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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

はまぐりを使ったラーメンを食べようと思い玉村町まで行くもスープ切れで終了・・すでに胃袋がはまぐりになっていたので少し車を走らせて伊勢崎市にある「麺や 蔵人」へ。


到着時間は午後5時45分。


しばらく来ないうちにメニュー構成に変化があってかなり迷ったんだけど、初志貫徹で「白はまぐりらーめん」をオーダー。


ホタテ塩らーめんも美味しそうだった。


そしてこんなのも発見。主に女性向けのメニューみたいだけど、なかなかの値段・・。


白濁したスープは、はまぐりの主張が割と強め。ベースは塩らーめんっぽいんだけど、はまぐりが加わることでバター効果もあって味にコクがプラスされるね。


麺は、細麺で少し縮れているタイプ。スープとは良く合うので食べやすい。


具材は、はまぐりが7つ、ネギ、水菜、ゴマ、そして特大メンマ。はまぐりは大好きなのでやはり美味しい。メンマはオレにはちょっと甘みが強すぎるかな。

はまぐりとかホタテとかを定番メニューにしている店は県内では少ないので貴重な存在だね。




群馬県伊勢崎市北千木町893-1

先日、職場の先輩とラーメンの話をしていた時に、高崎市にある「フタツメ」の話が出て気になってしまい思わず訪問。


この店は同じ高崎にあるいち大の2号店で、都内を中心に展開しているトナリをコンセプトにしている店とのこと。


到着時間は正午ちょうど。満席だったけど幸いすぐ着席。

メニュー表。初訪だったので基本メニューの「濃厚タンメン」を注文。


こんなに沢山の野菜が入っているとのこと。こういう解説はありがたいね。


まず目を引くのは、解説もあった野菜たち。もやしを中心に麺の上には野菜がタップリ。もやしはシャキシャキで味もしっかりついているので、それだけでもイケる。イカはなかなか見つからなかったんだけど最後の方で無事発見。


濃厚豚骨と鶏ガラスープからなる特製タンメンは、白濁していて豚骨がしっかり出たスープなので旨味がタップリ。見た目より円やかで飲み口はアッサリ。飲み始めると不思議とレンゲが止まらなくなる。


麺は平打ち形状のちぢれタイプ。しっかりとした歯ごたえを感じることが出来る。


ボリュームはそれなりにあるけど、スープにしつこさがないので野菜・麺ともに意外なほどアッサリ食べることができた。

こちらの店では、平日のお昼って言うのも影響していたのかもしれないけど、ほとんどの人が唐揚げセットを注文していたのが印象的だった。サラリーマンの人達には確実に人気が出そうな感じで、近くにあったらオレも通っちゃうのは確実。


美味しかったし、つけ麺も気になるのでまた近いうちに訪問しよ。




群馬県高崎市八千代町1-12-7

少し前の話なんだけど、前から食べたかったメニューを狙って、中之条町にある「らーめんダイニング 庵」へ訪問。


到着時間は開店時間ピッタリの11時30分。そして開店と同時にたくさんのお客さんが暖簾を潜って店内に入ってきてビックリ。


この日、注文したのは、土日限定の「背脂煮干中華そば」。

濃厚そうな見た目どおり、しっかりと煮干しが出ているんだけどエグミ・ニガミなどは控えめ。表面に載った背脂もそれほど大量ではないので煮干しとケンカせずに協調しあっている印象。背脂が入ることで甘みもプラスしているね。塩ダレはやや強め。


