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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

臨休で訪問できずじまいだった高崎の新店に行くも再度の臨休・・で、ふと思い立ったので同じく高崎市にある「地鶏らーめん翔鶴 高崎店」。ここは、ちづる亭に変わり7月30日にオープンした翔鶴の2号店。


到着時間は午後12時50分頃。キャパの半分ほどのお客さんがいた店内は、ちづる亭時代と大きな変化は感じなかった。


メニュー表。パッと見、本店との違いはない様子。なので個人的に気に入っている「塩ワンタン」を注文。麺大盛無料なので当然それも大盛で。


単品と飲み物のメニュー。


ランチセット。セットではまだ食べたことないけどなんだか美味しそう・・。


間もなく着丼。


お馴染みのラーメンは、とくに味的にも本店との違いは分からなかったんだけど、
やや多すぎとも感じられる鶏油とふくよかな鶏出汁が分かりやすい旨味を引き出している。家族連れとか多くの人に愛される理由も分かるね。


麺は細麺ストレートで麺量は220g。なめらかで歯切れの良い食感なので食べやすい。


具材は大判のチャーシュー、ワンタン、ネギ、大きめなメンマ。やはりチャーシューのホロホロ感はたまらない。あとワンタンも美味しくて余韻として感じる生姜も好き。

まだ、それほど認知されていないのか比較的空いていたけど、もう少し時間が経つとこちらも本店同様に行列必至の人気店になりそう。





地鶏らーめん翔鶴 高崎店

高崎市に最近オープンした新店を訪問するもあいにくの臨休・・なので比較的、近くにあった安定感抜群の「麺処 風人」へ。


到着時間は午後6時。


冷やし系メニューもあったんだけど、「特製煮干し風人醤油そば」を注文。


到着と同時に満足感があふれ出すビジュアル。


見た目からは想像ができないほど、繊細かつシャープで、体に染みいるような優しさがある。エグミなどは皆無で、フワッと煮干しが香る上品なスープに仕上がっている。


麺は全粒粉入りの細麺ストレート。パツッとした心地の良い食感が最後まで続くね。


具材は、二種類のチャーシュー、細切りメンマ、ネギ、水菜、味玉、ノリ。チャーシューはどちらを食べても納得の美味しさ。

特製は、1,080円と決してお安くはないけど、それに見合うだけのクオリティーだった。






麺処 風人

たまたま、夜の部開店間際に通ったので、思わず駐車場にピットイン。


到着時間は午後6時。小雨が降る中だったけど開店と同時に人が押し寄せあっと言うまにほぼ満席状態。相変わらずすごい人気。

後続の人達がいてジックリとメニューを見ることができなかったので、直感で未食だった「背脂野菜らあめん」の脂こってり&ニンニク入りを選択。


どんなものが来るのか分からなかったけど、見た目は完全にあれ。でも中身は別物。スープは、基本メニューで使用している鶏白湯をベースにしているとのこと。ややトロミがあるスープは、魚介が先行して、その後に鶏が追随してくる。


麺は中太のちぢれ麺で、ゴワッとしていて、しっかりとした食感。具材は、大きい豚が複数。あとはキャベツとモヤシ。豚はやや固めでまさに肉を喰らっているという感じになる。もう少し柔いと嬉しい。


見た目どおりボリューム満天なので、なかなかお腹一杯になる。最後はキツかったけどなんとか完食。

ちなみにコッテリが鶏白湯でアッサリが鶏清湯とのこと。






麺処 五味五香

8月3日に高崎市にオープンした新店の「らーめんキッチン いいづか」に8月8日に初訪問。


到着時間は午前11時30分。店内はさすがに真新しく清潔感に溢れている。明るくて開放的な雰囲気も好感持てるね。


まだ、さすがにそれほど認知されていないかと思いきや結構な人の入り。


メニュー表はこちら。


現在のところはシンプルな構成。で、この中からチョイスしたのは、一番上に記載してあった「丸鶏の醤油らーめん」。そこに味たまをトッピングしてオーダー。

説明書きもあった。店主さんのこだわりをしっかりと感じることができる。


ネーミングのとおり丸鶏をベースにしているスープは、昆布節などが加わって和風テイストな仕上がり。決して何か突出しているものがあるわけではないんだけど、バランスよくまとまっている。全体的には優しい味わいなんだけどしっかりとした奥行きもあるね。ちなみに無化調とのこと。


