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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

つづいて訪問したのは、今年4月にオープンした「鯛塩そば 灯花」。こちらは、先日発売されたTRY大賞で、新人賞しお部門第2位になった店。


到着時間は午後12時35分。
店内は割烹にも近いような落ち着いた雰囲気。


券売機の中から選んだのは定番メニューではなく限定の「秋の新味 鯛そば秋味~白味噌仕立て~」。TK4さん、Sンタロウくん、Sオリちゃんの3人は「鯛塩そば」を注文。さらにTK4さんは「鯛茶漬け(並)」も注文。


彩りがいかにも秋を連想させるスープは、鯛塩そばをベースにして、そこに白味噌を合わせている様子。


和風出汁のようなイメージで、鯛の旨味を損なうことなく、ほんのりと甘い味噌を感じることができるので、見た目以上にまろやかな味わい。

麺は極細のストレート麺。具材は、チャーシュー、糸唐辛子、しめじ、麩、かぼちゃ。具材に他店舗との違いを感じられるね。

こっちは、鯛塩そば。

ちなみに、Sオリちゃんが店員さんと会話をした時に群馬から来たことを伝えると「10月末に群馬に行きますよ」との発言が・・。

どうやら、明日、明後日(10月31日、11月1日)に東吾妻町で開催される『歴史で遊ぶ「岩櫃城 忍びの乱」』に灯花が出店する様子。他にも地元の庵や麺屋 紅なども出店するみたいなので、明日行ってみようかな。


東京都新宿区舟町12-13 石原ビル1階
少し前の平日、ラーメン部で県内のラーメン店の1周年記念に行く予定だったんだけど、急遽都内に行きたくなったので、予定を変更して県外遠征へ。

今回の参加者はオレ、TK4さん、Sンタロウくん、Sオリちゃんの4人。


まず1軒目は、西早稲田にある「らぁ麺 やまぐち」へ。

到着時間は午前11時15分頃。少しは並びがあるかとと思っていたけど、予想外の一番乗り。

そして、開店時間の午前11時30分ピッタリにオープン。

券売機の中から選択したのは定石の「特製鶏そば」。TK4さんとSンタロウくんも同じものをチョイス。Sオリちゃんは「鶏そば」。

ラーメンを待っている間、厨房を眺めていたんだけど、店主の山口さんは、辣式の方に行っていたのか不在の様子。


そして間もなくしてラーメンが登場。


以前より、やや鶏出汁が控えめになった印象ではあったんだけど、それでもなお、口の中に入れた直後から押し寄せてくる圧倒的な鶏感。空腹には刺激が強すぎる・・。


やっぱり美味しい!


スープが喉を通過したあとの余韻もまたいい。


平打ち形状の細麺はストレートタイプ。なめらかなんだけど、しっかりとした食感を残しているね。


具材は、チャーシュー2種、メンマ、味玉、カイワレ、ネギ、味玉。具材についてもソツがない印象なんだけど、中でも鶏チャーシューは別格。あのプルプルっとした食感は本当にやみつきになる。

一日のはじまりの一杯から、やまぐちのらーめんを食べるのは贅沢過ぎるな~ってしみじみ実感。




東京都新宿区西早稲田2-11-13 山武ビル1F

ちょうど、ランチライムに通ったので「麺処 みどり高崎店」へ。高崎店は17号沿いにあって訪問しやすい場所にあるんだけど、何気に初訪問。


到着時間は午前11時45分。


券売機はこんな感じ。

で、この日注文したのは「味玉味噌らーめん(太麺)」の180g。


高崎店限定メニューの油そばも美味しそうだった。


魚介の風味香るスープは、表面に鰹油、それに魚粉も結構たっぷり入っている。味噌はそれなりに濃厚なんだけど、それほどしつこさはないので飲みやすい。


味噌ラーメンで魚介をここまで強調させるのは、結構珍しいね。甘みもそれなりに強い。


麺は、平打ち形状の太麺ちぢれタイプ。具材は大判チャーシュー、メンマ、ネギ、もやし、トッピングの味玉。チャーシューはいつもどおりホロホロってしていて安定感のある美味しさ。

