除できるようにしたのですが、なんとかする方法は見つかったものの欠点があったので、そのことについて書いていきます。
(前回)
最近Mac miniに自分もローカルLLMなるものを導入し、Dockerを使って「Open WebUI」というのを作って外出先からMac miniに入れたローカルLLMをブラウザ経由で使えるようにしました。
しかし、Mac miniのスリープを解除して「Open WebUI」に繋げるところまではできるのですが、途中で読み込みが止まってしまい、接続が途切れたという感じのエラーメッセージが表示されました。
Mac miniをスリープ解除しても、ロック画面状態だと少し時間が経つとすぐにスリープに入ってしまうのが原因っぽく、設定で変えられないかを調べてみましたが、残念ながらわかりませんでした。
なので、やっぱりスリープにしない設定でするしかないと思ったのですが、Geminiに聞いて実際に試してみたところ、SSH接続中はスリープにならないことがわかりました。
(前前回)
前前回でiPhoneからAntigravity CLIを起動した場合、ソフトウェアキーボードでは操作しにくいという問題はあれど、普通に使えていたのですが、この時はMac miniは確かにスリープにならずに使えていたことを思い出しました。
ただ、SSH接続していても長時間経つとスリープになる可能性はあり、毎回接続をして切る必要があるため、根本的な解決にはなっていないかもしれませんが、すぐにスリープになってしまうことは防げたので良かったかなと思います。
ひとまずはスリープにならなくなったので、ショートカットアプリで、前回作った「WoLWeb」をブラウザで開いて手動で起動、数秒経つと「a-Shell」のアプリが起動し、Mac miniに繋がるような流れを作ったのですが、もうちょっと簡潔にする方法があればと思います。
もしかしたら他に方法があり、Mac miniのスリープ状態への移行までの時間を長くすることができるかもしれませんが、使う時だけスリープを解除状態を維持したいだけなので、さすがにそんな細かい設定はできないかもしれないのでこのままで良いかと思うことにしました。
とりあえず、今月は近いうちにお出かけするので、久しぶりに写真を撮りに出かけるのを楽しみにし、今回はここで終わろうと思います。


