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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

未食だったメニューが数年ぶりに復活するとの事だったので早速訪問してみた。訪問先は伊勢崎市にある「豚骨らーめん れん」。


到着時間は午後12時38分。


今回注文したのは「勝浦風タンタン麺」。


間もなく登場した一杯は、かなり辛そう・・。


店主さんから「辛いですよ」と事前告知があったので、ある程度の覚悟は出来ていたものの一口目からなかなかの辛さ。ラー油と唐辛子がしっかりと効いていている。


最初はその辛さに少したじろいだけど食べ進めるうちに慣れてきて、なぜかレンゲが止まらなくなるね。まさに辛旨なスープ。


麺は、中細のちぢれ麺でスープの持ち上げも良好。


具材は、白髪ネギ、糸唐辛子、ひき肉、ニラ、刻み玉ねぎがそれぞれたっぷり入っている。刻み玉ねぎのシャキシャキ感は心地良い。大量のニラも良い仕事してる。

食べ終わる頃には、さすがに汗だくになったけど、夏だからこその一品で満足だった。





豚骨らーめん れん

これまた、全然旬な記事ではないんだけど、太田市にある「塩らーめん 千茶屋」で1周年記念イベントをやるとのことだったので訪問してみた。


午前10時から整理券の配布が始まるので、9時30分には到着するつもりでいたんだけど寝坊してしまい、結局到着したのは10時をちょっと回った時間。すでに整理券の配布は始まっていて34番をゲット。


そして再度訪問したのは午前11時25分頃。満席で少し待ったんだけど、この時に千思萬考の店員さんと遭遇してご挨拶。どうやらたまたま来たらイベントだったとのこと(笑)


この日は「塩ラーメン」のみだったので迷わずボタンをポチッ。


間もなく到着した一杯は端正な顔立ち。


愛媛県産の媛っこ地鶏100%を使用していると言うスープは、鶏油がしっかりと浮いていて、穏やかながらもしっかりと濃密な鶏の旨味を堪能することができる。


麺は、三河屋製麺製の特注麺で、全粒粉入りの細麺ちぢれタイプ。当然ながらスープとの相性はいい。


具材は、煮豚・焼豚・スチーム低温調理チャーシュー3種類のチャーシュー、ネギ、極太メンマ。チャーシューはどれもが秀逸。


1周年記念イベントに相応しい味で満足だった。







塩らーめん 千茶屋

前橋市にある「前橋とんこつ 味楽留」へ久々の訪問。知らないうちに駐車場が舗装されていて嬉しい。


到着時間は午後6時30分。


この日注文したのは「みらくる坦麺」のバリカタ。
(未食だと思っていたけど去年の9月に食べていた・・。)


基本の豚骨スープにひき肉、ラー油、花椒などでピリ辛に仕上げているスープは、豚骨の濃厚さに加え、円やかさとともにピリッした辛さがある。なんだか、訪問するたびに豚骨濃度が上がっている気がするね。粘度もあり豚骨の旨味が十分に引き出されていて飲み応えも十分。


麺はおなじみの細麺ストレート。具材は、ひき肉、ネギ、キクラゲと言った至ってシンプルな構成。


そして、替え玉はハリガネ。ハリガネも良かったけど、個人的にはバリカタが好み。

しょうゆらーめんはまだ食べた事ないから、次回訪問したときに食べてみようかな・・。







前橋とんこつ 味楽留

比較的訪問しやすい場所にあるんだけど、久々かつ2回目の訪問となったのは、高崎市にある「中華蕎麦 あお木」。


到着時間は午後6時。オープン直後は日曜定休かつ昼のみの営業だったんだけど最近は夜営業もしているのでありがたい。


店内は相変わらず清潔感がある。


この日は「塩ラーメン」に煮玉子をトッピング。さらに訪問した6月は夜のみ麺大盛無料だったので、当然、大盛りでオーダー。


スープは、鶏と魚介からでた出汁が、どちらか一方が強く主張すると言う訳ではなく、双方がバランスよく口の中に入ってくる。塩ダレも抑えめなので、全体的に穏やか。


麺は、全粒粉入りの中細ストレート麺。後半はややダレてくる印象。


具材は、チャーシュー、穂先メンマ、糸唐辛子、ネギ、鶏つくね、煮玉子。チャーシューは肩ロースから豚バラに変更になった様子。穂先メンマはやや塩気が強い気がしたけど食感はいい。