そして完食。


最近、味噌を扱うお店が増えてきたので、味噌ラーメン好きとしては嬉しい限り。



先日、訪問したものの臨時休業だったので、リベンジ的に訪問したのは前橋市にある「麺屋酒場 心粋」。


到着時間は午後1時10分。


しばらく訪問しないうちにメニューが増えていて、どれにしようか迷ったんだけど気になっていた期間限定の「「メキシカン風まぜそば」。

こっちは通常のメニュー表。


こんなのもあった。なんだか辛そうだけど美味しそう。


そして間もなく登場。


トマト、チーズ、チャーシュー、サラダ、シリアルからなる具材と特製ソースをよく混ぜて食べると、最初の一口はなかなかの酸味感。思ったよりも強い酸味が口の中に広がり、その後にピリッとした辛みもやってくるね。


そして、食べ進めるうちに酸味と辛みのバランスが心地良くなってくる。


麺は、中太のストレート麺で具材、タレとよく馴染む。


後半は、麺の量が少なくなってくるのでややオイリーさが際だつものの、最後まで飽きずに食べることが出来る。

かなり個性的で異色のメニューながら、しっかり考えて作られているし、レベルも高いので酸っぱ辛いのが好きな人にはオススメできる一品だね。




群馬県前橋市南町2-50-1 轟ビル1F

塩ラーメンを食べて帰ろうと思っていたんだけど、胃袋の残量的につけ麺が入るくらいはありそうだったので、つい、続けざまに「つけ麺」を注文。

約10分後に登場。


ラーメンのあっさりとした感じとは打って変わって豚骨魚介での提供。サラッとしたシャバ系のつけ汁は、動物系<魚介系と言った印象で、出汁の旨味+バルサミコ酢の酸味が加わって個性のある味わいを生み出している。魚粉もけっこうタップリ入っている様子。


麺は、こちらも全粒粉入りなんだけど太麺に変更。少しつけ汁より麺の方が勝っている感はあるけど、麺自体は美味しい。


具材は、メンマ、角切りチャーシュー、ネギ、ノリ。太めのメンマは食感、味ともに良好。チャーシューも美味しい。

てっきり、つけ麺も淡麗系なのかと思っていたので、この意外性にビックリ。店主さんは色々な引き出しを持っていそうなので今後の展開も楽しみにしていよ。



群馬県前橋市天川大島町1-4-23

10月15日にオープンした前橋市にある「麺や Co粋」に初訪問。


偶然にも、職場の後輩Hくんのお姉さんの旦那さんが、このお店の店主さん。


到着時間は夜の部開店10分前の午後5時50分。その時点ですでに「営業中」の看板があったので入店。

カウンター6席、テーブル5卓からなる店内は、とてもオシャレでセンスが光るね。当然のことながら新しくて清潔感もある。


で、メニュー表はこんな感じ。店員さんから塩を勧められたので、迷わず「塩ラーメン」をオーダー。


間もなく登場した一杯は、端正で美しいビジュアル。一口飲んでみると、見た目同様かなり優しい口当たり。店主さんは和食出身とのことで、和テイストな味わいで、昆布のエキスがジンワリと口の中に染みいってくる。

最初は、その優しさに物足りなさも感じるんだけど、飲み進めるうちに出汁の美味しさを十分に噛みしめることができるね。


麺は、全粒粉入りのちぢれ麺。プツップツッとした食感が心地良く、スープとも良く合う。


具材は、メンマ、カイワレ、チャーシュー、ネギ。バラチャーシューはトロッと溶けるような食感。極太メンマの食感も個人的に好き。



新店ながら、とても丁寧に造りこまれているし、接客もよく好印象だった。


ちなみに夜の単品メニューとして提供されている「蒸し鶏とメンマのキャベツ巻き ポン酢ジュレ(オリジナルメニューらしい)を近くで食べていた方が大絶賛していて気になったので、次回訪問時には食べてみよ。



群馬県前橋市天川大島町1-4-23

以前、大間々で営業していた「秀虎」が復活したとのことで訪問してみた。


到着時間は午後12時40分。店内はカウンター5席とテーブル3つでの構成。


券売機はこんな感じ。そして今回注文したのは、つけめん(並)とトッピングで「ゆず皮」。


比較的空いていたこともありスムーズに着丼。


見るからにドロっとしていて濃厚そうなつけ汁。「ザ・豚骨魚介」と言った感じで他店舗との違いはそれほどなかったけど、濃度だけに頼ったタイプではなく、濃厚さの中に円やかさも完備。魚介が割と強めに作用しているね。