麺は、細麺でややウェーブがかっている。具材は、穂先メンマ、ネギ、豚バラチャーシュー、ノリ。


そして、背脂煮干を注文後に何の気なしにメニューを再確認していたところ、やっぱりこっちも食べたくなってしまったので「鶏白湯」新味(塩)をおかわり。


以前、訪問したときには休止していたメニューだっただけに嬉しい。


スープは鶏感がすごく出ている。一口、一口で鶏の濃密さを味わうことができるね。鶏油も多めなので鶏を思う存分に味わうにはもってこいの仕上がり。


麺は、細麺ストレートでなめらかな食感。


具材は、チャーシュー、穂先メンマ、ネギ、ノリと言った感じで背脂中華煮干そばと同じ構成。

そして2杯目も美味しく食べて完食。


店主さんのツイートでは2号店の情報も発信されていたし、ますます勢いを増しそうな感じ。3号店として沼田に進出してくれないかな~。




鶴おかで食べたあとに群馬に戻り3軒目として訪問したのは、伊勢崎市にある「らーめん いまるや」。前回、どのくらい前に訪問したのかも記憶がないくらい久しぶり。


到着時間は午後7時10分。


券売機はこんな感じ。ここで注文したのは「塩つけ麺」の大盛(240g)。


いつ見てもキレイな盛りつけ。


つけ汁の中には、メンマ、チャーシュー、ネギ、ノリ。


魚介の風味をフワッと感じるつけ汁は、少し酸味を効かせていて、あっさりとしていながらもコクも完備したバランスの良い仕上がり。


麺は極細のストレートタイプで、麺の上にはカイワレ。


麺がかなり細めて、なめらかなタイプなのでツルツルっと口の中に収まっていく。基本的に季節を問わず美味しいけど、やはりこのタイプは夏こそ本領発揮するね。

最後に和風出汁のスープ割りもいただいて完食。


久々に食べたと言うこともあって、さらに美味しく感じた。なかなか定期的な訪問ができていないけど、少し訪問頻度を上げようかな。



つづいて訪問したのは埼玉県草加市にある「NOODLE STOCK 鶴おか」。


到着時間は午後12時55分。満席だったのでしばらく待って入店。店内はカウンターのみで比較的コンパクトな造り。


忘八で鶏を食べていたんだけど、ここでも注文したのは「鶏ソバ」。


間もなく登場した一杯は、自由が丘の蔭山樓を思い出すようなヘルシーが溢れるビジュアル。


スープは、トロミがついていて、さらに甘みもあるのでとてもクリーミーでポタージュのような味わい。濃度もそれなりにあるんだけど、まろやかなのでしつこさはそれほど感じないね。野菜やホタテも使用しているとのことで味わいも深い。


美味しい。


麺は、中細のストレート麺。やや固めの食感はスープとの相性がいい。


具材は大きなレタス、紫キャベツ、大きな豚ロース、刻み玉ねぎ、ほぐしたチキン。あと香辛料的なものも入っていたけど詳細不明・・。


具材を麺とよく馴染ませると、違った味に変化するんだけど、これはこれで美味しい。

草加まで来た甲斐があったと思えるクオリティーだったし、帰り道に草加せんべいも買うことができて満足だった。





以前から行きたかった店にようやくの初訪問。
埼玉県加須市にある「らあめん忘八」へ。


到着時間は開店時間20分前の11時10分で前方に1名の先客さん。


11時20分に店員さんが注文を取りにきたので「とりそば」にたまごをトッピングしてオーダー。


見た目からも分かるようにタップリの鶏油が黄金色に輝いている。ロックンロールワンインスパイアとして名を馳せているだけあって、納得のビジュアルだね。

しっかりとした鶏の旨味が全面に出ていて、醤油のキレも抜群。そこに鶏油が加わることでコクとほんのりとした甘さもプラス。


美味しい。


麺は全粒粉入りの自家製中細ストレートタイプ。滑らかでモチッとした食感なので、ツルツルと口の中に収まっていく。

具材は鶏&豚チャーシュー、メンマ、カイワレ、ネギ。チャーシューは低温調理でしっとりとした食感。メンマの食感も好み。


地産地消はいいよね。

思った以上に遠距離だったので結構時間はかかったんだけど、それも忘れるくらいの美味しさで満足だった。つけそばもかなり美味しいと表弾なので、いつかまた必ず訪問しよ。






イチカワで至福の時間を過ごしたあとに訪問したのは、埼玉県川島町にある「中華そば 四つ葉」。イチカワと四つ葉のラーメンを一日に食べるなんて我ながら贅沢過ぎる・・。


到着時間は午後5時40分。満席で7名の待ちだったんだけどタイミングが良かったのか数分の待ちで店内へ。


しばらく訪問しないうちに食券制になっていてビックリ。


未食のまぜそばにしようと思っていたんだけど、衝動的に押したボタンは「特製つけそば」。


動物系+魚介+野菜からなるつけ汁は、ドロっとしていて、濃厚な味わい。様々な野菜から出た甘みがあり、ここでしか味わうことの出来ない旨味たっぷりのつけ汁に仕上がっている。以前よりさらに甘さが強調されているような気もしたけど、美味しさは不変だね。


つけ汁の中には、刻み玉ねぎとかも入っていて複雑な味を形成している。


麺は太麺ストレートタイプで、なめらかでツルツルモチモチした食感。つけ汁にトロミがあるので持ち上げがよく口の中につけ汁の風味が広がってくる。


具材は、低温調理の豚&鶏チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、味玉。チャーシューはどちらも文句なしの美味しさ。

移動距離がそななりにあったので、食欲が少し減退していたんだけど、やっぱり美味しいものは別腹。同じ日にRDB上位店のラーメンを2杯食べることができて本当に満足だった♪





