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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

出張で都内へ。目的地に行く前に、腹ごしらえとして訪問したのは、西荻窪にある「麺尊 RAGE」。こちらは、開店してまだ1年ほどだけど、ミシュランのビブグルマンを獲得し、さらに、TRY新人大賞で総合4位に輝いたお店。


到着時間は午前10時50分で、1名の先客あり。
開店時間は午前11時なんだけど、到着してすぐくらいに開店。
店内は、若い店主さんのお店だけあって、とてもオシャレでセンスの良い空間が広がっている。

メニュー表はこんな感じ。TRYで受賞したのは煮干しだったんだけど、チョイスしたのは「軍鶏そば」を注文。


洗練されたビジュアルの一杯。鶏+金華ハムをベースにしたスープは、飲んだ瞬間にふくよかで厚みのある鶏の旨味がタップリと口の中に広がってくる。そこに醤油ダレのシャープさが加わることで、コクとキレを持ち合わせたスープになっている。


これは美味しい。


見た目からくる美味しさがそのまま表現されている印象で、スキがなくて完成度が高いね。


麺は、ストレートタイプの中細麺。三河屋製麺とのこと。しなやかで心地の良い食感を楽しむことができるね。


具材は、穂先メンマ、3種のチャーシュー、カイワレ、ネギ。鶏はしっとりしていて、豚はバラとロースともに良好な味わい。

比較的空いていたので、おかわりをしようとも考えたけど、お楽しみは次回に持ち越しをして退店。煮干しも是非食べてみたいので、また必ず訪問しよ♪


東京都杉並区松庵3-37-22

2月12日に前橋市にオープンした「旨鶏中華そば ふじまる食堂」に初訪問。


到着時間は午後12時30分。


店主さんは普段ほかの仕事をしているとのことで、土日のみかつ昼間のみの営業とのこと。

店内は椅子席10席ほどのキャパ。


券売機の一番上は醤油らーめんだったので、「チャーシューメン(醤油味)」をオーダー。


スープは、優しくクリアな味わいながら、コクを持ち合わせている。昔を連想させる中華そばなんだけど、今っぽさも持ち合わせている印象。これと言った強調点はないんだけど、シンプルな分、飽きがこなくてずっと飲み続けることができる。


麺は、細麺のストレートタイプで、割と柔らかめな食感。


具材は、チャーシュー、ネギ、メンマ、ノリ。チャーシューは、厚みはほどほどだけど食感、油感ともいい感じ。

お店の場所が以前、住んでいた所に結構近いのでなんだか懐かしい気分に・・ハードルはやや高めだけど、また訪問しよ。



平日の午後、1時間半ほど車を走らせて向かった先は、埼玉県鴻巣市にある「朝日屋」。

そして、こちらの店主さんはなんと沼田市の出身。職場の同僚のMさんと店主さんの妹さんが知り合いだったので偶然その情報を入手。以前からその名前を知っていた鴻巣の有名店だけにビックリ。


で、到着時間は午後1時40分。昼の部閉店間際での訪問だったんだけど多くのお客さんで賑わう店内。

メニュー表はこんな感じ。


メニュー表の一番上は淡麗中華そばだったんだけど、時間的にかなり空腹で、極度に濃厚なものを欲していたので思わず「こってりラーメン」の味玉トッピングをオーダー。


つけ麺とまぜそばも美味しそうだった。


スープは、いわゆる豚骨魚介系で、豚骨、魚介ともにしっかりと感じることができパンチ力は十分。どちらかと言うとやや「豚骨<魚介」と言った印象。表面の油も比較的多めなので濃厚さを堪能できるものの、飲み口は良いので飲みやすい。


途中、ノリの上にある魚粉を溶かすと、より魚介が全面に出てくるね。


麺は、中太のちぢれ麺で、その量200gとボリューム満点。モチッとしていてスープにも負けてない存在感がある。


具材は、炙りチャーシュー、ほうれん草、メンマ、ノリ、刻み玉ねぎ、味玉。

訪問後に妹さんと話をする機会があったので、報告をしたところ、「淡麗中華そばも美味しい」と話していたので、次回はそれ狙いで行こう♪



埼玉県鴻巣市屈巣3853-2

夕食時に一番最寄りにあったラーメン屋だったので思わず訪問したのは、前橋市にある「麺処 みどり」。


到着時間は午後8時。


メニュー表①


メニュー表②


今回、注文したのは、「味玉海老つけ麺(小盛)と「玉豚めし」。注文してから気づいたけど両方に玉子があった・・。


で、10分ほどで到着。


つけ汁は、一口飲むと、口の中いっぱいに甲殻類特有の風味が広がってくる。なかなか強力に海老が主張してくるので、やや食べ手は選ぶかも。見た目以上に濃厚な仕上がりになっているね。


