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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 今回はMac mini M4を購入したことへの後悔・・・というよりは、整備済製品を悩んでいる暇もなく購入したことで予定が崩れてしまった後悔を書いていこうと思います。

 

 

 数日前Mac miniの整備済製品が大量に販売されていました。

 

 

 しかし、1日も経たないうちに全てが売り切れるという驚くべき速さで完売しました。

 

 自分がMac miniの整備済製品を購入したときも同じような感じで、悩んでいたらなくなることは目に見えていたので、急いでカートに入れ、購入ボタンをクリックしました。

 

 もし、Mac miniがその数日後に販売するのを知っていたら、メモリ24GBでストレージ512GBを購入していただろうかと思いましたが、結局お金がないのと、これだけあるのを見てしまったら購入を悩んでしまい、逆に買えなくて後悔していただろうなと思いました。

 

 なので、最低スペックを衝動買いしたこと自体は後悔はなく、むしろ購入ボタンを押せて良かったと思っています。

 

 

 では、何に後悔しているかについてですが、周辺機器を揃える前にMac miniを購入してしまったことを後悔しています。

 

 

 まずはキーボード。

 

 本来はMac mini購入の際にTouch ID付きのキーボードを購入する予定でしたが、急遽用意する必要ができたので、Touch IDなしになりました。

 

 

 また、Mac miniだとキーの配列が何故かJIS配列にできなくて、設定ミスで繋がらなくなり、結局有線で接続できるMagic Keyboardを購入して使わなくなってしまったロジクールのキーボード。

 

 こちらも当初の予定ではMacBook Proをデスクトップに見立てて、デスクトップの使用感を知るために購入したもので、打ちにくさは多少あれど、MacBook Proでは普通に使えていたので、Mac miniを購入していなければ1週間で使わなくなる事態は避けれたはずです。

 

 

 次はモニター。

 

 これに関しては解像度による文字の滲みについて、早い段階である程度知ることができたので良かった面もあります。

 

(GREEN HOUSEのFHDの13インチモニター)

 

 フルHDのモニターでも意外と見やすいということを理解できたのは良かったのですが、MacBook Proの綺麗な画面に見慣れていると色味が青白いモニターをメインとして長時間見るのは違和感を感じ、我慢できずに買ってしまいました。

 

(Intehill U16ZA)

 

 予算の都合上、タッチパネル非対応にしましたが、Mac miniの購入がもっと後なら例えタッチパネルをほとんど使わなかったとしても、自分ならタッチパネル対応を購入していたと思うので、タッチパネル非対応にしたことを少しだけ後悔しているのかもしれません。

 

 

 

 周辺機器については後悔している部分はありますが、MacBook ProからMac miniに買い替えたことは良かったと思っています。

 

 MacBook Pro(2019)だと少し使っていると発熱し、YouTubeを見ているだけでもファンが回っていましたが、Mac mini M4だとファンが全然回らないので音も静かです。

 

 メモリはたまにメモリプレッシャーが黄色になっていますが、今のところ動作が重くなったりはせず、ストレージも100GB近く残しているので、必要なソフトしか入れなければストレージ不足になることはなさそうです。

 

 

 いくつか不便な点があるとすれば、トラックパッドがないので、画面の切り替えが以前ほどスムーズにできなくなりましたが、こちらはそのうち慣れるでしょう。

 

 また、音声入力がMac mini単体ではできなくなり、特に使っていない機能ではあるものの、使えないと違和感があるので、SONYのワイヤレススピーカーを使って音声入力できるようにしています。

 

 

 SONYのワイヤレススピーカー「SRS-XE300」、MacBook Proに接続して使ってはいたのですが、MacBook Proのスピーカーも十分良い音で、最近は接続を忘れてしまいあまり使えていませんでした。

 

 Mac mini M4も内蔵スピーカーの音は思っていたよりは良かったので、今後も使う機会があまりないかもと思っていましたが、マイク機能が普通にあったので、これからは常時接続して音声入力用端末として使っていこうと思います。

 