途中、チャーシューの上に載っているアンチョビのオリーブをスープに溶かすと、酸味が広がって、結構味に変化が生まれる。酸味はやや苦手なので個人的には無くても差し支えない・・。


麺は、北海道産の地粉を使用した自家製の中細麺。しっかりとしたコシが特徴で力強さがある。この麺は個人的に好き。


具材は、メンマ、チャーシュー、ネギ、そしてトッピングした味たま。味玉は半熟具合がちょうどいい。


最近、ハイレベルな新店ラッシュが続いているけど、こちらの店も同様に新店とは思えないほどのクオリティー。


美味しい上に接客も丁寧で満足だった。


営業時間は11:00~14:00とのこと。






らーめんキッチン いいづか

ふと、豚骨が食べたくなったので前橋市にある「らー麺屋台 骨のzui」へ。


到着時間は午後7時。いつも混んでいると言うイメージがあるんだけど、この時は比較的空いていてラッキー。


おなじみのメニュー表から選んだのは基幹メニューの「とんこつらー麺」。麺の固さはバリカタ。


この日もスープはクセがなくクリーミーで飲みやすいライト豚骨。そこにニンニク、ネギ、玉ねぎ、豚油、ごま油などを使って作っているマー油が加わることでさらに旨さが増していく。


麺は、細麺のストレートタイプ。具材は茹でキャベツ、ネギ、チャーシュー。毎度のことだけどキャベツはほんのりと甘くて食感もいい。個人的にはもう少しキャベツが多くてもいいくらい。


そしてあぶり替え玉もペロッと食べて完食。

店主さんの話では、バイトが辞めてしまったため限定メニューを提供することが難しいとのこと。残念だけど、また再会する時を楽しみにしていよ。






らー麺屋台 骨のzui

渋川市にある「麺処 いち林」に4ヶ月ぶりの訪問。


到着時間は午後12時35分。この日はかなり暑くてグッタリするくらいだったけどお店の方は大盛況。


どのメニューを選んでも美味しい店だけに、どれを選ぼうかいつも悩むんだけど、この日は「味玉醤油らぁめん」の大盛を注文。


以前に比べて醤油の色が強調して見えるスープは、見た目どおり醤油ダレが強めに作用している印象。鶏の主張も以前より強くなっていて、全体的にスープに厚みを感じる。


それにしても見た目、香り、味とどのフェーズでも楽しむことができるのはいいね。


麺は中細のストレートタイプで全粒粉入り。歯切れのよさは変わらず。


具材は、チャーシュー、メンマ、ネギ、ほうれん草、味玉。チャーシューは肩ロースとバラの2種類あってどちらもハイレベル。


今の定休日と営業時間はこんな感じ。

暑さも和らぐ美味しさに満足満足。





麺処 いち林
昼のみの営業のため、なかなか訪問頻度が上がらないんだけど、タイミングがあったので訪問したのは、高崎市にある「麺工 小烏丸」。


到着時間は午前11時20分。土曜日とはいえ炎天下だったのでそれほど人はいないと思っていたんだけど、予想は外れ8人の待ちが発生。汗だくになりつつ30分待って入店。


この日は、鬼極上背黒の第2弾として「重ね味 鬼極ver」を提供していので迷わず注文。さらにイチカワ公認の「黒薩摩の和え玉」もオーダー。


説明によると、名古屋コーチンベースに鬼極上背黒を追い煮干。エグミ・ニガミが少なく旨味は高い、素晴らしい重ね味とのこと。


実際に飲んでみると、しっかりと煮干しは出ているんだけど、エグミ・ニガミは皆無で、重厚な旨味だけをがしっかりと味わうことができる。


これは、美味しい!


