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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

そして3軒目に訪問したのは、前橋市にある「麺や Co粋」。狙いは限定メニュー。


到着時間は午後5時50分頃。


注文したのは、期間限定&昼夜限定5食の「真鯛の潮ラーメン」+単品で「蒸し鶏とメンマのキャベツ巻き ポン酢ジュレ」。 
メニュー表はこちら。

約10分後に登場。


限りなく透明に近いスープからは、ほんのりと鯛の風味が香ってくる。前回食べた塩らーめんよりもさらに穏やかで控えめな味わい。とても繊細で、じんわりと鯛から出た出汁が口の中に染み入ってくる。。


出汁が穏やかなぶん、少しだけ塩っ気が強く感じられる印象。あと、生姜も入っているようで時よりフワッと余韻を感じることができるね。


麺は細麺のストレートタイプ。具材は、真鯛、メンマ、ネギ、三つ葉。肉厚な真鯛は香ばしく、弾力のある食感。これはさすがの美味しさ。


ラーメンを食したあとは、残ったスープを鯛飯の上にかけてお茶漬けに。出汁があっさりしているので、お茶漬けにしてもその優しさは変わらずスルスルっと食べることができる。鯛をほぐした時の香ばしさはいいね。

ポン酢ジュレは、鶏とメンマをキャベツでくるみ、周りにはジュレが。程良い酸味であっさりさっぱりとした味わい。ツマミとしてもいけそう。


訪問時点(11月3日)ではまだオープンから1ヶ月経っていなかったけど、お客さんの入りも良く早くも認知されつつある様子。今後も限定メニューを提供する予定があると言う情報も耳にしたので、楽しみにしていよう。



群馬県前橋市天川大島町1-4-23

小烏丸を出たあと、11月の限定メニュー狙いで訪問したのは玉村町にある「中華そばつけそば 千思萬考」。


到着時間は午後12時30分。


11月の限定は「牛もつそば」。塩と醤油を日替わりで提供していて、訪問した時は塩での提供だった。


通常メニューのスープはシャモロック。


博多もつ鍋風で、新鮮な上州牛小腸を使用したと言う一杯。スープは、牛もつのエキスがしっかり出ていて、単にもつ鍋の中に麺を入れたと言う感じではなく、しっかりとラーメンとして成立している。コラーゲン豊富と言うのも嬉しいポイント。


麺は、中細タイプのちぢれ麺。具材は、糸唐辛子、玉ねぎ、牛もつ、ニラ、にんにくチップ。もつはとても柔らかくプルプルな食感。

全体r的なボリュームは結構あるんだけど、野菜タップリでヘルシーなので思いの外あっさり食べることができた。


それにしても、店主さんの引き出しの多さには毎回驚かされる・・。



連日のように限定メニューやイベントを提供している「麺工 小烏丸」に久しぶりの訪問。

到着時間は午前11時20分。満席で2名の待ちが発生。


券売機。


この日、やっていた限定メニューは「白煮干」。少しだけ売り切れていないか心配だったんだけど無事ゲットできて安堵。


デフォの説明書き。


香り高いスープは、説明書きにもあったように、雑味、苦みなどの煮干しのネガティブな部分は皆無。淡麗な仕上がりながら濃密な旨味がしっかりと堪能できる。白醤油のまろやかな味わいもよく、鴨と黒さつまから出ている程よい油感もコクを増長させている。


美味しい!


