前回使ってみた感想を書くか少し悩みましたが、予想以上に屋外カメラは良いものだったので、感想を書いていくことにしました。
また、QNAPのNASと連携させることで、QVR Proでもカメラを操作することが可能なのかについて書いていなかったため、そちらも後半に書いていこうと思います。
まずはアプリの画面を見返しながら感想を書いていきます。
「Tapo」というアプリをインストールし、開きます。
基本的に初期設定が終われば操作は簡単で、ホームから映像を見たいカメラをタップするとライブ映像に切り替わります。
この辺は今まで使ってきた見守りカメラと操作感はほとんど変わらないので、使いやすく感じます。
こちらが設定画面になり、最初は色々と設定があるのを見て頭が痛くなりますが、数日経過した今ではだいぶ慣れたので、設定を色々と自分の使いやすいように変更するようになりました。
自分は動体検知はオフにして使うことにしました。
理由としては、雨の強い日などは必要以上に反応している感じで、車両検知も雨粒や雷で一瞬画面が見えなくなると停止している車も再度検知して録画が始まるので、オフにしようかと思いましたが、動体検知をオフにするだけでも多少改善が見られたため、ひとまず様子見することにしました。
自動追尾は初期ではオフになっているので、変更しないと使えない点に注意と、人物検知した時だけ追尾するようにしたりできるみたいで、動体検知オフにしても全てから特定に変更することで問題なく使えたので良かったと思います。
自分は「Tapo C520WS」をセンサーライトとして使いたいと思っており、当初アラートの機能でライトを使えば良いのかと思ったのですが、アラートだと点滅になってしまいました。
他にもスマートアクションなどでセンサーライトなどあったりしたのですが、あちらは他の製品と組み合わせて使うもので、残念ながら使えませんでした。
なので、点灯させるのは無理かと思っていたのですが、
真っ暗な状態であればスマートモード時には点灯させることができることがわかったため、少し思っていた形とは違いますが、センサーライトとして使うことができました。
ただ、玄関の電気が付いている時はライトは点灯しないので、意味はないかもしれませんが、アラートもオンにして点滅させるようにしています。
アラートの機能も意外と細かく設定できるので、18時〜5時までの間ライトだけと選択することもでき、正直サウンドだと近所迷惑になるので、ライトだけで選択できたのは良かったと思います。
これからは真っ暗な中で携帯の光で鍵穴を照らすという地味に面倒な作業がなくなりそうで、それだけでも買って良かったと思います。
ここからは屋外カメラとQNAPのNASの連携について。
NASと連携させる前にまずはカメラのアカウントを作ります。
作ったら、QNAPの管理画面からQVR Proを開いて設定を行います。
基本的には以前購入したAnkerの見守りカメラと設定の仕方は少ししか違わないため、詳しくはそちらへ。
すでに設定を終えた後なので、何も表示されていませんが、ONVIF対応だとカメラを追加する画面で自動で出てくれるので設定は以前よりも簡単に終わりました。
ひとまずは無事に設定を終え、イベント検知などの設定は前のカメラの設定をそのまま使うことにし、サクッと設定を終わらせました。
問題はPC側で操作できるのかという問題ですが、結果としては操作することはできませんでした。
Mac用のソフトである「QVR Pro Client」の問題か、設定が原因かは不明ですが、残念ながらMacで操作はできませんでした。
追記
「コントロールキーによる操作はできなかったものの、Tapoのアプリでビューポイントを設定することで、Mac側でもビューポイントの位置にカメラの視点を移動させることが可能なことがわかりました。」
追記(12/20)
「QVR Surveillanceにアプリを変えたからか、それとも知らない間にできるようになっていたかは不明ですが、コントロールキーでの操作も可能になっていたようで、普通に操作できました。」
ただ、Mac版では動かせなかったのですが、iOSやAndroidのアプリでは動かすことができることがわかりました。
ONVIF対応である「Tapo C520WS」のカメラのライブ映像をiPhone版アプリ「QVR Pro Client」で開くと、映像の下にコントロールキーが表示され、カメラの向きを変更できました。
RTSPで接続している「Eufy Indoor Cam 2K Pan & Tilt」の場合、下には何も表示されず、カメラを操作することはできません。
なので、メリットになるかは微妙ですが、ONVIF対応だと純正アプリ以外からでも操作できることがわかりました。
とりあえず、長くなってしまったので今回はここまでにし、隙間ケーブルによる設置で果たしてどれくらい使用できるのかが不明なので、また何かあれば感想を書いていこうと思います。




