麺は太麺ストレート。風味がいいね。持ち上げが良いので麺を半分ほど食べた段階で、けっこうなつけ汁の減り具合。


具材は、つくね、メンマ、チャーシュー、うずらの玉子。

途中、ゆず皮を入れて味に変化をつけつつ完食。


その後、セルフサービスで飲むことができるトマトスープ割をグビグビ。少しオレには酸味が強かったものの好きな人ははまりそうな味だね。


今度こそはまぐりを食べようと思い訪問したのは、玉村町にある「中華そばつけそば 千思萬考」。


到着時間は午前11時55分。平日の雨が降りしきる中にもかかわらず満員御礼状態。


いざ、はまぐりと思っていたものの、期間限定メニューに急遽変更して「さんま節の中華そば」を注文。


こっちも美味しそうだったんだけど、あいにくきのこがあまり得意ではないので断念・・。


サイドメニューにもきのこ。


熱々の状態で提供された一杯。


一番絞りをベースにして、そこにさんま節を加えたスープは、飲むごとにさんまの香りがフワッと口の中に広がってくる。コクも十分で飲み応えもあるね。さんまをキレイにまとめているスープと言った印象。


麺は、細麺のストレートタイプ。


具材は、たけのこ、鶏チャーシュー、カイワレ、つくね、ネギ。チャーシューは柔らかい食感が心地いい。

いまは、このメニューは提供終了して、味噌ラーメンを提供している様子。これから味噌が美味しくなる季節になるので食べるのが楽しみ。




8月18日から昼営業を開始した、前橋市にある「流れ星」にお昼初訪問。


個人的には昼営業が開始されたことで訪問しやすくなったんだけど、今まで夜しか訪問したことがなかったのでなんだか不思議な気分。


到着時間は午前11時50分。

この日、注文したのは数量限定メニューの「煮干し塩つけめん(1.5玉)」にトッピングで「鶏コンフィ」を追加。


通常のメニュー表はこんな感じ。


着席から10分弱で登場。


つけ汁の中には、ネギと唐辛子。


ほんのりと辛みのついたつけ汁は、煮干しの旨味成分だけをしっかりと感じることができるタイプでクセは皆無。とても優しい味に仕上がっていてスッーと口の中に入ってくる。


美味しい!


程よい油感もあって何とも言えない旨さを醸し出しているね。つけ汁を飲んだ後の余韻も好印象


麺は、平打ち形状の太麺。持ち上げもよく煮干しの風味をしっかりを感じとることができる。


具材は、水菜、鶏コンフィ5枚、ノリ、穂先メンマ。鶏コンフィは量的には結構あったんだけど、しっとり食感で食べやすいので5枚でも難なく食べることができる。


スープ割は和風だし。

期待値を大きく上回る美味しさにとても満足だった。また近いうちに食べに行こう。



群馬県前橋市千代田町3-6-12

蔵人を出たあとに訪問したのは、同じく伊勢崎市にある「豚骨らーめん れん」。


到着時間は午後6時30分。

通常のメニュー表はこちら。そして今回選んだのは以前一度食べた数量限定メニューの「イカ煮干し」+「バターごはん」。店主さんがツイッター上でこの組み合わせをオススメしていたので注文してみた。


漆黒のスープは、前回よりも煮干しの主張が押さえられているので、かなり飲みやすくなっているものの、飲み手は選びそう。もちろん、個人的にはストライク。豚骨スープをベースにしているので飲み応えもあり、煮干しの主張もガツンと感じられる味わい深い一杯。


麺は細麺ストレート。個性的なスープにも負けていないね。


具材は、イカ、刻み玉ねぎ、生姜。刻みたまねぎと生姜がいいアクセントになっている。


そしてこれがバターごはん。ごはんの上にラーメンのスープをかけ混ぜてから食すと、一見ミスマッチだと思われるバターとイカ煮干しスープが不思議な相性を見せて予想以上に美味しい。


個人的にはスープを多めに入れるのが好み。

そして完食。


イカづくしのひとときを堪能できて満足だった。