ここ1〜2週間、XikeStorとUGREENの5GbEの有線LANアダプターをDH2300でも安定させて使う方法を模索していました。
色々と試した結果、完全に安定したとはまだ言い切れないものの、ようやく2日以上経ってもエラーが起きずに使うための方法が判明したので、そちらについて今回は書き残しておこうと思います。
色々と試行錯誤を繰り返し、最終的に下記のような繋げ方で接続することにしました。
色々と試した結果、5GbEは内蔵の1GbEとネットワークブリッジをしないとエラーが起きるのと、2.5GbEを追加で接続すると再起動時にエラーが起き、ループが発生することがわかりました。
そこで、1GbEと5GbEにのみLANケーブルを挿し、ネットワークブリッジでMacと接続することにしました。
次にネットワークブリッジを使用中のMacの設定を見直しました。
すると、スリープ解除直後は有線の接続が切れているのと、接続済みに切り替わってもすぐにネットに繋がるようになるわけではないことがわかりました。
今まで速度測定アプリはNASと相性が悪いと思っていましたが、確かに相性は良くないのかもしれませんが、エラーが発生する理由は単純にSMB接続が切れた状態でアプリを起動したことでサーバー落ちしただけという単純な理由でした。
なので、Wi-Fiは基本オンにし、NASに繋げる場合は接続済みになってからIPアドレスを割り当てられるまで待って、それからWi-Fiをオフにして、有線の速度が出ているのを確認してからオンにするようにしました。(今までWi-Fiはオフにしていました)
数日前にエラーが起きた原因は何となくわかっており、ネットワークブリッジ中にTS-216GにSMB接続し、スリープにより切断されたことで、ネットワークが不安定になり、ループが発生したものと思われます。
Wi-Fiをオンにしている今なら大丈夫だとは思うのですが、不安なので、他のNASへの接続はブラウザかDH2300経由で行うことにすることにします。
だいぶ安定して使えるようになったのですが、まだ2日と半分しか経過していないため、今後1週間様子見して何も起きなければ安定して使えるようになったと思うことにします。
DH2300も使い始めて早いもので2ヶ月が経つので、次回は改めて感想を書いていこうと思います。