 本当は常時接続するなら音声の出力もワイヤレススピーカーでやりたいのですが、出力に選ぶと入力時にプツプツと変な音がして不快なため、スピーカーは内蔵スピーカーを使うことにします。

 

 

 とりあえず、今回もグダグダになりましたが、今日はここで終わろうと思います。

 今回はMacBook Pro 16インチ(2019)からMac mini M4へと買い替えて数日経つので、改めて買い替えてみた感想を書いていこうと思います。

 

 

 メインPCはMacBook Proを10年以上愛用してきましたが、価格の高騰により購入しづらくなったのと、安価なモバイルモニターの普及によりデスクトップPCの導入がしやすくなり、Mac miniにする決心が付きました。

 

 

 今まではモニターの置き場所が理由でMacBook Proを使っていましたが、モバイルモニターならスペースに余裕がなくても問題なく設置でき、片付けも簡単なので、テレビを見る際にすぐに退かすこともできるので、邪魔にならずに済みます。

 

 

 

 数日前にモバイルモニターを置いたときはモニタースタンドの2段目と下のスペースに置くものが決まっていませんでしたが、ようやく置くものが決まりました。

 

 2段目にUSB DAC、Magic Keyboard、Mac miniを置き、下のスペースにはポータブルアンプ、光学ドライブ、Apple TVのリモコン、そしてMacBook Airを置くことにしました。

 

 

 Magic Keyboardは使わない時は片付けることにしたのですが、手前側にスペースができました。

 

 

 MacBook Proを使っていたときは上の写真のように置いていましたが、キーボードを打つ必要があるため、手前側に置いており、スペースに余裕がなかったので、だいぶスッキリした感じがします。

 

 

 今回Mac miniの導入に向け、色々と購入しましたが、そちらについても改めて書いていこうと思います。

 

 

 個人的に一番良かったのはエレコムのマウス対応のデスクマット。

 

 マウスパッドの場所を気にせずに使えるのと、Magic Mouseとの相性も良くカーソルは滑らかに動き、価格も2000円以下だったので、お試しで買いましたが、値段の割には見た目も良く、気に入ったのでこのまま使い続けようと思います。

 

 

 EHOMEWEIの2.5Kモバイルモニターとどちらにするかで悩んでいましたが、2.5Kだと表示を見やすくすると文字が滲む可能性が出てきたので、Intehillの3Kモニターを選びました。

 

 色味は光沢と比べると少し違うと感じることはあるものの、見比べなければ全く気にならない程度には綺麗です。

 

 以前iPad miniにアンチグレアフィルムを使っていたのですが、色が変わりすぎてしまい、それからは光沢一択でしたが、アンチグレアでも問題ないことをこちらは教えてくれました。

 

 

 HDMIの部分が空いていたので、Switchと繋げることにしました。

 

 最近はゲームをほとんどしなくなっていましたが、久しぶりにゲームで遊んでみるのもありかもしれないと思いました。

 

 唯一の欠点としてはアスペクト比を手動で16:10から16:9へと切り替える必要がある点で、16:10のままでもできるものの、少し違和感があります。

 

 

 モニタースタンド選びはなかなか良いサイズがなく、価格なども踏まえて悩んだ末にこちらを選びました。

 

 見た目、安定性などは特に問題なく、ちゃんと使えています。

 

 ただ、自分の机のスペースが狭いため、結構な頻度でMagic Mouseが角に当たるため、マウスを動かすときに注意しないとと思うのですが、すぐに忘れてぶつけてしまいます。

 

 

 設定ミスにより、Bluetoothキーボードが繋がらなくなってしまったため、急遽購入することにしたMagic Keyboard。

 

 お金が貯まっていない状態で購入することになったので、Touch IDなしを選択しましたが、今のところはなくてもそこまで問題ないかもしれないと感じています。

 

 打ち込みのしやすさは長年MacBook ProやMacBook Airで使っているキーボードと同じか、それ以上に打ちやすいので、文字を入力していても打ち間違いが少なく、長時間入力をしていても指が疲れずに使うことができます。

 

 

