今回はHomekit非対応のSwitchBot製品でも、Appleの「ホーム」アプリで使えるようにすることができることを知ったので、試してみることにしました。
「Homebridge」というソフトをNASにインストールし、設定をすれば使えるようになるらしいので、前回インストールしたDockerを使い、入れてみることにしました。
ネットやYouTubeで調べると、コンテナの管理にPortainerというソフトが良いらしいので、そちらもインストールし、コンテナを作成しました。
最近はAIアプリを使うことで、Dockerでのコンテナ作成も楽になったみたいで、「Claude」というアプリを入れて使ってみたのですが、完全に理解できないものの、比較的分かりやすいと感じました。
こちらのアプリを使い、「UGREENのNASのDockerでPortainerをインストールする方法」と調べると、AIが方法をいくつか教えてくれるので、自分がやりやすい方法でインストールすることができます。
コンテナの作成などの詳細は省きますが、まずはPortainerを入れ、その後Portainerを使い、Homebridgeのコンテナを作成します。
コンテナは一度作ると意外と他のものを作るのも似たような感じなので、色々と間違っているだろうことを無視すれば、使えるようにすることだけは可能だと知りました。
Tailscaleだけはサブネットルーター機能を使うために色々と調べましたが、ほとんどClaudeの回答だけで使えるようにできました。
問題はSwitchBotのプラグインを入れた後で、色々と説明が面倒なのですが、Homebridgeのバージョンが最近更新されたらしく、インストールしたSwitchBotのプラグインのバージョンに合わなくて使えませんでした。
なので、一度beta版のバージョンをインストールし、設定を行い、終わったらバージョンを元に戻すみたいなことをすることで、他にも色々トラブルはありましたが、なんとか使えるようにできました。
ハブミニで登録しているテレビやレコーダー、エアコン、人感センサー、そしてスマート電球など今使ってるものは全て登録することができました。
(左はホームアプリ、右はSwitchBotのホーム画面)
SwitchBotのアプリと比較してみて、やっぱりSwitchBotの方が使いやすく、自分が使いたいオートメーション設定がホームアプリではできないので、使い道は少ないのですが、Apple WatchのSiriを使って一発でテレビのオンオフができるようになりました。
Apple Watchでハブミニを使ったテレビのオンオフをすると、一度許可を求められ、スムーズなオンオフができなかったのですが、ホームアプリに追加されたため、できるようになったみたいです。
とはいえ、Google Nest Hub(第2世代)があるので、やっぱり使い道はないのですが。
最後にDH2300でDockerを使用するとどの程度メモリを使用するかを書いて終わろうと思います。
現在はTailscale、Portainer、そしてHomebridgeの3つを入れていますが、たまに変動しますが、大体500MBほど使用しているみたいです。
メモリの使用量は撮ったときは50%を超えていますが、現在は42%で落ち着いており、CPUの使用率はコンテナを作成した後もそこまで変化がないので、基本はサクサク動きます。
ただ、読み書きは若干落ちるようになり、Writeはそこまで変わらないのですが、Readが若干落ち、不安定になる感じがします。
それでも200MB/sは出ているので、まだまだ問題はなく使えています。
他に書くこととしては、最近までリンクアグリゲーションを使っていたのですが、スイッチングハブがサーバー落ちしてしまったので、諦めて別々に使うことにしました。
Dockerを使ったのが原因かが不明なので、別々に使ってみて、今後エラーが起こるようならDockerのせいだと思います。
とりあえず、今回はここまでにし、また何かあれば書いていこうと思います。
追記
今日の夕飯を久しぶりにばんからでラーメンを食べたので、そちらの写真を残しておこうと思います。
ネギ豚めしのチャーシュー、最近来ていないせいで思い出せない部分はありますが、こんな角切りではなく、ボリュームがちょっと寂しかったような気もするので、前よりも良くなった気がします。
味は変わらず美味しかったので、次の検査までにもう一回行けたら良いなと思います。
今回も書くほど写真を撮ったわけではないので、追記に残しています。
