麺は、ややちぢれた太麺で、麺量は小盛なので200g。


具材は、メンマ、角切りチャーシュー、味玉、ネギ、ノリ。角切りチャーシューは沢山入っているので嬉しい。

で、これが玉豚めし。玉子と豚・・この時点で間違いのない旨さ。


食べ終わってからもしばらく体内が海老に支配されているような感じになったけど、お腹いっぱいになって満足。



本当は頻繁に伺いたいところなんだけど、基本、昼営業のみなので、なかなか訪問できずにいた高崎市にある「麺工 小烏丸」に久々の訪問。


到着時間は、午後12時16分。幸いにも駐車場、店内ともに空きがあった。


券売機。


この日の限定メニューは「白煮干」&「白の和え玉」。
当然、何の躊躇もなく注文。さらに「高級海苔もトッピング。


白口醤油を主体にしている煮干しスープは、淡麗な仕上がりながら濃密な旨味が口の中に広がってくるね。僅かに感じる苦みもプラスに作用している。


やはり美味しい。


中細タイプの自家製ストレート麺は、事前告知で店主さんが「出来がいい」と言っていただけあって風味、食感ともに良好。特にザクッとした食感は心地良い。


具材は、チャーシュー、ネギ、そしてトッピングした海苔。チャーシューはこの日も美味しい。


高級海苔も値段に相応しい味わい。


和え玉は、タレは控えめなんだけど、海老の香味油の香り高く、麺は心地の良い食感が楽しめるね。途中、白煮干しのスープを投入。これもまたいい。

そう言えば、鴨出汁に変わってからデフォをまだ食していないので、次回はそれを食べよ。



かなり久しぶりに訪問したのは前橋市にある「麺屋 双喜」。


到着時間は午後6時30分。


注文したのは、新しくメニュー入りした「熊本ラーメン・黒(バリカタ)」。


いまは炭水化物を控えめにしているんだけど「無料サービス」と言う魅惑の言葉にやられて、ついつい大盛に・・。


そして「どてめし」も併せてオーダー。


このお店の特徴とも言えるチーズがない「黒」は、通常のものよりも、豚骨濃度がやや高いものの、クセはあまりないので飲みやすい。そこに真っ黒なマー油が加わることでビター感がプラスされる。


麺は、細麺のストレートタイプ。店主さんは「バリカタはかなり固いですよ」と言っていたので少しビビっていたんだけど、個人的にはちょうどいい食感だっった。


具材は、チャーシュー、味玉、ネギ、キクラゲ、ノリ。


どてめしはも久しぶりに食べたけどやっぱり美味しいね。柔らかい牛すじはご飯と良く合う。タレもいい。

そして完食。


ラーメンとご飯でお腹いっぱい♪



群馬県前橋市総社町総社2014-5 大山マンション1F

今年は例年になくラーメン屋さんに行くペースが遅く遅く新店へもなかなか訪問できずにいたんだけど、1月15日に高崎にオープンした「麺処 鶴舞屋」に先日、初訪問。


到着時間は午後6時15分。


店内はカウンターのみ5席ほどで比較的こじんまりとしているね。


店主さんは、ラーメン王の石神さんが主宰する食の道場出身とのことで、メニュー表のトップページにもそのことが書いてあった。

今回注文したのは、一番最初に出てきた「味玉醤油そば」の大盛り。

他にも、塩そば

続いて、煮干そば

さらに、鯛そばと新店にしてはメニューが豊富。


注文から10分ほどで着丼。


穏やかながら鶏の旨味をほんのりと感じることが出来るスープは、全体的に出汁感、醤油ダレともに控えめな印象。表面に浮いた油はやや多めだね。たまたまなのかは分からないけど少し輪郭がぼんやりとした感じ。


