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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

去年の10月に豚骨ラーメンのお店から家系ラーメン店へと姿を変えて再オープンした「ちづる亭」へ訪問。


到着時間は午後12時20分。


店内はカウンター6席とテーブル3卓からなっていて、割とこじんまりとした感じ。


メニューはこんな感じ。で、注文したのは「味玉らあめん」。大盛無料とのことで店員さんに勧められたけど、現在、シックスパックになるべく絶賛糖質制限中なので丁重にお断り。
ま、ラーメン食べている時点でダメなんだけど・・


サイドメニューの品揃えもなかなか豊富。


今回、お好みは「麺硬め」でオーダー。


寒いこの時期は味噌らあめんに敏感に反応しちゃうけど、次回のお楽しみにとっておいた。


以前のお店と同様に豚骨の力強さはしっかりと感じることができ、そこに醤油ダレが加わった一杯は、塩っ気が控えめでマイルドさがあるので、割と食べやすい豚骨醤油に仕上がっている。


クセもほとんどなく、特段、個性を感じるものではないんだけど、バランスがよくしっかりと作りこまれている印象。


麺は、中太のストレート麺で、硬めにしたこともあり、しっかりと食感を残したタイプになっている。


具材は、味玉、チャーシュー、ほうれん草、ネギ、ノリ。味玉は半熟具合が絶妙になっていて美味しかった。

なぜ、家系になったのかは良く分からないけど、前橋にまた美味しい家系の店が増えたので個人的には歓迎。また濃厚なラーメンが食べたくなったら訪問しよ。



群馬県前橋市上小出町1-31-2  ジュネシオン小出103

新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


で、去年からの続きで・・


れんを出たあとに訪問したのは、高崎市にある「らーめんキッチン いいづか」。


到着時間は午後8時10分。


メニューはこちら。で、オレ、Yシノさん、Sオリちゃんが「和風だしの塩らーめん」、TK4さん、Sンタロウくん、Hロコちゃんは「丸鶏の醤油らーめん」をそれぞれ注文。さらにTK4さんとSオリちゃんは「ほうじ茶のとろとろプリンセット」もオーダー。


スープは、節系と魚介から出た出汁をしっかりと感じることができ、名前のとおり和の雰囲気を堪能できるんだけど、飲み口は優しくあっさりとした味わい。出汁が穏やかな分、塩ダレはやや強めの設定。


麺は、中細のストレートタイプで、ツルッとした喉ごしの良さが心地良いね。こちらの麺は結構好み。具材は、糸唐辛子、メンマ、チャーシュー、春菊。


これがほうじ茶のプリン。少し食べたけど美味しかった。

まだ、数回しか訪問していないんだけど、食べる度にどんどん進化をしているようなので、次回も訪れるのが楽しみ♪



師走と言えば「ラーメン」・・と言うことで久々に部活。


今回の参加者はオレ、TK4さん、Yシノさん、Sンタロウくん、Hロコちゃん、Sオリちゃんの計6名。いつぶりか覚えていないけど6名での部活はかなり久しぶり。


まず1軒目に向かったのは伊勢崎市にある「銀輪家」のはずだったんだけどまさかの臨休・・残念だったけど気を取り直して同じ伊勢崎市内にある「豚骨らーめん れん」へ。


到着時間は午後7時10分。


お馴染みのメニュー表から、オレが「辛みそらーめん」、TK4さんが「燻製つけ麺」、Yシノさん、Sンタロウくんが「らーめん」、Hロコちゃんが「味玉らーめん」、そしてSオリちゃんが「みそらーめん」をそれぞれ注文。


豚骨スープをベースに、濃厚な味噌のコクがより深みを増幅している。そして、そこにカニエビ油が加わることで、質の高いスープに仕上がっているね。


辛味は奥の方でピリッとするくらいなので、辛さが苦手な人でもいけそう。


麺は細麺ストレートタイプで、スープとも良く合っている。具材は、肉味噌、チャーシュー、メンマ、ネギ、キクラゲ。


替え玉もしっかりと堪能して完食。

普通のらーめんも美味しいけど、この味噌らーめんも個人的にかなり好き。来年も何度となく訪問することになりそう。




高崎のかじゅん跡地で12月7日にオープンした「手打ちらーめん はやぶさ」を訪問。

到着時間は午後6時5分。


店内は、基本的にかじゅん時代と同じレイアウト。そして館林市にある「手ごね竹」出身と言う店主さんはまだかなり若そう。


で、メニューはこんな感じ。まずはセオリーどおり基本メニューの「らーめん」を注文。


プレオープン中の訪問だったのでお得だった。


透明度が高いスープは、まずは鶏ガラの旨味が広がってくる。シャープでスッキリとした味わいなんだけど、ほんのりとした甘みがあり、表面の油感もプラスに作用して思った以上に飲み応えがある。


