XikeStorの10GbEのLANアダプターを久しぶりにUGREENのNASからMacBook Proに挿してみたところ、2.5GのLANアダプターとして認識されるようになりました。
購入当初、一度だけ挿したときは10Gと認識されていたような気もするのですが、写真を撮り忘れていたため、今となっては10Gで認識していたかは自信はありません。
数日前のmacOSアップデート後に再度挿してみたところ、2.5Gとして認識されていることに気づきました。
最初ネットワークエラーを起こしすぎていたので、やっぱり壊れたのかと思ったのですが、ChatGPTなどのAIアプリの回答によると、正しいかは不明ですが、macOSの仕様みたいです。
数日前のアップデートで認識しなくなったのか、それとも最初から認識しなかったのかは今でははっきりしませんが、安全のため速度制限されているみたいです。
ただ、気になる点としては、2.5Gではなく、せめて5Gとして認識してくれないかなと思っています。
UGREENの5GbpsのLANアダプターは5Gで認識してくれているのに、XikeStorのは手動で5Gに変えても変更できないようで、2.5Gになってしまいます。
そんなわけで、自分が使っているMacだと10Gで使えるLANアダプターはThunderbolt接続のみになりました。
Macで使えないので、今までどおりUGREENのNASに挿して使うことに決めたのですが、5Gよりは安定しているのですが、やはりエラーが起きやすいと使っていて感じました。
1日〜2日はエラーが起こらないのですが、1日経ってから測定したらエラー起きるなど、測定アプリのせいではと思うようなことも多いですが、エラーが起きます。
リンクアグリゲーションのエラーももしかすると10GのLANアダプターを挿していた状態だったせいかもしれませんが、リンクアグリゲーションはよくわかっていない部分が多いので、現状再度試してみる気はありません。
10Gを使っているから不安定なのは確かにあるとは思うのですが、繋げ方で少しは改善しないかと昨日から下記の方法で試しています。
まず、複数のLANアダプターを挿すことで不安定になっている可能性があるので、1Gと10Gだけ使うようにしました。
LANアダプターだけで使うとやはり不安定になる感じがするので、元々ある1Gのポートが当たり前にはなりますが、一番安定している感じがします。
他にもXikeStorのスイッチングハブに1Gと10Gを繋いでいましたが、1Gは無線LANに挿してみることにしました。
UGREENの5Gの時も途中で解除したりと色々しなければ結構安定していたので、こちらの方が安定する可能性があります。
ネットワークブリッジも試したりしましたが、あまり安定しない感じなので、ひとまずはこれで経過観察をしてみます。
追記(12/19)
「時間が経つとやっぱりループしてしまうみたいで、ChatGPTに聞いたところ、海外には自分と同じようなことをしている人がいるらしく回答をしてくれました。
どうやらRTL8159が不安定なのは確かなのですが、それ以外にも本体のLANとUSBのLANアダプターを同時に使うことで、ネットワークブリッジやリンクアグリゲーションといった挙動を誤作動で起こしてしまうらしく、USB LANアダプター単体で繋ぐことでループを抑えられるかもしれないという回答でした。
確かに今までLANを2本以上で使っていることが多く、1本にしたことはあれど、短時間しか使ったことはなかったので、試す価値はありそうです。」
今回XikeStorのLANアダプターが10Gとして認識されない仕様?が自分が使っているMacBook Pro(2019)とMacBook Air M2だけかはわかりませんが、2.5Gとしてしか使えないことがわかりました。
とはいえ、現状2.5Gを超える速度を出せる機器はほぼないので、なくてもほとんど困らないので良いのですが、せめて表示だけでも10Gにできたらそれで満足なのにと思ってしまいます。
とりあえず、今回はここまでにして、経過観察してみようと思います。


