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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 つい先日、佐川急便からのメールでお届け物が明日届くような内容のメールが届いたのですが、最近は何も注文した記憶がなく、最初詐欺メール?と少し疑心暗鬼になっていました。

 

 

 次の日よくわからないまま荷物を受け取って中身を見たところ、SONYのワイヤレススピーカー「ULT FIELD1」が入っていました。

 

 

 最初何故これが届いたのかがわからなかったのですが、中に入っている手紙を見て、結構前にあるサイトで初回ログイン記念の抽選があり、ワイヤレススピーカーに応募していたことを思い出しました。

 

 

 あまり抽選で何かが当たった試しがなかったので、まさか当たるとはと少しびっくりしましたが、ありがたいことに無料で手に入ったので、早速開封して使ってみることにしました。

 

 

 

 どこに設置するか悩んだのですが、置く場所もないため、当初テレビ用スピーカーとして使うことを考えました。

 

 

 テレビ背面のUSBにケーブルを挿せば充電もできるので、場所は決まったのですが、AirPlayを使う時にテレビ経由で音を流すと安定しなかったため、テレビへの接続は諦めて、Mac miniに接続することにしました。

 

 

 ULT FIELD1には今まで見たことがないボタン、ULTボタンがあり、こちらをオンにすると低音が強化され、より音に迫力が増すらしく、実際にオンにすると音に厚みが出たように感じ、オフにすると音が軽くなった印象を受けました。

 

 ダイナミックな重低音を楽しみたいので、ひとまずオンで使ってみて、あまり合わないと感じることがあればオフにしようと思います。

 

 

 今まではSONYのワイヤレススピーカー「SRS-XE300」を2023年の2月に購入してメインPC用のスピーカーとして使っていました。

 

 

 今回ULT FIELD1を使って動画や音楽を再生したのですが、音に関してはSRS-XE300よりも明らかに良くなっていました。

 

 SRS-XE300と比べると低音がしっかりと出ているので、それにより音の解像度が高くなった感じがします。

 

 また、ULT FIELD1の音はスッキリした感じがするので、長時間聞いても疲れにくくなったように感じます。

 

 

 音に関してはSRS-XE300よりも良いと感じたULT FIELD1ですが、それ以外の性能はやっぱりSRS-XE300の方が良く、充電中は電源をオフにしていても外部からの接続でオンにできる機能が使えなかったりと微妙に不便です。

 

 マルチポイントも非対応のため、Mac miniに接続するとテレビの接続は解除されてしまい、再度接続するのにテレビで設定するのが手間なので、マルチポイントはやっぱりあった方が便利だと感じました。

 

 

 少し使ってみて、ULT FIELD1はMac mini用に、SRS-XE300はテレビ、スマホ、そしてタブレット用として、しばらく使ってみようと思います。

 

 

 今回は注文したわけではないものがいきなり届いたので少しびっくりしましたが、新しいスピーカーを無料で手に入れることができて運が良かったなと思います。

 

 とりあえず、今回はここで終わりにし、また何かあれば書いていこうと思います。

 少し前に「Gemini for Home」の早期アクセスが開始し、自分が使っている「Google Nest Hub(第2世代)」(以下Nest Hub)でもGeminiが使えるようになりました。

 

 今回はNest Hubについて振り返りつつ、Geminiを入れたけれど、結局元に戻したことと、GeminiとGoogleアシスタントを切り替えて使えないか試してみたので、それについて書いていこうと思います。

 

 

 Nest Hubは2022年3月に購入し、4年間使っているのですが、今年からGeminiが使えるようになるという大きなアップデートがありました。

 

 

 購入当初は色々とトラブルがあり、色々試行錯誤してだいぶマシになり、最終的にはフォトフレーム兼テレビや照明のリモコンとして4年間ずっと使っていました。

 

 フォトフレームの機能は地味に気に入っており、最近はGoogle AI Plusに加入し、クラウドストレージの容量が増えたので、以前よりも多くの写真を表示できるようになりました。

 

 

 無料の15GBしかストレージがなかった頃は、最近撮った写真は保存する余裕がなく、数年前に撮った写真しか表示できなかったので、ようやくフォトフレームとして使い物になった気がします。

 

 また、リモコンとしての使い道も長すぎて、Nest Hubでレシピを聞いたり、YouTubeを再生できることをつい最近まで忘れていたくらい、リモコンとしてしか普段使っていないことに気づきました。

 

 

 

 今回の大きな変更である「Gemini for Home」を使ってみたのですが、だいぶマシになったなと感じました。

 

 

 Googleアシスタントにレシピを聞いても最近は全く回答してくれなくなりましたが、Geminiは質問したらちゃんと回答してくれます。

 

 Googleアシスタントは以前はレシピの作り方を回答していた気がするのですが、今では全く回答してくれず、レシピ以外の一部の質問には回答してくれる感じになりました。

 

 

 そんな感じなので、だいぶ良くなったなと思っていたのですが、ある日突然テレビのチャンネル変更ができなくなりました。

 

 1、2週間前まではGeminiにしても使えていたような気がするのですが、本当に突然使えなくなりました。

 

 Nest Hubを初期化したり、SwitchBotのリンクを解除し、デバイスを入れ直したりしてみたのですが、残念ながら改善することはありませんでした。 

 

 テレビのオンオフは普通にできるのですが、チャンネルだけ変更できず、デバイスが認識できていないという回答しかしてくれず、結局元に戻すしかないとGeminiは回答しました。

 

 

 元に戻す方法はGoogle Homeアプリで家を削除することみたいなことを言われたので、最初家を削除することにしました。

 