茨城遠征の3店目は、この旅最大の目的となる「煮干中華ソバ イチカワ」。茨城に来たらここに来ない理由はないね。


到着時間は午前10時30分頃。開店時間の1時間前に到着したのでさすがに並びは少なめかと思いきや、この時点で13人の並び。そして開店時間の11時30分には50人弱の行列になっていた。怖い・・。


店内に入ることが出来たのは、開店から20分後の11時50分。


店内はカウンターのみ9席。初訪だったんだけど冷蔵庫に張ってあったマグネットの2文字を発見してしまったので、我慢出来なくなってしまい「アレの黒」プラス「出汁打ち込み式味玉」を注文(メニューは取り忘れ)


和え玉、にぼ茶めし、味玉の説明書き。


煮干し成分がタップリと浮いているスープ。分かっていたものの、エグミ・ニガミ・塩気ともに感じられる濃密かつ濃厚な煮干しなので確実に万人受けはしないけど、バシッと旨味をしっかりと堪能できる上質なスープ。


美味しい!!


かなり好き嫌いが激しいけど、煮干しは大好きな体に生まれてきて良かったと改めて感謝。


麺は中細のストレート。食感は、加水率低めなのでパツッとしていて、しっかりと麺を味わうことができるね。


具材は、チャーシュー、岩のり、刻み玉ねぎ、出汁打ち込み式味玉。半熟玉子に注射針で出汁を打ち込んだ味玉は、しっかりと味が染みている。


そして、麺を半分ほど食したところで和え玉を注文。


和え玉は、ほんのりと甘い醤油ダレと低加水細麺の相性がバッチリでこっちもすばらしい。


和え玉を半分ほど食べたあとは、煮干しスープに投入してつけ麺スタイルでバクバク。これも美味しい。和え玉にはネギと角切りチャーシュー。

当然、この茨城遠征の一番のお目当てだったので、ようやく念願が叶い、至福の時間を得ることができて満足だった。





茨城県つくば市天久保2-9-2 リッチモンド二番街 A101
つづいて訪問したのは土浦市にある「特級鶏蕎麦 龍介」。人気店なうえ格好いい名前だったので前から訪問したかった店。


到着時間は午後9時頃。人気店とは言えこの時間だったら並びはないと思っていたのが大きな間違いで、店内外で15人ほどの行列・・。凄まじい人気にビックリ。


約35分ほど待って入店。並ぶ前に券売機で購入したのは「龍介つけそば(並)200g」。400gまでは無料とのことだったけど控えめに200gで。


この日は限定麺もやっていた。


並びはじめてから1時間近く経ってようやくのご対面。


つけ汁は、濃厚鶏白湯魚介と言うことで、ドロッとしていて見るからに濃厚さが分かるビジュアル。説明では一杯あたりの鶏ガラの量は5羽とのこと。


魚介よりも鶏を強調させているタイプで、説明書きが納得できる高濃度な鶏を堪能できる。鶏白湯でここまで濃厚なのはあまりないし、しかもハイレベル。ほんのりと甘みがあるのも個人的に好き。

これは美味しい。


つけ汁の中に入っているタップリのネギも良いアクセントになっているね。


麺は小麦色をした太麺ストレート。モチッとしていて力強い食感を味わうことができる。つけ汁には粘度があるので、麺を浸すとタップリとスープが絡んでくる。


具材は穂先メンマ、鶏チャーシュー、ノリ。

最後にスープ割もいただいて完食。


行列には少しテンションが下がったけど、行列ができるのも納得の美味しさを味わうことができて満足だった♪




前から行こうと思っていたものの実行には至らなかったんだけど、先日、意を決して茨城へ遠征。


車を3時間弱走らせてまず向かった先は、茨城県つくば市にある「喜元門つくばサイエンス通り店」。本当は本店に行ったんだけど臨休だったため急遽支店となるこちらへ。


到着時間は午後8時。


あまり予習をしていなかったので券売機の前で悩んでいたんだけど、最終的に選んだのは「鶏そば(塩)」。


そしてチャーシューの種類を選択できるとのことだったので「バラチャーシュー」をチョイス。チャーシューを選べるって言うのもなかなかいいね。


スープは、鶏を全面に出しているというよりは、出汁感は控えめで鶏油でコクを出しているという印象。その分、やや塩分は強め。飲み進めると出汁の奥行きをじんわり感じることができる。どちらかと言うと和風テイストだね。


麺は、細麺でやや縮れている。加水率は低めでボソボソっとしている。個人的にはもう少しなめらかな麺の方が好みかも。


具材は、バラチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは厚み、味ともに良好。


本店に行くことができなかったのは少し残念だったけど、なかなか幸先の良いスタートになって良かった。






喜元門つくばサイエンス通り店