麺は、平打ち形状の中太ちぢれの手打ち麺。フワッとしていて柔らかめの麺は、手打ちならではの食感を味わえ、何ともいえない心地良さがある。


具材は、チャーシュー、メンマ、ネギと比較的シンプルな構成。



一杯目をお得に食べることができたので、続いて「トマトとオリーブのらーめん」を注文。食べた時は知らなかったけど、出身店でも「イタリアーノラーメン」って言うのがあるらしいからそれと同じ感じっぽいね。


スープの上のチーズを良く混ぜてからパクリ。どちらかと言うとトマトの酸味が全面に出ているので、ベースの部分が少し影を潜めている印象。


麺は同じものを使用している様子。スープとの相性は評価が分かれそうな感じではあるけど、面白さはあるかな。具材は、ひき肉、バジル、チーズ、玉ねぎ、トマト。

高崎でこの手のラーメンを食べることはあまり出来ないので、嬉しい限り。まだ若い店主さんが、今後もどのように進化していくのか楽しみ。







到着時間は午後7時50分。

この日、チョイスしたのは以前からずっと食べたかったものの未食のままだった「味玉鶏清湯つけ麺」。


そしてサイドメニューの「チャーシューごはん」も注文。


約15分ほどで到着。この時点で美味しそうなオーラを発しているね。


丸鶏、鶏ガラをベースにしたつけ汁は、見た目からの想像以上に鶏からの旨味を感じることができる。甘めに仕上げられたタレと、鶏油のコクも加わることで、ベースはあっさりなんだけど、じんわりと美味しさを噛みしめることができるね。


麺は、全粒粉配合の細麺のストレートタイプ。風味が心地良い麺は、しっかりとスープを持ち上げる。


美味しい!


具合は、細切りメンマ、鶏チャーシュー、豚レアチャーシュー、味玉。チャーシューはどちらも美味しいね。


で、これがチャーシュー丼。炙られた大きめなチャーシューが載ったドンブリは、甘めのタレと、ブラックペッパー、ネギが絡みあって、想像どおりの味わい。

つけ麺は期待どおりの素晴らしい美味しさ。細部にいたるまで隙のない一杯に仕上がっていて本当に満足だった♪今から次回の訪問が楽しみ!



いつか食べようと思いながらも未食のままだった味噌を食べるために訪問したのは、前橋市にある「はたお商店下小出本店」。


到着時間は午後12時50分。


で、注文したのは「極濃味噌(すべて普通)」。極濃って言うフレーズはずるい・・否が応でも食欲が増幅しちゃうもん。


玉ねぎ、にんじん、にんにく、生姜、ごま、唐辛子をブレンドしているという一杯は、ベースになっている豚骨スープと合わさることで、豚骨の力強さはそのままに、味噌のコクと風味がミックスされた濃厚スープに仕上がっていて、名前どおりの味わい。


麺は中太のちぢれタイプ。若干、麺が固まりになっていたのが残念だったけど、スープとの相性はいい。


具材は、チャーシュー、メンマ、ネギ、玉子、ごま、生姜、海苔、もやし。途中、海苔の上に載っている生姜を溶かすと、予想以上にその効果は顕著。濃度が高いぶん後半はややキツくなるけど、生姜が入ることで濃厚さが和らぐね。

