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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 XikeStorの10GbEの有線LANアダプターが届いたので、前半は購入した理由、後半に開封してみた感想を書いていこうと思います。

 

 

 まず最初に、10GbEの有線LANアダプターを購入した理由について書いていこうと思います。

 

 先日も書いたとおり、MacでジャンボフレームであるMTU9000が使えるかと、UGREENのDH2300に挿して使えるかの確認、最終的にNASの転送速度を速くできるかと期待して購入しました。

 

 正直なところ、NASの速度を求めるだけならDXP4800 Plusを購入した方が手間も少なく、確実に10Gbpsの速度を体験できるとは思います。(お金は数倍かかります)

 

 

 今試している内容もDXP2800の方が意味はあるかもしれません。

 

 それをあえてDH2300で行う理由としては、DH2300がエントリーモデルのNASだからです。

 

 自分の使用用途だとエントリー向けで十分であり、読み書きの速度を上げようと色々していますが、正直性能には十分満足しています。

 

 もしDH2300の動作がもっさりだったら、DXP2800に買い替えようとか思えたのですが、ここまでサクサク動くと買い替えるメリットがほぼないと感じます。

 

 また、高価格のNASを購入して普通に速度を出すよりも、エントリーモデルで色々試して速度を上げる今の方が楽しいと感じているので、やっぱり高価格帯のNASは動作がもっさりだった時以外はいらないかなと感じます。

 

 

 前置きが長くなりましたが、XikeStorの「SKN-U310GT」を開封していこうと思います。

 

 

 写真では伝わりづらいのですが、結構箱は大きめになります。

 

 

 見た目は高級感があり、1万円クラスのLANアダプターだけあって安っぽい作りではなく、しっかりした感じの作りになっています。

 

 

 今までと違い、ケーブルは別で用意できるので、付属を使っても良し、別のケーブルを使っても良いのはありがたいと思います。

 

 

 自分は勝手にファンレスかと思っていましたが、ちゃんとファンがついていました。

 

 実際に音を聞いてみないとわからないので、使ってみて爆音でなければいいかと思います。

 

追記

「ファンがあると見間違えただけで、ファンレスで合ってました。」

 

 

 付属のケーブルは太く、編み込みなので耐久性が高そうです。

 

 

 MacBook Proに早速挿してみて、残念ながらジャンボフレームは使えないことが確認できたので、ジャンボフレームに対応した10GbEの有線LANアダプターはThunderbolt接続のみみたいです。

 

 

 とりあえず、今日は時間ないので、明日明後日で一通り試してみて感想を随時書いていこうと思います。

 

 

追記(12/16)

 

 久しぶりにUGREENのNASからMacBook Proに挿したところ、10GbEとして認識されなくなっていました。

 

 記憶が少し曖昧なのですが、macOSのアップデート前は10Gで認識していたような気がするので、アップデートしたことで2.5GのLANアダプターとして認識されるようになった可能性があります。

 

 UGREENのNASに挿すと10Gbpsと認識されるので、アップデート後にMacBook Pro(2019)とMacBook Air M2では10Gで認識されなくなった可能性があります。

 

追記

「ChatGPTに聞いたら、今のmacOSは安全のため5Gで認識されるとのことで、どうやら仕様だったみたいで、もしかしたら最初に見た10Gと思ったのは勘違いだった可能性もあります。

 

 ただ、UGREENの5GのLANアダプターと違って、5Gに変えようとしてもできなさそうだったので、MacにはUGREENの5Gを挿していた方が良さそうです。

 

 UGREENのNASに挿す場合は速度は出なくても10Gなので、自己満足のためにひとまず挿しておこうと思います。」

 

 ただ、たまにエラーが起きるので、やっぱり2.5Gbpsが一番安定して使えているような気がします。

 最近は暇さえあればNASの速度を上げることばかり考えています。

 

 知り合いに話したところ、一般的な使い方なら十分速度は出ていると言われ、その通りだと使った感覚と頭ではわかっているのですが、まだ試していないことがあるのではないかと考えてしまいます。

 

 

 そんなことを考えていたところ、先日10GbEの有線LANアダプターを調べてみると、XikeStorがUSB3.2で使える10GbEの有線LANアダプターを販売していることを知りました。

 

 

 価格が15000円程度で、UGREENの5Gbpsの有線LANアダプターみたいにケーブルが直結していないため、USB-Aのケーブルに変更して使うことも可能みたいです。

 

 

 自分が購入したORICOのアダプターはセール時で18000円ぐらいで、通常は27000円ぐらいで、他のも3万円ぐらいするので、半額の値段で通常でも購入できるのは凄いと感じてしまいます。

 

 

 個人的に気になるのはThunderbolt接続でない10GbEの有線LANアダプターはMacでジャンボフレームを使うことができるのかというのが一つ。

 

 もう一つはDH2300に繋いだ場合、5Gbpsの有線LANアダプターよりも速度が出るのかという疑問です。

 

 

 Macでジャンボフレームを使うためには10GbEのLANポートが必要で、Mac miniなどはオプションで追加できますが、MacBook ProなどはThunderbolt接続の10GbEの有線LANアダプターを購入する必要がありました。

 

 こちらの10GbEの有線LANアダプターでもジャンボフレームがもし使えるのであれば、ジャンボフレームに設定したSMBマルチチャネルを試すことができそうです。

 