ちなみに、店主さんの話では、以前一度提供した鶏白湯は手間がかかるのでレギュラーメニュー化する予定はないとのこと。でも提供する可能性もあるらしく、その時にはRDBに掲載するって言っていた。その日が来るのを楽しみに待っていよ。






中華蕎麦 あお木
これも1ヶ月くらい前のことなんだけど、数量限定メニューを求めて訪問したのは玉村町にある「中華そばつけそば 千思萬考」。

到着時間は午後5時30分。


現在も提供中の夏季限定メニュー。でも、今回は見送り。


そして今回の狙いは、レギュラーメニュー化した数量限定メニューの「はまぐりの中華そば」・・のはずだったんだけどあいにくの完売。さらに本絞りもすでに終了・・。


この時点で夏季限定メニューも頭をよぎったけど、何となく気分じゃなかったので結局「特製一番絞り」の塩をオーダー。


丸鶏、鶏ガラ、香味野菜をベースに魚介を合わせたと言うスープは、穏やかながらしっかりとした旨味があって、野菜から出た甘みも感じられる。塩ダレも控えめで、全体的に優しい飲み口なんだけど、思わずグビグビ飲んでしまう。


麺は中細のストレート麺。具材は、鶏チャーシュー、カイワレ、ネギ、タケノコ。さらに特製にしたので、つくね、カイワレ、チャーシュー、味玉が別皿で提供される。つくねは軟骨入りで食感が心地良い。

限定を食べそびれちゃったのはちょっと残念だったけど、これはこれで美味しかったから満足。

そういえば、先日、千茶屋さんの1周年イベントに行った時にこちらの店員さんにバッタリ遭遇。それほど頻繁に訪問しているわけではないのにちゃんと覚えていてくれて嬉しかった。







中華そばつけそば 千思萬考

今さらの記事だけど、オープン前に結構な話題となっていた「らぁめん家 有坂」にオープン翌日の6月10日に初訪問。


到着時間は午後6時50分。


L字型のカウンターのみ8席のこじんまりとした店内は、ボトルも沢山置いてあって雰囲気は完全にバー。


メニュー構成は、現在のところシンプル。


今回注文したのは一番上に記載してある「しょうゆ」。


表面を見ただけでも煮干しの存在を感じることができるグレーがかったスープは、しっかりと煮干しを効かせている。エグミ・苦みも多少あるので、やや飲み手は選ぶかもしれないけど、後味は意外にサッパリしている。出身店からのイメージとは違うけど、これはこれで悪くない。


麺は、すこし縮れている中細麺。パツッとした食感と滑らかさを完備している。麺量は150gはありそう。


具材は、さつまいも、ネギ、オクラ、チャーシュー、姫竹。具材に店主さんのオリジナリティーを感じるね。さつまいもが入ったラーメンは珍しいけど結構美味しい。

お店のある辺は店主さんの地元なのか、知り合いらしき人達が多めだった。早くも人気店になりつつあるから今後ハードルが高くなりそうだけど、また訪問しよ。






らぁめん家 有坂

最近、夜営業を始めたと言うお店に行くもあいにくの麺切れ・・なので同じ高崎市にある「麺屋桜木」に久々の訪問。


到着時間は午後6時15分。


たまには中華そばでも注文しようかと思いつつも、結局押したのは「特製からつけ麺」のボタン。


久しぶりに対面した特製は、やっぱり圧倒的なボリューム感。


ドロッとしていて粘度のあるつけ汁は、ほんの少し飲んだだけでもその強さが分かるくらいの濃厚さ。さらに辛みも加わるので、この日はあまり食欲がなかったんだけど一気に胃袋が活性化してくる。


つけ汁の中には、鶏つくね、ネギ、メンマ。鶏つくねは味、食感ともに好印象。


麺は、お馴染みの極太麺。小麦の風味よく弾力もあるね。麺量は300gあるけどどんどん口の中にツルっと入ってくる。麺の上には、これも同じの低温調理の鶏チャーシューが2枚。しっとりなめらかな食感でコレも高水準。