やっぱりこの時期に食べる味噌ラーメンは格別。



味に変化があったと言う情報を入手したので、開店直後の訪問以来、2度目の訪問をしたのは高崎市にある「らーめんキッチン いいづか」。


到着時間は午後5時35分。


ワンタン麺の提供を始めた様子。


店内は、変わらず清潔感があって落ち着いた雰囲気。


そして、今回注文したのは、新メニューの「自家製ワンタン麺」に「味たま」をトッピングして注文。


群馬県産の丸鶏を使用して作られているスープは、無化調の言葉を完全に忘れるくらいのコクを完備。全面に鶏と言うよりは、昆布、魚介などとバランスよく共存している印象。


確かにオープン直後から味に変化が感じられるね。それとアンチョビもなくなった様子。個人的にもない方が好み。


小麦の風味香る麺は、加水率低めの中細ストレートタイプで、力強く弾力のある食感を味わうことができる。

具材は、ネギ、ワンタン、メンマ、味たま。自家製のワンタンはツルッとなめらかな皮の中に、適度なボリュームの餡。生姜のアクセントもありかなり美味しかった。

予想以上に美味しくなっていて嬉しい驚きだった。接客も丁寧で好感もてるし、トータルでの満足度が高い店だね。



約3ヶ月ぶりに高崎市にある「麺処 風人」へ。

午後7時10分着。

何となく気分が醤油だったので「特製淡麗風人醤油そば」を注文。


出汁感はやや控えめで、動物系よりも魚介系をより強く感じることができるスープは、キリッとしていながらもまろやかさもある醤油ダレと相まって、とてもバランス感覚に優れた良質なスープに仕上がっている。


麺は、全粒粉入りの細麺ストレート。心地良い食感を味わうことができる。


具材は、チャーシュー、細切りメンマ、ネギ、水菜。チャーシューはビジュアル、味ともにやはり絶品。味玉は割ると気味が飛び出てくるくらいの半熟具合。


これだけのクオリティーなのに、混雑もそれほどなく、場所的にも訪問しやすいので、本当にありがたい。最近、限定を食べていないような気がするので次回は食べよ。



群馬県高崎市貝沢町741 新井ビル102

久々に濃い目のラーメンが食べたくなったので高崎市にある「まるぶし とんや」へ訪問。

午前11時25分着。

ここのところ訪問する度に注文しているような気もしたけど、やはり好きなものは好きと言うことで「つけ豚そば(甘酸っぱ辛いつけ汁)」をオーダー。


待つこと十数分でおなじみの一杯が登場。


ここのところ、豚骨魚介を食べることが年々少なくなってきているんだけど、その分、たまに食べた時の印象はとても良い。


とんやのつけ麺も何度となく食べているけど、一口目に飲んだつけ汁は重厚な豚骨が口の中に広がってきて「美味しい!」の一言。


ただ、辛つけをオーダーしたはずだったけど、普通のつけ汁に唐辛子が載っただけのような気もした・・(苦笑)


麺はモチッとしていて力強さもあるね。


つけ汁の中にはっていた具材は、チャーシュー、刻み玉ねぎ、メンマ。

シメにスープ割りを飲んで完食。

あ~美味しかった!


群馬県高崎市問屋町西1‐7‐1 アーバンK・F 1F

前回訪問から約1ヶ月半と、比較的、短いスパンでの訪問となったのは前橋市にある「流れ星」。


到着時間は午後12時20分。


未食だった鶏ワンタンにしようと注文直前まで心に決めていたんだけど、土壇場で「煮干し塩つけめん(1.5玉)」+「豚チャーシュー(トッピング)」を注文。やはり前回のインパクトが強くもう一度食べたくなってしまった・・。


通常のメニュー表はこちら。


到着時点から放たれている美味そうなオーラ。


ちょっぴり辛みの効いたつけ汁は、表面にあり程良い油感が感じられ、煮干しの存在をしっかりと味わうことができるんだけど、全体の印象としては淡麗で優しい味わいに仕上がっている。


一口、一口飲んだあとの余韻も文句なし。


やっぱり美味しい。


平打形状でややウェーブがかった麺は、麺肌がなめらかで心地良い食感。1.5玉にしたので300g程度はありそう。


具材は、穂先メンマ、ノリ、ネギ、鶏コンフィ2枚、豚チャーシュー3枚。鶏チャーシューはしっとり、豚チャーシューは肉感をしっかりと味わうことができる。


最後にスープ割を飲んで完食。

今回も美味しくて満足だった!



群馬県前橋市千代田町3-6-12