 

 DH2300に繋いで認識するかは謎ですが、試している人はおり、重藤さんの記事によると速度の表示はおかしいみたいですが、認識していることが確認できるので、多分使えるでしょうと楽観的です。

 

 

 USB3.2 Gen1の場合でも書き込み速度が300MB/s以上出ている感じなので、5Gbpsの有線LANアダプターを超えた速度が出る可能性があります。

 

 本来5Gbpsの速度がフルで使えるのであれば、625MB/sになるはずなので、5Gbpsの有線LANアダプターではUSB3.2 Gen1の性能を出しきれていないということになります。

 

 なので、XikeStorの10GbEのLANアダプターを使うことでもう少しだけ速くできる可能性は残っています。

 

 

 ただ、UGREENの5Gbpsの有線LANアダプターはXikeStorのスイッチングハブと相性が悪かったのですが、こちらはどうなのかという疑問もあります。

 

 さすがにメーカーが一緒なのと、10GbEは一応普通に使えていたので大丈夫だと思うのですが、実際に試してみないことにはわからないので、購入することにしました。

 

 ORICOの10GbEのLANアダプターは慣れたとはいえ、ファンの音がそれなりにするので、もう一個購入する気分にならなかったのですが、こちらはファンレスっぽいので音は気にならなそうなこともあり、即決で購入することに決めました。

 

 セールまで待とうかと思ったのですが、年末年始だと忙しく購入しても開封する気力がないかもしれないのと、明後日から2連休でたっぷり遊べることもあり、お得感はないけど良いかと思い購入しました。

 

 さすがに今回でガジェット系を購入するのは当分控える予定なので、今年最後のお買い物を12月頭に終えた感じで、何か買うとしてもポイントで購入できる範囲にしようと思います。

 

 

 最後は2、3日前に静岡に行った時の写真と、今日のお昼にプレミアムカルビでランチを食べた写真を載せて終わろうと思います。

 

 静岡ではセノバ前にてクリスマスツリーを撮ってきました。

 

 

 人通りが多い場所なので、どうしても撮るのに抵抗が出てしまい、急いで撮って終わるため、あまり良い感じにならなかったのが残念ではあります。

 

 

 また、その日のお昼を静岡の駅前で食べたのですが、その日はなかなか思ったように撮ることができなかったように感じます。

 

 まあ、思ったように撮れないこと自体はほぼ毎日なので、気にするだけ無駄かと思い、今日も写真を撮りました。

 

 

 個人的にお肉は焼く前の方が鮮やかで写真を撮るなら生の方が綺麗に撮れると感じますが、焼いた後のお肉を撮ったことはなかったので撮ることにしました。

 

 

 撮ってみて思うのは自分盛り付けのセンスなさすぎだなあと感じました。

 

 ただ、やっぱりお肉は焼いてしまうと茶色になってしまうので、鮮やかさがなくなり、寂しくなってしまうなと感じました。

 

 

 とりあえず、また商品が届いたら感想を書いていこうと思います。

 今までにQNAP、UGREENのNASでSMBマルチチャネルを行ってみたのですが、どちらもReadは上がるものの、Writeが上がることはありませんでした。

 

 
 一応考えられる理由として一つは、ジャンボフレーム設定で行っていないこと。

 

 MacだとジャンボフレームにできるのはThunderbolt接続の10GbEのLANアダプターだけなので、ジャンボフレームのSMBマルチチャネルは試せたことがないのですが、片方だけ設定した時にReadが上がったことがあるので、これが一番可能性としてはあります。

 

 

 2つ目に考えられることとしては、単純にARM製CPUの限界であること。

 

 CPUの使用率的にはまだまだ余裕がありそうなのですが、SMBマルチチャネルをうまく動作させる処理能力がないのかもしれません。

 

 書き込み速度の限界でないことは5Gbpsの有線LANアダプターを使ってみてわかったので、もう少し速度を上げることができるはずだと思います。

 

 

 3つ目に考えられるのはUSBの有線LANアダプターであること。

 

 動作自体は確かにしているものの、既存のポートではないため、うまく動作が処理できていない可能性もあります。

 

 これが原因であるとわかる何かがあれば諦めもつくのですが、残念ながら現時点では不明。

 

 

 色々と考えてみましたが、1つ目を確かめるためにはもう1個10GbEのアダプターが必要で、2つ目を確かめるためにはDXP2800が必要、3つ目もポートが複数あるNASで試す必要があるものの、TS-216Gはすでに色々と使っているため、今更設定やり直すのが面倒というのが現状です。(試してそうではあるものの、すでに記憶がない)

 

 

 個人的には誰かDXP2800に2.5GbpsのLANアダプターを3本接続し、既存のポートを合わせた4本のSMBマルチチャネルで10Gbpsの速度が出ないかどうかを確かめてくれると良いのですが、コスパが悪いのと、試している人がいてもわざわざネットに感想を書く人も稀だと思うので、情報は残念ながら見つからないよなと思ってしまいます。(仮に書いている人がいても他の記事で埋もれてそう)

 

 自分で試すとなると当分先(早くても3年以上後)になるので、その時にNASへの興味がどの程度残っているかがわからないので、難しいと思います。

 

 

 とりあえず、今回は自分が見返す用のメモとして残しておき、もしまたSMBマルチチャネルを試そうとしたときに読み直そうと思います。