目次をつくってみました。
タイトルが一覧表示される目次のページがあったら便利だと思ったことはありませんか?
私は、それぞれのブログはテーマごとに分類されているのだから、タイトルが一覧表示できたらいいのにと思いました。
そこで、目次のページ を作ってみました。
目次のページ は、テーマごとに分類したタイトルを1ページで見られるようにしています。
よく他の方のページを拝見させていただいております。
興味のある方のページにいくと、さらに興味のあるブログテーマがあります。
そこで、その興味のあるブログテーマのリンクをクリックします。
すると、ブログが本文といっしょに表示されます。件数が何十件、何百件とあると5ページとか、10ページ以上にも及びます。スクロールさせながら、ページを移動しながらタイトルを見て、見たいブログを探すのは時間がかかります。
そこで、1ページにタイトルだけが表示されたら便利なのにな。と思いましたので、目次のページ を作ってみました。
お客様の本当の満足 (下)
(前回 の続きです。)
そうこうしている内に「Webおもちゃクリニック」を見つけた。
そこの「診療日誌」をみると同じ症状のものがある。しかもボランティアでなさっている。
早速メールを送ってコンタクトをとった。それから3日後には修理されたオルゴールメリーが返って来た。とても丁寧なカルテ付きで。
5つの意味で素晴らしい。
1つめは、ほとんどのおもちゃを直せる。診療日誌を見るとゲーム機、動く犬のぬいぐるみ、木馬などいろいろ修理している。
2つめは、10年以上ボランティアでやっている。すぐに私は商売にならないかとお金の報酬を考えてしまう。ボランティアの報酬はお客の喜びだけだ。それを得る方法を知っているからこそ10年以上も続けていられるのだろう。
3つめは、対応が早く品質がよい。到着したその日のうちに取り掛かっている。写真付でどこがどう悪くて、どのようにして直したかがわかるカルテを作成している。
4つめは、捨てられそうだったおもちゃが捨てられずに済み、ゴミが出ない。メーカーに修理を依頼するよりも新しいものを購入した方が早く安く済む場合がある。どこか矛盾している。
最後に、修理された物は、さらに大切に扱われるきっかけになる(だろう)。使えるものなら修理した方がよい。モノを大事にすることは愛着を育む、と思う。
湯沸しポットが壊れたときに、製造メーカーに修理を依頼したが、そのときは2週間くらいかかった。
どうして、個人の方がこんなにもフットワークがよく、気持ちのよい対応ができるのに、多くのリソースがあるはずの企業ができないのだろうか。
私はつくづく、特にサービスやサポートについて顧客は、友人、知人、ご近所さんがするような対応、フレンドリーな心がこもったボーダーレスな対応、がもっとも心地よく感じるのではないか思う。しかし、企業が提供するそれはほとんどが程遠い。企業で働く人達はそれぞれ家に帰ればそれができるはずなのに。。。。。
お客様の本当の満足 (上)
世の中にはなんて素敵な人がいるものだ。
本当に心から素晴らしいと思った。関心した。
子どものオルゴールメリーのぜんまいが壊れてしまった。いくらまわしても空回りしてぜんまいが巻けなくなってしまった。オルゴールメリーとは、ベビーベッドにつける、赤ちゃんの上でぬいぐるみなどが回るものだ。
これをボランティアで直してくれる方がいらっしゃった。
私は可能な限り何でも自分で直す。リバース・エンジニアリングで(分解しながら仕組みを調べて)直す。
過去に、電熱線が切れた電気ストーブ、水が止まらなくなってしまったトイレのタンク、CDが回せなくなったCDプレイヤー、なぜか風呂場の明かりをつけないと使えない給湯設備、回らなくなった友達の洗濯機など修理してきた。
我が家で使う洋服箪笥、ベビーベッド、棚なども作った。
また、国家資格である電気工事士を持っていることもあって、大学時代に電気工のバイトを2年間していた。
そんなことをするのが大好きだ。だから道具は一揃い持っている。
ということで、オルゴールメリーを自分で直そうと空けてみたが、ぜんまいが収納されているケースが空けられない。
私はネジを回すのは得意だが、ネジがないものはどうやって空けたらいいのかわからない。
そこで修理することを諦め、捨てるのももったいないから、交換できるオルゴールがないか探したり、中古のものでもいいから同じようなものがないかインターネットで探してみた。がない。
続く。。。(今日はもう眠いので続きは明日書きます。)
システムトラブル
トラブル発生!
最近平和だったのに。。
そういえば、経験的に夏に向かってハードウェアが起因するシステムトラブルが多くなる。
そしてなぜか約1年半に1回くらいのペースで大物がやってくる。
いかなる原因であろうとも、私が責任を持っている。だから影響が大きければ大きいほど、システムの回復作業をやっているときにプレッシャーに押しつぶされそうになる。最悪の場合復旧できないかも。という思いが一瞬頭をよぎりぞっとする。
幸か不幸かそういったトラブルは毎回見え方や原因が異なる。その度に仮説を立てて検証をする。
毎回シナリオが違うからこの能力は経験を積むことが必要だ。どれだけ修羅場をくぐってきたかが影響する。だからとにかく逃げないことだ。
それと周囲の助けは重要だ。まず事実を確認し、関係者に全ての情報を公開する。そうすると思いがけないところからヒントがもらえる。
今日はそのヒントに助けられた。ありがとう。