麺は細麺ストレートでボソッとした食感。具材は、鶏&豚チャーシュー、刻み玉ねぎ、ノリ。

写真は取り忘れたんだけど、煮干中華ソバ イチカワ公認の和え玉も美味しかった。


最初はそのまま食べて、そのあとにスープに投入してバクバク。個人的にはスープに入れるよりもそのまま食べた方が麺をダイレクトに味わうことが出来て好き。黒酢の酸味と麺の食感が絶妙で満足度が高い。


こちらのお店は、いつも色々と挑戦しているし、何を食べても美味しいので本当に素晴らしいね。






麺工 小烏丸

プレオープン中に一度訪問して以来、2度目の訪問となったのは高崎市にある「麺仁 鯱」。


到着時間は午後6時15分。


券売機はこんな感じ。知らないうちにメニューが一気に増えている。何となくの気分で「豚まぜSOBA」&「まぜSOBA用追い飯(カレー)」を注文。


今回は注文しなかったけど、冷やしメニューも美味しそうだった。


間もなくしてまぜそばがやってきた。


具材は、モヤシ、キャベツ、ニンニクチップ、青ネギ、刻み玉ねぎ、角切りチャーシュー、チーズ、それと黒胡椒。麺は太麺の平打ち麺。


ニンニクと背脂が入っているものの、タレ自体は甘みがあって、さらにチーズと玉子のまろやかさもミックスされるので、ジャンクさはあまり感じずクリーミーな味わいを楽しむことができる。女性でもいけそうな感じ。


麺量は200~250gかな。見た目以上にボリュームがある。


そして追い飯。カレー味なので、もう想像どおりの味。これは不味いはずがなく当然一気食い。

冷やし系メニューも夏の暑い時期に食べたら美味しそうだから機会があったら食べて見たいな。





麺仁 鯱

つづいて訪問したのは高崎市にある「だるま大使本店」。


到着時間は午後7時45分。


オレ、Sンタロウくん、Sオリちゃんが「だるま」のバリカタ、TK4さん、Hロコちゃんが「パートⅡ」のバリカタ。さらにTK4さんとSオリちゃんは「もつまんま」も注文・・。


この日も白濁感がいい。


そして味は言うまでもなく豚骨100%をしっかり堪能出来る濃厚な味わい。

いつもだったら替え玉を注文するところなんだけど、最近、腹筋がなくなりつつあるので自粛・・他のメンバーもなぜか替え玉なし。


そして、モンスターのTK4さんはともかく、Sオリちゃんももつまんまをペロリと完食。我がラーメン部にも世代交代の波がちゃくちゃくと押し寄せているようだ・・。






だるま大使本店

暑い日にはなぜかラーメンが食べたくなるので、ラーメン部を開催。


今回のメンバーは、オレ、TK4さん、Sンタロウくん、Hロコちゃん、Sオリちゃんの計5名。久々の大人数。


まず1軒目は今年の6月にオープンした高崎市の「らぁめん家 有坂」。


到着時間は午後6時40分。


比較的コンパクトな店内なので入れるか心配だったんだけど、タイミングが良くみんな揃って座ることができた。


オレ、TK4さん、Hロコちゃんが「しお」、Sンタロウくん、Sオリちゃんが「しょうゆ」をそれぞれ注文。


やや量が控えめなスープは、それほどしょうゆとの違いは感じられなかったけど、塩ダレになったことで、より煮干しをダイレクトに感じることができるね。変わらず煮干しの主張はなかなかのものだけど、後味はサッパリ。


麺は、中細タイプのパツッとした食感。麺量が結構あるので食べ応え十分。


具材は、チャーシュー、とうもろこし、いんげん、さつまいも、姫竹、人参。1回目に訪問したときよりも具材が増えていて嬉しい。


現在の営業時間はこんな感じ。


いまのところはメニューが少なめだけど、今後はもう少しラインナップが増えるのかな・・いずれにしても今後さらに楽しみなお店なのでまたちょくちょく訪問しよ。





らぁめん家 有坂