 新しく家を設定で作り直し、1から設定することでGoogleアシスタントに戻すことができたのですが、せっかくのGeminiだったので、結局また使いたくなり、Geminiに戻してしまいました。

 

 Geminiを入れ直した当初はSiriを使えばいいと思っていたのですが、Nest Hubでのチャンネル変更に慣れすぎていたため、数日使ってみてこれは定着しないなと感じ、GeminiとGoogleアシスタントの両方を切り替える方法がないか試してみることにしました。

 

 

 最終的に家を移動することでGeminiとGoogleアシスタントを切り替えることができることがわかりました。

 

 

 家の移動方法は慣れるとそこまで難しくはないものの、少し手間でGoogle HomeアプリでNest Hubのアイコンをタップし、歯車から設定画面を開き、家を変更する必要があります。

 

 

 デバイス情報を開くと家が表示されるので、家の部分をタップして家の選択の画面を開きます。

 

 

 家の選択でGeminiを入れた家と、Geminiを入れる前の家両方を用意します。

 

 てっきり同じ住所だと別の家を作れないのかなと思っていましたが、住所が一緒でも普通に別の家を作れることを知りました。

 

 家を変更するだけですぐにGeminiとGoogleアシスタントが切り替わるのですが、GeminiからGoogleアシスタントに変更しても再起動しない限り質問した時に文字の横に表示される青いアイコンがGeminiのままになっているので違和感はあります。

 

 

 

 今後の使い方ですが、基本はGoogleアシスタントとして使い、たまにGeminiを使ってみたくなったら家を変更しようと思います。

 

 Gemini for Homeは現在早期アクセス版なので、正式なものになったらもしかしたら改善される可能性もあります。

 

 なので、とりあえず今後のアップデートでまた使えるようになることを信じつつ、ひとまずはGoogleアシスタントをメインで使っていこうと思います。

 

 

 とりあえず、今回はここで終わりにしようと思います。

 今回はREGZAの40型フルハイビジョン液晶テレビ「40V35N」を購入したので、そちらについて感想を書いていこうと思います。

 

 

 購入したテレビは2024年に発売した機種なので、少し前のモデルになります。

 

 

 ただ、スマホやPCと違い、1年で劇的にスペックが変わることもなく、あまり変化を感じないので、一つ二つ前のモデルが安く購入できるのであればその方が良いと思っています。

 

 部屋に設置できる最大のサイズが40型なのですが、以前と違い4Kはなく、フルHDしかないため、格メーカーそこまで力を入れてなさそうな印象なので、最新モデルでなくても良さそうだと思いました。

 

 

 

 40型のテレビはそこまで重くないので、設置自体はサクッと完了。

 

 今まではずっとシャープのテレビを使っていたので、今回は初めてシャープ以外のメーカーのテレビを購入しました。

 

 

 40V35NはAirPlay対応なので、iPhoneやiPad、Macの画面をミラーリングしたり、Macのサブディスプレイとしても使うことが可能。

 

 Apple TVがあるのでAirPlay非対応のテレビでも同じことは可能なのですが、Apple TV経由よりもテレビ本体で使える方が切り替えがスムーズなので使いやすいと感じました。

 

 

 接続方法も簡単で、一度設定を完了すれば、Macの画面ミラーリングのアイコンから40V35Nをクリックするだけですぐに外部ディスプレイとして使えます。

 

 

 ディスプレイの配置はテレビはメインモニターの上側にあるので、メインモニターのすぐ上に配置し、解像度をメインモニターとほぼ同じにしたところ、綺麗な四角形になりました。

 

 

 Mac mini M4の初期設定した時と比べると呆気なく設定は終わりましたが、無事にトリプルディスプレイ環境を作ることができました。

 

 現状の使い道としては、メインモニターでネットを見て、サブディスプレイにアクティビティモニタを表示させてメモリの使用量を気にかけつつ、テレビで動画を再生という使い方なので、トリプルディスプレイは果たして本当に必要かとも思ってしまいますが、快適なので良しとすることにします。

 

 数年前にAirPlayを使った時は動作に違和感があったのか、切り替えが少し手間だったかは思い出せないものの、結局定着しませんでしたが、今回は無線接続でも動作はカクカクせず、切り替えも楽になったので、今後はMacの外部モニターとして使っていこうと思います。

 

 

 最後に、これまで使っていたテレビについてと買い替えを決めた理由についても少し書いていこうと思います。

 

 

 去年の5月にテレビが故障し、展示品限りの32型テレビを安く販売してもらい1年ほど使っていたのですが、今年になるまではテレビの買い替えはまだ先で良いかと考えていました。

 

 買い替えを早めたきっかけの一つはMac mini M4の購入であり、数ヶ月前に久しぶりにApple TVでAirPlayを使ってTVをサブディスプレイとして使ったところ、だいぶ動作が滑らかになっていました。

 

 MacBook ProでAirPlayを試した時はカーソルの移動に違和感を感じたのですが、無線接続でもここまで快適であれば、展示限りの安いテレビではなく、もう少しスペックの良いテレビをモニターとして使いたいと考えるようになりました。

 

 40型で良いのがないか調べたところ、こちらをお勧めしている動画があり、AirPlayに対応もしているとのことで、Apple TV経由よりもテレビ本体でAirPlayを使用できる方が使いやすいかもと考え、ある程度返済も終わったこともあり、今回購入してきました。

 

 

 とりあえず、今回はこんなところで終わりにし、また書きたいことが見つかったら書いていこうと思います。