今回は自分がメインで使用しているNAS「TS-216G」の動作が重すぎるため、QVR ProからEliteへ移行しようと思ったところ、EliteからSurveillanceへとアプリが変わっていたので、そちらについて書いていこうと思います。
今までProを使っていた理由は単純に8チャンネル無料で使えるだけだっただけで、今回Surveillanceも同じチャンネル数使えるみたいなので、躊躇う理由はなくなりました。
正直移行する方法がよくわからないのですが、今起動しているProの停止を求められたため、アプリセンターでQVRを停止したところ、無事に起動できるようになりました。
最初の起動時の画面はQVR Proとほぼ変わらない感じです。
システム要件を見ると、メモリは2GBになっているので、今までよりも負担は少なくて済みそうです。
RAIDのところが注意マークになっており、使えると思っているのですが、使えなかったらどうしようと思いながら、次へを押しました。
特に問題なく進み、日付が合っているか確認後にインストールが始まります。
インストール中にRAMの使用率を見ると、35%になっており、Proを起動中は60%以上あったので、やっぱり重かったんだなと思いました。
無事にインストールが完了したので、早速起動してみます。
QVR Proは真っ赤な画面で、個人的にはそちらが好きだったのですが、Surveillanceはピンク色の画面になりました。
また、6ちゃんねるが無料でもらえると案内がありました。
それ以外はクラウドに録画をサブスクでできるようになると案内がありましたが、自分はNASへの録画だけしかする予定はないので、サブスクは使わないと思います。
Proの設定がそのまま移行されるのかと思ったのですが、どうやら1から普通に設定するような感じがします。
ストレージ管理からストレージ領域を作成しました。
カメラ設定のインポートとあるので、本来はProの方で先に設定をアップロードするみたいですが、やり方わからないので、設定し直した方が速いと思い、そのまま続けることにしました。
自分が使っているカメラは両方ともONVIF対応なので、追加の画面に簡単に出てきます。
Tapo C520WSは正式に対応しているのか名前も出てきましたが、最近購入したC201の方は名前が残念ながら出てきませんでした。
カメラアカウントの入力画面が出たので、アカウントを入力し、後はProと同様なので、設定を終えるまでには時間がかかりましたが、終えることができました。
Surveillanceに移行してみて、残念ながら動作は軽くすることはできませんでした。
起動直後で重いだけならまだ良いのですが、正直あまり変わらないかなと感じました。
まあ、自分が設定していた内容はSurveillanceでも設定できたので、起動するアプリがProからSurveillanceに変わっただけとも言えます。
1日経過したら、少しメモリの使用量が落ち着いてきました。
CPUの使用率は相変わらず多いものの、RAMの使用量は50%台になったので、常時60%超えではなくなったので、今後はSurveillanceを使ってみようと思います。





