麺は、平打ち形状の太麺。煮干しでこの手の麺は珍しいけど相性は悪くない。


具材は、チャーシュー、ノリ、刻み玉ねぎ、カイワレ。チャーシューはまるで肉厚なハムのような食感で美味しい。

訪問するたびに、その美味しさに驚かされるんだけど、今回もレベルの高さにビックリ。いまはデフォが鴨出汁に変わったようなので、次回の訪問もまた楽しみ。




ふと、無性に食べたくなるときが年に数回あるんだけど、今回もまたその時がやってきたので衝動的に訪問したのは、高崎市にある「清華軒」。


到着時間は開店時間ジャストの午後5時30分。


いつもチャーシューメンなので、たまには違うものでも・・と思いつつ注文したのは「チャーシューワンタンメン(手打ち麺)」。ワンタンをつけたのは自分なりの進化。


なんとも言えない醤油ダレの色合いが食欲をそそるスープは、豚、鶏をメインにして野菜の旨味も加わり、すっきりあっさりとしながらもしっかりとしたコクを完備。このスープはほんとレンゲの進みが早くなる。


平打ち形状の手打ち麺はピロピロとした柔らかい食感。麺量は160g。


具材は、メンマ、チャーシュー、ネギ、ワンタン。チャーシューは見た目の光沢感から感じられる美味しさをそのまま味わうことができる。ワンタンは小ぶりなのでツルっと口の中に入る。


ワンタンをつけると値段はそれなりになるんだけど、味、ボリュームともに満足。

ちなみに清華軒を絶賛しているサイト↓があるんだけど、群馬県人として少し誇らしい気分になる♪
『群馬県高崎市のラーメン屋『清華軒』が日本中から絶賛! 来店客「王道ラーメン』



移転後、初の訪問となったのは伊勢崎市にある「麺匠えにし」。


到着時間は開店から5分後の午前11時5分。11時10分にはほぼ満席状態と不変の人気ぶり。


入り口付近で目にした本日の限定「名古屋コーチンとさんま節の中華そば」&「みにレアちゃーしゅー丼」を迷うことなく注文。


メニュー表はこんな感じ。


油そばも未だ未食なのでいつか食べたい・・。


透明感の溢れる清湯スープは、出汁感は控えめで穏やかなんだけど、鶏油の効果もあって飲めば飲むほどにコクと深みが増してくる。


どちらかと言うと秋刀魚の存在をより強く感じることができる仕上がり。


全粒粉入りの細麺ストレート麺は低加水でボソッとした食感。少し柔らかめの食感がスープと良く合っている。


具材は、鶏チャーシュー、ネギ、三つ葉、ナルト、姫竹。


あと、別皿で肩ロースのレアチャーシュー。説明不要の美味しさ。


みにレアチャーシュー丼は、2種のチャーシューがご飯の上で優雅に君臨。スープとともに味わうのもいいけど、ワサビをつけてご飯と一緒に食べるのもまた美味。

値段以上の満足感を得ることができて満足満足。



群馬県伊勢崎市東本町101-10

いくつかのラーメン屋さんにいくも、臨休だったり混んでいたりで右往左往・・最終的に訪問したのは高崎市にある「翔鶴高崎店」。


到着時間は午後7時。本店に負けず劣らずの人気ぶりでほぼ満席。


この日注文したのは「チャーシューメン」の大盛。大盛無料と書いてあるとついつい頼んでしまう・・。


久々の醤油だったんだけど、鶏と魚介からでた出汁はほんのりとした甘さがあり、分かりやすい旨味を感じることができる。


麺は細麺で、パツッとしていて歯切れがいい。麺量は大盛なので220g。


具材は、大ぶりのチャーシュー3枚、ノリ、メンマ、ネギ。チャーシューが3枚もあるとその下にある麺が見えなくなるくらいのビッグサイズ。

翔鶴グループはすでに県内に3店舗あって今後も勢力が拡大しそうな予感。沼田にも来て欲しいな・・。


2号店のフタツメに行こうと17号を走っていたんだけど、休日の夕方が影響したのか全然車が進まなくて途中で断念・・代わりと言ってはなんだけど本店の「いち大」へ久しぶりの訪問をすることに。