 最後は今回お蔵入りになってしまったロジクールのキーボード。

 

 結局ほとんど使わないまま、今後使うこともなくなりましたが、キーボードを選ぶ際にはやはり使い慣れたキーボードが良いということを教えてくれました。

 

 

 とりあえず、今日はここまでにし、また何か書くことがあれば書いていこうと思います。

 今回は誘惑に勝てず、結局セール前にMac miniのメインモニターを買ったので、そのことについて書いていこうと思います。

 

 

 それでも整備済製品のMacBook Air M4 15インチに買い替えるよりは安く済んだので良かったと思います。

 

 一応Mac miniへの買い替え費用の内訳を書くと、

 

 ・Mac mini M4(整備済) 約80000円

 ・Apple Magic Keyboard 約14000円

 ・モニター 約30000円

 ・モニター台その他 約7000円

 

 合計:131000円

 

 整備済製品のMacBook Air 15インチが155000円だったと思うので、まあ当初の予定よりは価格を少しでも抑えることができたと思うので、満足することにしました。

 

 

 次に本題である新しいモニターについて書いていこうと思います。

 

 購入したのはIntehillの3Kモニター「U16ZA」になります。

 

 

 Intehillの3Kモニターにはタッチパネル対応の「U16ZT」があるのですが、今回はタッチパネル非対応のU16ZAを購入することにしました。

 

 タッチパネルありはすでにサブディスプレイとして使っているのですが、結局あまり使うことがなく1年以上が経過してしまったので、なくても良いかと思い、こちらを購入しました。

 

 

 箱のデザインが何というか独特で、個性的ではあるのですが、下の文字を読まないとモニターの箱だとわからないデザインです。

 

 

 アンチグレア液晶なので、映り込みがほぼなく、液晶を指で触っても指紋も付かず、サラサラとしています。

 

 Intehillのモニターはタッチパネル対応もアンチグレアらしいので、使わなくなると分かっていても、この触り心地ならタッチパネルも少し使ってみたかったと思ってしまいました。

 

 

 説明書を見て不安になったのは、16インチFHD高解像度モニターと書かれており、違う商品が届いたのかと少し不安になりましたが、すでに開けてしまったため、接続することにしました。

 

 

 設置は問題なく完了したのですが、サブディスプレイが横置きだと右にあるケーブルに干渉してしまうため、縦置きで使うことにしました。

 

 

 元々サブディスプレイは縦置きで1年ぐらい使っていたので、縦置きでも問題なく、改めて縦置きで使ったところ、Safariなどのブラウザは縦の方が情報量が多くて見やすいなと改めて感じました。

 

 

 縦置きなら高解像度に設定してもあまり余分なスペースが生まれないため、画面が見やすく、文字もくっきりして読むことができるので、改めてサブディスプレイは縦置きで使っていくことにしました。

 

 

 

 結局解像度はどうだったのかというと、ちゃんと3Kの解像度はありました。

 

 ただ、3Kの高解像でそのまま使うと文字が小さくて読みづらくなるため、少しずつ解像度を下げたところ、1536×960が文字が滲まず、ちょうど良いサイズ感で操作できたので、これだけでも買って良かったと強く思いました。

 

 

 MacBook ProのRetinaディスプレイと同じように小さい文字もくっきりと読みやすいので、違和感なく使えます。

 

 

 アンチグレア液晶なので、色味は光沢と見比べるとやっぱり少し違うと感じることが多く、特に白い部分などはだいぶ色味が違うと感じることが多いです。(写真では分かりづらいかもしれませんが)

 

(上がU16ZA、下がMacBook Pro)

 

 写真編集をする際にこの色味の異なりがどの程度影響するかは不明ですが、ひとまずはこちらのモニターに写真を表示して写真を編集してみようと思います。

 

 確かに色味の違いは感じはするものの、劇的に色がおかしいというわけではなく、どちらかと言えば光沢の色味が好きという個人の好みの問題な気もするので、そこまで気にせずに使っていこうと思います。

 

 

 とりあえず、今回はここまでにし、終わろうと思います。