麺は、細麺のストレートタイプで、食感は柔らかめ。


具材は、鶏のレアチャーシュー、白髪ネギ、揚げネギ、ほうれん草、ノリ、カイワレ。

他のメニューの中では、断然、鯛ラーメンが気になるので機会があったら食べてみたいな。



移転してから夜の部へ初訪問となったのは伊勢崎市にある「麺匠えにし」。


到着時間は午後5時50分。


この費の限定メニュー「濃厚玉子と比内地鶏の油そば」」。油そばは未食だったので即決。


それと「濃厚玉子のたまごかけご飯」も併せて注文。


当然、両方のメニューに玉子が入っているのに気づいのは頼んでから。子供の頃から好きなので、未だに「玉子」と言うキーワードにはつい反応してしまう・・。


通常のメニュー表はこちら。


セットメニューの高菜チャーハンも美味しそうだった。


トッピングメニューはこんな感じ。


具材は、ナルト、角切りチャーシュー、姫竹、白髪ネギ、青ネギ、玉ねぎ、豚レアチャーシュー、ノリ、玉子と具だくさん。


濃厚な玉子をよく混ぜて食べると、玉子と鶏脂が相まって、円やかで濃厚な味わいを生み出している。醤油ダレ自体は、決して濃い目ではないものの、しっかりとした味を感じられるね。ほんのりとした甘みもあるので食べやすい。


そして油そばとの相性が気になっていた青竹手打ち麺も意外な組み合わせだけと合って美味しい。


途中、出汁スープを投入し、ラーメンっぽい感じにして食べ進め完食。


玉子かけご飯は、シンプルなだけに玉子の濃厚さがより際だつね。当然のことだけど美味しい。

本当は汁系が食べたかったんだけど、油そばにして正解だった♪



群馬県伊勢崎市東本町101-10

去年の暮れ、平成27年最後のラーメン店として訪問したのは、高崎市にある「だるま大使本店」。


到着時間は、午後7時頃。


休日での訪問だったので、当然のように混んでいて、15組ほどの先客。人数ベースでは40人超の大賑わい。それでも回転は早いので30分ほどで店内に。

だるまとパートⅡの二者択一でかなり悩んだんだけど最終的に「だるま(ねぎ増し)」のバリカタと「もつまんま(小)」を注文。


10分弱でラーメン登場。結構通っているけど、ねぎ増しは初めてだったのでちょっとテンション上がる。


この豚骨は、いつ何時食べても美味しいけど、やっぱり寒い時に食べるが個人的にはベスト。最近、ややヘビーなスープが胃に響くようになってきたけど、だるま大使のラーメンは別。


そしてネギがまたいい!なくてもいいんだけど、あった方がよりいいね。


もつまんまも、何とも言えないもつの柔らかさがあってご飯が進む。最後の方はやや苦しくなってきたけど、結構サラッと口の中にかき込めるので問題なし。

そして完食。


寒い中、待ったかいがあって満足、満足!




去年の暮れ、群馬屈指の名店「支那そば なかじま」に久々の訪問。


到着時間は開店時間ピッタリの午前11時。この時点で21名の並び。休日だったので、ある程度の予想はしていたもののツラい・・。


席についてのは開店から30分後の午前11時30分。


お馴染みのメニュー表。この日セレクトしたのは「わんたんそば」。


以前より、動物系の主張が控えめになって、乾物、魚介系の出汁をよりよく感じることができるようになったスープは、やや和風感が強調されたようになった印象。


醤油ダレは比較的穏やか。ほんのりとした甘みもあり上品さも兼ね備えている。一見、普通そうに見えるけど、卓越したバランス感覚に優れたスープは何度食べても飽きることがないね。


やはり美味しい。


麺は、全粒粉入りの細麺ストレート。以前ほどパツッと感はなくなったような気がするけど、麺肌が柔らかくなって個人的にはこっちも好印象。


具材は、細切りメンマ、チャーシュー、ネギ、ワンタン。チャーシュー、ワンタンは言うまでもなく美味しい。

ここ数年は、開店当初みたいに定期的に通うことが難しくなったけど、以前と変わらず満足度は非常に高い。醤油を食べると今度は塩が食べたくなるので、またすぐ訪問しちゃいそうだな~・・。



群馬県高崎市飯塚町1190-4 東金井県営住宅1F