到着時間は午後5時50分。

あまり腹は張っていなかったので、「小つけ麺」のあつもりを注文。そしてコールタイムでは「ニンニク・ショウガ・アブラ」でオーダー。

比較的空いていたので、あっという間につけ麺が登場。

中央に魚粉の塊があるつけ汁は非乳化タイプで、表面には大量の脂。酸味がやや強めに感じたけど、しょっぱ辛さの加減はなかなかいい。

麺は、平打ち形状の太麺で、麺の長さは短め。思った以上にボソッと感が強い。具材は、炙ってある豚バラ、もやし、キャベツ。

小だったのでサクッと食べることができ完食。個人的にはラーメンの方が好み。辛いラーメンのちょっと気になるのでいつか食べて見たいな。





平日の昼間、同僚のIくんと訪問したのは、前橋市にある「担担麺専門 たんさゐぼう」。


到着時間は午前11時50分。


ここでは二人揃って「坦々麺」」+「ココナッツブリュレ」。なるべく甘いものは控えるように心がけているけど、ここに来るとブリュレを頼まずにはいられない・・。


深煎り練りごまが入ったスープは、マイルドかつクリーミーな味わいでクオリティーが高い。辛さもそれほど強くないので辛いものが苦手な人でも大丈夫そう。


具材はひき肉とネギのみと言うシンプルな構成ながらともに存在感は抜群。ひき肉美味しい。


ブリュレは、表面にあるカラメルのパリッとした食感と、中のカスタードの甘さが相まって美味い!の一言。

基本、メニューは変わらないお店なんだけど、いつ訪問しても満足度の高い店なので、比較的近くにあって嬉しい。



この旅の最後に訪問したのは池袋にある「麺屋 Hulu-lu」。


到着時間は午後7時10分。


入り口付近には限定メニューの案内があった。


券売機の中からチョイスしたのは、4人揃って「醤油Soba」。


焦がしネギが入った無化調スープは、鶏をベースに野菜の甘みも効いていて、醤油ダレはキリッとしたシャープさがある。


後味はさっぱりしているんだけど、ベースがしっかりしているのでコクがあり物足りなさもない。フワッと香る刻んだ柚子も効果的だね。

食べ疲れて胃が少々食傷気味だったところへのさわやかな一杯は嬉しい。


麺は、全粒粉入りの細麺ストレートタイプ。自家製麺とのこと。低加水でパツッとした歯切れ良い食感。

具材は、チャーシュー、糸唐辛子、カイワレ、メンマ、鶏そぼろ。

味はもちろんなんだけど、お店の明るく心地良い雰囲気と丁寧な接客も光って好印象だった。



東京都豊島区池袋2-60-7 林ビル1F

浅草からお台場までの水上バス「ホタルナ」に乗って安らいだあと、夜の部1軒目として訪問したのは、東十条にある「燦燦斗」。ずっと訪問したかったんだけど、夜のみ2時間30分だけの営業なのでなかなか行けずにいてようやく今回念願が叶った。


到着時間は午後6時。比較的コンパクトな造りとはいえ、平日のこの時間でも満席でさらに6名の待ち。


ここで選んだのは4人揃って「らーめん」。オレだけ特増付き。


豚骨を主体として丸鶏も入っているスープは、豚骨濃度はそれほど高くなくシャバ系のライト豚骨。動物系の主張よりも、どちらかと言うと魚介がけっこう強めに出ている印象。


それほどガツンとしたパンチがある訳ではないんだけど、全体のバランスがよく味わい深さを持っているね。


麺は自家製の太麺。加水率が高めでモチモチっとした弾力感抜群の食感は何とも言えない心地よさがある。麺量は200gとボリューム満点。この麺は美味しい。


具材はメンマ、味玉、チャーシュー3枚。


見るからに美味しそうなレアチャーシューの食感はしっとり。特製にしたので増量になっているメンマは甘めの味付けで食感も好み。

油そばもかなりの人気みたいなので、そっちも食べてみたいな~。



東京都北区中十条3-16-15