今回は誘惑に勝てず、結局セール前にMac miniのメインモニターを買ったので、そのことについて書いていこうと思います。
それでも整備済製品のMacBook Air M4 15インチに買い替えるよりは安く済んだので良かったと思います。
一応Mac miniへの買い替え費用の内訳を書くと、
・Mac mini M4(整備済) 約80000円
・Apple Magic Keyboard 約14000円
・モニター 約30000円
・モニター台その他 約7000円
合計:131000円
整備済製品のMacBook Air 15インチが155000円だったと思うので、まあ当初の予定よりは価格を少しでも抑えることができたと思うので、満足することにしました。
次に本題である新しいモニターについて書いていこうと思います。
購入したのはIntehillの3Kモニター「U16ZA」になります。
Intehillの3Kモニターにはタッチパネル対応の「U16ZT」があるのですが、今回はタッチパネル非対応のU16ZAを購入することにしました。
タッチパネルありはすでにサブディスプレイとして使っているのですが、結局あまり使うことがなく1年以上が経過してしまったので、なくても良いかと思い、こちらを購入しました。
箱のデザインが何というか独特で、個性的ではあるのですが、下の文字を読まないとモニターの箱だとわからないデザインです。
アンチグレア液晶なので、映り込みがほぼなく、液晶を指で触っても指紋も付かず、サラサラとしています。
Intehillのモニターはタッチパネル対応もアンチグレアらしいので、使わなくなると分かっていても、この触り心地ならタッチパネルも少し使ってみたかったと思ってしまいました。
説明書を見て不安になったのは、16インチFHD高解像度モニターと書かれており、違う商品が届いたのかと少し不安になりましたが、すでに開けてしまったため、接続することにしました。
設置は問題なく完了したのですが、サブディスプレイが横置きだと右にあるケーブルに干渉してしまうため、縦置きで使うことにしました。
元々サブディスプレイは縦置きで1年ぐらい使っていたので、縦置きでも問題なく、改めて縦置きで使ったところ、Safariなどのブラウザは縦の方が情報量が多くて見やすいなと改めて感じました。
縦置きなら高解像度に設定してもあまり余分なスペースが生まれないため、画面が見やすく、文字もくっきりして読むことができるので、改めてサブディスプレイは縦置きで使っていくことにしました。
結局解像度はどうだったのかというと、ちゃんと3Kの解像度はありました。
ただ、3Kの高解像でそのまま使うと文字が小さくて読みづらくなるため、少しずつ解像度を下げたところ、1536×960が文字が滲まず、ちょうど良いサイズ感で操作できたので、これだけでも買って良かったと強く思いました。
MacBook ProのRetinaディスプレイと同じように小さい文字もくっきりと読みやすいので、違和感なく使えます。
アンチグレア液晶なので、色味は光沢と見比べるとやっぱり少し違うと感じることが多く、特に白い部分などはだいぶ色味が違うと感じることが多いです。(写真では分かりづらいかもしれませんが)
(上がU16ZA、下がMacBook Pro)
写真編集をする際にこの色味の異なりがどの程度影響するかは不明ですが、ひとまずはこちらのモニターに写真を表示して写真を編集してみようと思います。
確かに色味の違いは感じはするものの、劇的に色がおかしいというわけではなく、どちらかと言えば光沢の色味が好きという個人の好みの問題な気もするので、そこまで気にせずに使っていこうと思います。
とりあえず、今回はここまでにし、終わろうと思います。