そして、特製のトッピングは鶏チャーシュー3枚、ノリ、鶏つくね2つ、味玉。

店主さんが、前回(去年の11月頃)に訪問した際のブログを見てくれていたみたいで、「キングヒロ部長さんですよね?」と声をかけもらった。もう結構前のことだし、そもそもその記事を読んでオレだったと言うことを認識していた店主さんに脱帽と感謝。 





麺屋桜木

これも結構前のことなんだけど、限定メニューをやっているとの情報があったので訪問したのは高崎市にある「豚骨らあめん ちづる亭」。


到着時間は午後6時50分頃。


券売機の上から二番目の左側に書いてあった「豚骨味噌らあめん(こってり)」が今回のお目当てだった数量限定メニュー。そして大盛(200g)無料とのことだったので遠慮なく大盛でオーダー。


丼になみなみと注がれているスープは、ややトロミがついていて背脂がタップリ。味噌と豚骨のどちらの主張もあるんだけど、ちゃんとバランスは保たれている。濃厚そうなイメージだったんだけど、それほど極端に濃厚と言う感じではなくて、クリーミーで円やかな口当たり。美味しい。


麺は中太のちぢれタイプで、モチッとしていて弾力もある。やや麺にスープが負けている印象かな・・。具材は、角切りチャーシュー、九条ねぎ、モヤシ、キクラゲ、刻み玉ねぎ。

そういえば、今月の下旬にちづる亭は閉店して、翔鶴高崎店として再出発するとのこと。ちづる亭の豚骨ラーメンは美味しいのでちょっと残念だけど、閉店前にもう一度くらいは食べに行きたいな。





豚骨らあめん ちづる亭

ちょっと、都内に所用があったんだけど時間制限が厳しくて近場でと思っていたときに思い出したのがここ。


「らーめん天神下 大喜」。言わずとしれた都内でも屈指の名店。


到着時間は午後12時頃。外待ちは4名ほどいたんだけどものの数分で店内に入る事ことができた。


ここでは「特製つけ麺(中太麺220g)」を注文。もう1ヶ月くらい前の話なんだけどこの時すでに冷やし中華も提供していた。


約10分ほどで着丼。


鶏ガラベースの和風つけ汁は、やや塩気が強めの仕様ながら、清涼感を感じることができる。少し酸味もあるので夏でもサラッといけそう。


具材はチャーシュー、メンマ、わさび菜?。そして麺の上にはナルト。


麺は平打ち形状の中細麺。喉ごしがよくつけ汁との相性はバッチリ。麺量は220gなんだけど、それ以上ありそうなボリューム感。でも食べやすいのでツルッと口の中に入ってくる。

老舗店ならではの安定感を感じる事ができて満足、満足。





らーめん天神下 大喜

赤星を出たあとに訪問したのは、同じく深谷市にある「ふかや女子流 アイモ」。


到着時間は午後7時頃。

店内は、女性店主ならではの清潔感と雰囲気がある。

ここで注文したのは、オレとSンタロウくんが「つけめん女子」で、TK4さんが「つけめん男子」。


つけ麺男子を完食できる可能性は2%程度あったものの、結局、勇気をだしてのつけめん女子を選択。

間もなく到着したプレートの中には大量の野菜。しかも色々な種類の野菜が入っているので、この時点でヘルシーになれる。


野菜は
レタス、水菜、ヤングコーン、パプリカ、生姜、紫キャベツ、アスパラ、ナス、プチトマトなど・・沢山あって、一日に必要な1/2の野菜があるらしい。ちなみに野菜は季節によって変わるとのこと。


つけ汁はトマトベースでエビも入っていて、ミネストローネを思わせるような味わい。中にも具材が沢山入っているので本当にヘルシーさが満載。このつけ汁だけでも美味しく飲むことができる。

薄く赤い色をしてる麺は、トマトが練り込まれている平打ち形状のストレート麺。男子と比べると控えめだけど、それでも意外にボリュームはある。


そして完食。


ネーミングも面白いけど、メニューも色々と工夫されているので、楽しく食べることができていいね。





ふかや女子流
アイモ